安全なマンホールの画像集

2003年2月16日

日之出水道ノンスリップ型マンホール(奈良市、奈良ファミリー周辺) 
 ボルトの裏がたくさん突き出たようになっている。

 この日は、雨だったので、バイクでスリップ実験をした。思っていた以上にスリップ止め効果があり、特に強くブレーキをかけたときは、マンホールの前の濡れたアスファルトでタイヤがロックして、マンホール上を通過する際にブレーキが安全に働くようになり、そしてマンホールを通過後再びロックするというくらいの頼もしいマンホール蓋であった。 
 
現在、奈良県庁下水道課は、危険箇所(交差点、カーブ等)に限定して採用してるというが、我々のアンケート調査では、交差点より直線の方が事故が多い結果となっている。危険箇所というのは、どのようなデータに基づいて定義づけられているのだろうか。
 
 改良され、管轄名が彫られるようになったので、直線でも採用するようにお願いをしたが、「それは、どうかと思う。突起物が多いので小さな車が転ぶ可能性がある」とのこと。そして、私一人で決められることではないので答えられないと、えもいわれぬ結論で議論は終結した。 


戻る
戻る
次へ
次へ