前略・横光先生 〜42巻〜


前略・横光先生 〜42巻〜

先生の訃報からもう一年という年月が経ってしまいました
それは長いとも 短いとも言えませんし 言う意味もありません
先生を 先生が残してくれた作品を 先生が教えてくれたことを
私達がこれからも忘れない限り
先生は 私たちの中にい続けてくれるのですから

四月十五日が来るたびに 先生、貴方を思い出しましょう
五年、十年、いや何年たっても 何度でも 合掌




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