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(一年前の)10月(出荷まであと14ヶ月)

 種まき

 種は収穫時に形が良く身が締まっておいしくなりそうな葱を出荷せず種葱にし、そこから自家採取します。

 近年、省力化等のため春先に種をまく農家も増えてきているようですが、この時期にまき越冬させた方が白根の長さが違ってきますね。

        

4月〜5月

(出荷まであと8ヶ月)

 仮植え

 苗床から1本1本掘り、品質の良いものを選び植えます。

             

  

6月(出荷まであと6ヶ月)

 草取り

 おいしい下仁田葱づくりは雑草との戦いでもあります。特に梅雨時期の草の伸びは尋常ではありません。除草剤は極力使いたくないが…

 となれば草をむしるのみ!

 

 

 

 

 

 

 

 

7月〜8月

(出荷まであと5ヶ月)

 植え替え(1ヶ月戦争開始)

 仮植えしておいた葱を1本ずつ抜き(地元では葱を抜くことを「葱をこぐ」と言います。)、選別し広く植えなおします。

 なぜ植え替えをするのか?には諸説がありますが、一つに一度根を切りストレスを与えることで、身が柔らかくなると言われております。また、葉が無駄に伸びないように抑える役目も果たしております。

 さて、この植え替え作業の時期には雷を伴う土砂降りがあります。大雨が降ると翌日は畑に入れません。逆に晴れると暑く(40℃を超えることもあり)作業効率が落ちます。お客様においしい葱を届けるためには限られた時間で効率よく早く植え替えること。そのため、好天時には朝4時から夜8時近くまで作業をします。まさに戦争です。      (朝の御来光→)

9月〜10月

(出荷まであとわずか)

 中耕、追肥、土寄せ、草取り

 根に酸素を供給するため管理機で中耕、その後土寄せを行います。

 いよいよ出荷が近づいてまいりました。

 

 

11月下旬〜

 

 収穫、出荷

 いよいよ収穫です。畑から掘り一晩乾かしサイズごとに箱詰めをし出荷します。愛情こもった下仁田葱をご賞味ください。

(下仁田葱の会の化粧箱でのお届けは、解禁日の12月1日からになります) 

 

 

 

伝統の栽培方法(おいしさへのこだわり

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