リスニング特講
【基本情報】
 担当講師:スイショウ
 授業日時:7/27〜31の朝6時〜9時。
 場所:「リアルタイム授業」の教室(YouTube Liveで配信)

【参加対象】
 ・英語を耳で「聞く」ことに慣れていない人
 ・センター試験のリスニング問題の得点率を高めたい人

【到達目標】
 ・センター試験の「英語(リスニング)」で50点中40点以上を得点する
 ・発音やアクセントの精度を高める

【授業内容】 ※注意:この講座は予習不要です。(ただし問題の印刷は必要)
 授業は以下のプロセスで進みます。
 0、授業までに、授業で扱う問題の「印刷」をお願いします。→20142013201220112010
 1、【演習1】まずは音声を聞き、一通り問題を解いてもらいます。(30分)
 2、【演習2】講師が指定した部分に関して、3回改めて音声を聞き、「聞き取る」訓練をします。
 3、【解説1】一文ずつ流し、聞き手の理想の「頭の働き」がどういうものかを解説。
 4、【確認】音声を見ながら、スクリプトを目で追う。
 5、【解説2】本文中の表現や和訳などを解説。
 6、【練習1】発音に注意すべき語を講師に合わせて発声。
 7、【練習2】1文をスラッシュで区切って講師が読み、それに合わせて発声。これを2回行う。(1回目はスクリプトを見てよいが、2回目は見ない)
 8、【練習3】1文ごとにシャドーウィング→オーバーラッピングを2回行う。(1回目はスクリプトを見てよいが、2回目は見ない)

 ※復習では、とにかくスクリプトを声に出す練習を繰り返してください。一度やった英文は、暗記してしまっても構いません。(歌詞を覚えるときと同様)
  やり方は人それぞれですが、最終的に「スクリプトを見ずにオーバーラッピング」出来るところまで持っていってください。

【持ち物】
 コピー機(問題を事前に「印刷」してもらうため。)

【お知らせ】(最終更新日:2014.7.31)
 無事終了しました。毎回20分も30分も延長して本当にごめんなさい。
 この講習は終了しましたが、リピーティングやシャドーウィングの練習は今後も続けてください!

参加者の得点の軌跡
スナフキンさん:34→38→26→32→40(目標は達成!!その調子!!)

【授業予定】

授業の記録はこちら(チャットの発言やテストの結果などを掲載)

 第1回(7/27):この講座の目標・内容/リスニング力を伸ばす仕組み/リスニング問題の解法/2014年センター試験解説〜短文リスニングを中心に〜  動画 スクリプト
 第2回(7/28):2013年センター試験解説〜短文リスニングを中心に〜  動画1 動画2 テスト スクリプト
 第3回(7/29):2012年センター試験解説〜長文リスニングを中心に〜  動画 テスト スクリプト
 第4回(7/30):2011年センター試験解説〜長文リスニングを中心に〜  動画 テスト スクリプト
 第5回(7/31):2010年センター試験解説〜長文リスニングを中心に〜 動画 テスト(前回の内容) テスト(今回の内容) スクリプト

【リスニングの音声】
2014年/2013年/ 2012年/2011年/2010年

【指導方法】
 YouTube Live利用して配信し、白板ソフトを用いて白板を映し出します。
音声も、授業内で流していきます。
「一通り問題を解き、答え合わせをする」のは自分でも出来ることですが、
この授業では「どうすれば英語の音が聞き取れるのか」ということについて徹底的に追求していきます。
その上で「反復練習」も授業内で行っていきますので、効率的な勉強ができるはずです。

授業でもまた詳しくお話していきますが、
自分で発音できない音が聞き取れるわけがない
のです。このことを肝に念じて、リスニングの練習にあたってみてください。

【その他】
◆当たり前のことですが、授業前に必ずトイレを済ませてきてください。リスニング中に席を離れると、それだけで学習が中途半端になります。
◆1回の授業が「3時間」という長丁場ですので、途中1時間半経過したあたりで5分程度の休憩を挟みます。
◆この講座を通してリスニング力が実際に「伸びた」という人は、満足することなく、
 その実力を「キープ」することに必死になってください。
 そのためには、今までの復習のみならず、NHKラジオ、BBCニュース、YouTubeなどで英語のニュースを毎日聞く、などがお勧めです。(初見の英文を聞くことも大事)
◆余裕があれば、授業で扱った音声については「2倍速」のものを準備します。
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