国公立大現代文

システマティックに、記述問題を解く力を増強していく!

授業参加方法

授業日の20時リアルタイム授業の教室に来てください。予習した上で参加すること。(授業日については「授業予定表」を参照のこと)

授業内容の概要

「国公立大現代文」と銘打っていますが、授業内容は事実上の東大・京大対策です。センター試験第1問で安定して満点が取れるレベルの人を対象に、国公立大学で出題される記述問題への対応についての基本指針を与えていきます。出題者の要求をどのように捉え、その要求に答えるために本文をどのように整理し、どうやって「解答」という形に仕立て上げればよいのかについて講義し、大学教授側が当たり前のようにやっている「頭の動かし方」が当たり前のように出来るようになることを目的とします。従って、小手先のテクニックの習得ではなく、「論理訓練とそれによる思考力の増強」が講義の主眼になります。

教材

授業で使用する教材は全部で2種類あります。必要に応じて印刷してください。
1、国公立大現代文のテキスト
2、Lined&Checked Sheet―下の「授業予定表」のところにあります。
3、問題の解説(オマケ)―随時追加していきます。

授業予定表

授業時間は1回あたり90分です。

回・日程 授業内容 Sheet 動画
第1回(2/7) 第1問 〜「どういうことか」への対応 愁札鵐拭嫉邯海量簑蠅鰺僂い董
センター試験本試験・2013年・第1問(評論)
第2問 〜「どういうことか」への対応◆祝祇部の設置を通して〜
神戸大学(前期)・2013年・第1問(評論)
第3問 〜「なぜか」への対応 
東京大学(前期)・1998年・第1問(評論)
第4問 〜「なぜか」への対応◆
東京大学(前期)・2015年・第1問(評論)
第2回(2/10) 第5問 〜評論の総合演習 銃鷙毀簑蠹按豈藹〜
東京大学(前期)・2013年・第4問(評論)
第6問 〜評論の総合演習◆衆貽鵝算問題の対策も含めて〜
東京大学(前期)・2000年・第1問(評論)
第3回(2/13) 第7問 〜評論の総合演習〜
京都大学(前期文系)・2008年・第1問(評論)
第8問 〜「随筆」の要領の確認〜
京都大学(前期理系)・2007年・第2問(随筆)
第4回(2/16) 第9問 〜随筆の総合演習〜
京都大学(後期)・2004年・第1問(随筆)
第10問 〜「小説」の要領の確認〜
岡山大学(前期)・2015年・第2問(小説)
第5回(2/19) 第11問 〜小説の総合演習〜
京都大学(前期文系)・2012年・第1問(小説)
第12問 〜最高峰の記述問題演習による総仕上げ〜
東京大学(前期)・2009年・第1問(評論)
参考リンク
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