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龍谷大学学生課SMAP計画認定プロジェクト
交通安全バリアフリーを科学する
origin
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最終更新日 2001年5月6日
雨の日のマンホールは、滑りやすく危険です。これは雨で濡れたことにより摩擦係数が低くな
ってしまったからです。しかし濡れたマンホールの危険度は一般にはあまり認知されていませ
ん。スリップ事故により、首を骨折した方もおられば、交通安全の模範であるはずの警察官さ
えパトカーでスリップし、お年寄りにケガさせた事件もあります。さらに、障害者の方の松葉杖
が滑って困るという声もあります。もしかして皆さんの中にもマンホールが原因で滑った等、怖
い思いをされた方がいらっしゃるのではないでしょうか。そこで考えてみてほしいのです。そも
そもスリップ事故の原因は、当事者にあるのでしょうか。雨の日でも摩擦係数がアスファルト並
みに維持できるノンスリップタイプのマンホールや、ノンスリップ樹脂加工(mcガード)などを採
用することにより事故は防げるのではないでしょうか。また下の画像を見てください。磨耗によ
りスリップ止め効果がまったくなくなってしまっています。このようなマンホールは全国各地で見
つけることができます。これは大変危険です。
私たちoriginはマンホールスリップによる事故をゼロにすることを目標とし、行政そして同時に
社会にマンホールの危険性を認知してもらい、その改善を図るべく活動を始めました。
奈良市学園前交差点周辺より。
What’s New
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2003年5月6日 |
活動の記録を更新しました。 |
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安全なマンホールの画像を更新しました。 |

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