メタルジグ

 

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海での対象魚は、冬〜春にかけて海雨鱒、海櫻鱒、夏〜秋は、ブリ、ヒラマサ。

それら使用する頻度が、最も高いのは、メタルジグ。

飛距離を稼ぎ易く、棚が取り易いし、慣れると様々なアクションを加えて、魚にやる気を起こさせることができる。

操って釣っている感じが一番するのが、メタルジグではないだろうか。

ここでは、毎回活躍している、可愛いジグ達を紹介したい。

 JUNジグ 28g 7cm

2004年2月頃から作製を開始した、海雨鱒、海櫻鱒用ジグ。

海雨鱒、海櫻鱒の釣りでは、最もヒット率の高いルアーで、櫻鱒の自己最大記録(66cm、4.2kg)を釣り上げたのも、このタイプ。

センターバランスなのに投げやすく、低、高速共に良く泳ぐ。

横になってヒラヒラ泳ぐので、アピール度が高い。

ホール中でも、ただ引きでも、食付きは良いが、ストップ&ゴーのヒット率が高い。

最も使用頻度が高く、信頼性も高い傑作。

JUNジグ 40g 11cm

2004年2月頃から作製を開始した、海雨鱒、海櫻鱒用ジグ。

雨鱒の釣果は多い。

センターバランスで、ヒラヒラ泳ぎ、ホールでのアピールも良好。

2013年4月14日追記

写真中央のもので、58cmの海櫻鱒を釣り上げた。

JUNジグ 40g 7cm

2006年5月から作製開始。

センターバランスだが、飛行姿勢が良く、飛距離が出易い。

沈下速度が速く、泳ぎの姿勢は、低速時は縦だが、高速になると横になる。

海雨鱒、海櫻鱒共に、釣果良好。

凪よりも、比較的波が高い時に、効果有り。

JUNジグ 19g 5.5cm

2012年1月から作製開始。

鮭稚魚や、小エビを意識して考案したジグ。

リアバランスで、重量の割には、飛距離を出し易い。

泳ぎは縦横複合ウォブリングアクションといった感じか。

スレた状況で、効果有り。

2013年7月、尻別川本流で、良型雨鱒の釣果あり。

JUNジグ 120g 11.5cm

2012年8月、ショアブリを始める為に作製。

初挑戦のシーズンに、人生初の青物を連れてきたのが、このジグ。

センターバランスで、シャクリ易い。

積極的にアクションを加えて、釣るタイプ。

JUNジグ 115g 9cm

2012年8月、上記の120gと一緒に、ショアブリを釣る為に作製。

まだ青物の釣果は無いが、平目には効果があった。

センターバランスだが、飛行姿勢が良く、投げ易い。

ヒラヒラとホールし、シャクリ時のアクションが大きい。

 JUNジグ 90g 7cm

2012年9月ショアブリ用に作製。

上記の120g、115gを使用していて、疲れてしんどくなった時に、もう少し軽い物が欲しくなり作ってみた。

リアバランスで、投げ易い。

まだ釣果は無いが、使い易く疲れない。

アクションが大人しいので、積極的にシャクリたいタイプ。

JUNジグ 120g 9cm

JUNジグ 88g 5.5cm

2013年9月作製。

9cmの物は、JUNジグ115g 9cmの改良型。

115gより引き抵抗が無く、使い易い。

2013年後半は、このタイプのジグでの釣果が殆どだった。

5.5cmのタイプは、表層を狙う為に作製。

JUNジグ 110g 14cm

 

2014年5月作製。

ヒラをうちながら比較的ゆっくり沈下し、引き抵抗が少ない。

2015年7月8日、シルバーのタイプで、ショアブリの釣果あり。92cm、6.2圈

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