大阪狭山市 母子寡婦福祉会

Home | Schedule | Report | Admission |

大阪狭山市に住むシングルママたちの応援ページ

 

 大阪狭山母子寡婦福祉会の母子と、寡婦である先輩たちが楽しく活動しています

 

   日々?の日記(のんびりまったり更新中)を↓の Geolog  にて公開中!

   よろしければ、コメントもお願いします。

 

   himawari.jpg

 


     更新情報 

     

           2013年5月21日 大阪狭山市 母子寡婦大会が行われます

 

           8月23日「report」に8月20日に開催された「大阪府母子家庭母の集い」の様子を載せました。

     7月25日「reoprt」に7月24日に開催された「カーネーション旅行」の様子を載せました。

           10月25日「report」に7月23日に開催された「ハーベストの丘」の様子を載せました。

 

 

      長く更新しなくて、ごめんなさい。

     仕事が変わって、朝6時から断続的に夜9時まで働いていますので、パソコンに向かう時間がない!

     mixiもフェイスブックもほったらかしです。

     でも、このたび2度目の虫垂炎で、今回は手術をすることになって、ちょっと仕事をひかえないとダメなのかな?

     って思いました。パソコンやる時間位、作らなきゃね。

     これからも、よろしくお願いします!

         

 

     母子家庭を支え続けて40年」

   秋の叙勲 旭日双光章に、府母子寡婦福祉連合会理事長 

   鉄智嘉子理事長が選ばれました!

   

     秋の叙勲、府内から146人が選ばれた中に、、鉄智嘉子理事長が選ばれました。

     

     ―11月3日付の産経新聞からの抜粋―

   「トップを走ってきたわけでも、華やかな功績があるわけでもなく、気恥ずかしい思いもありますが、

     推薦してくださったみなさんの気持ちがうれしく、素直に受賞を喜びたい。」

     一番の思い出は昭和59年に厚生省(現厚生労働省)が発表した児童扶養手当制度の大幅見直しに反対

     するため、決起集会や署名運動などを展開し、陳情団を結成して国会を訪れたことという。

     「児童扶養手当は、母子家庭の命綱。各議員の部屋を訪ね、必死で実状を訴えて改悪阻止への力添えを

     お願いしました。」

     「国民年金の納付も難しい母子家庭のお母さんにこそ、厚生年金、健康保険などの社会保険が整った職場

     と子育て保障が必要であることを、今後も広く社会に訴えていきたい」と語られました。

      私たちの先輩として、ずっと前を走ってこられた鉄理事長。

     この先輩たちの活動を無駄にしないためにも、私たちは運動の裾野を広げる努力が必要です。

     子らからも、母子連の活動にご協力をお願いします。

   

      知っていますか?「受診時定額負担」

           ―私たちは、受信時定額負担に反対しています―

      政府は、患者が医療機関にかかるたびに、現在支払っている窓口負担に加えて「受診時定額俯瞰」という

     新たな負担の導入を検討しています。

     現在の案は一回100円でも、将来200円、300円に値上がりすることが必至を見られています。

     受診回数の多いお年寄りや、子どもたちを抱える母子家庭の負担が増え、受診を控え病状が重症化する患者

     さんが増えることにもなります。

     みなさんのところに、この制度に反対する署名が回ってきましたら、どうかご協力くださいますようお願いします。

    

    

          日々私たちが恩恵をうけている「母子医療制度」について、先輩からお話をお聞きしました。

      まだ、「母子医療制度」が無かった頃、収入の少ない母子家庭では病気になってもなかなか

          医療機関に行く事が出来ず、先輩たちが、大阪府庁に座り込んで知事に「母子医療制度」の

          導入を迫りました。しかし追い払われるようにして退去させられた後日、大阪府内に住む母子

          家庭の母親が病気に病院に行く事ができず死亡するという事がありました。

      そのことがあって先輩たちは奮い立ち、この制度を承認させるまで、頑張って府と掛け合って

          くださいました。

     いま私たちが受けている様々な制度は、「はいどうぞ」と容易に渡されたものではありません。

         先輩たちが身を張って勝ち取ってくださったものです。

     これから先も、いつどんな事情で、この恩恵が受けられなくなるかもしれません。

     活動を続けていく事が、私たちが行政を見つめていく事と繋がります。

     どうぞこのことご理解くださって、みんなで母子寡婦連合会の輪を広げていきましょう。

 

 

 

 




Geolog Guest book


Yahoo!ジオシティーズ