前回は荒海山
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栃木県日光市
59.栃木百名山
1,892m
こうしんざん
庚申山
●3:13 自宅出発
土日仕事だったの代休を取って
7座目の庚申山を登る。

今日は天気も良いので
岩場も安心だろう、
雨の日は危険です。
100名山達成まで残り7座

F庚申山   1,892m
E台倉高山  2,067m
D鬼怒沼山  2,141m
C黒岩山   2,163m
B燕巣山   2,222m
A根名草山  2,330m
@錫が岳   2,388m
登山日:2007/5/16(水)晴れ
●4:54

林道ゲート手前駐車場に到着
すでに車が一台有ったが
釣りの車でした。
私が庚申山一番乗りでした。
この後に5名の男性と(相模原、群馬県、国分、リュツクを背負っていない方、六林班峠手前で会った男性)
警察救助隊3名
が入山しました。

▼場所はここ
●4:52 

約1時間半で
銀山平、かじか荘に到着

さらに先の林道ゲート前駐車場へ
進む。

帰り600円で温泉に入って行くか
●5:23

購入したばかりの2万円のGPSを持ってきた。

庚申山まで4.39Kmと方向

携帯電話は終始圏外でした、アンテナが少し立った場所も有りましたが繋がりませんでした(au)
●5:12

湧き水で歯を磨き(朝食は車の中でパン)洗顔する。おしぼりを濡らしビニール袋へ入れて持参。

トイレは無し、庚申山荘まで行けば有り
●笹美木沢橋
●天狗の投げ石
●一の鳥居
●駐車場
●5:37

一の鳥居まで単調な林道歩き。
ゲートが閉まっていなければ車通行可能
●5:30

出発

相模原ナンバーの男性が来た
本日二人目の登山者
この方足が速く、林道で私を追い抜いて行き、皇海山まで行って、帰りは庚申山山荘で又私を抜いて行って、林道で警察の車に乗りここまで一緒に戻ってきた。
●5:53

左手の庚申川に抗夫滝が有るようですが、木々の新芽で良く見えませんでした。
●5:49

第2のゲート

ここからは砂利道

▼場所はここ
●6:12

笹美木橋の沢を越えると
右手に天狗の投げ石が有る。

天狗が石を積み上げたような
不思議な光景

▼場所はここ
●6:06

笹美木橋
(奥のU字の部分)

▼場所はここ
●6:24

一の鳥居に到着
ここから水ノ面沢沿いの登山道だ

林道歩き54分間

▼場所はここ
●6:14

天狗の投げ石の写真を撮っていると、相模原の身軽な男性が追い抜いていった。
●6:33

登山道には木製の橋が
この先も掛かっていて川を簡単に
渡れました。
●6:31

GPSは庚申山まで2.67Kmと表示
通ってきたルート表示は電波が受信出来ない場所が多く役に立ちませんでした。

一の鳥居1035mから庚申山荘1500mを目指します。
標高差465mの沢上り
●6:38

休憩所有り
●6:35
庚申七滝

帰り見ようと思いましたが
帰りはくたくたで
素通りして見る事はありませんでした。
●6:56

庚申山荘まで1.3Km
●6:53

百丁目
高度1185m
●6:42

橋をいくつか渡ると
落ち葉の道に出る

落ち葉は柔らかく絨毯の上を
歩いている様で気持ちがよい
●7:01

場所は水ノ面沢の
1220m地点です。
一の鳥居から30分間
●7:00

鏡岩

このが一の鳥居と庚申山荘の
中間地点でしょうか
●7:16

(めおとかえるいわ)
夫婦蛙岩


一の鳥居から41分
高度1290m地点
●7:05

庚申山荘まで
比較的道は整備されていました。

石は豊富に有るので
石で階段が作られていました。

丸太の階段より土の流失もなく
丈夫ですね
●7:21

沢歩きで
初めて視界が利く所へ出ました
携帯電話を見ると
アンテナ二本立っていたので
掲示板に繋がるかやってみましたが
繋がりませんでした(au=KDDI)

この後終始、携帯電話は繋がる事は有りませんでした、何度もトライしたので電池が無くなりました。
遭難したら、携帯電話で助けを呼べませんのでご注意して下さい。
●7:18

振り返って見ると
なるほど、蛙二匹に見えました。
●7:36

目指す庚申山がやっと姿を現しました。
●7:28

(におうもん)
 仁王門

高度1355m地点
一の鳥居から私の足で
丁度1時間でした。
●7:43

登山道右手に
銅剣有り
●7:41

一の鳥居からむ2Km歩いて来ました。
1時間41分

庚申山荘まで300m
もうすぐです、頑張りましょう。
●7:47

お山巡り(2.4Km)と
庚申山荘(200m)の分岐点
です。

私は庚申山荘への道を行きます。

群馬県の救難ヘリが上空を飛んでいました。
袈裟丸山遭難者の捜索しているのですね
●7:43

(しょうどうしょうにん)
 勝道上人の碑 

(だいにんぼう)
 大忍坊の碑
▼場所はここ
●7:47

又ここは旧猿田彦神社跡
でも有るのですね

一の鳥居から1時間17分
高度1435m
●7:54

右:庚申山と
左:庚申山荘(六林班峠へ至)
の分岐点
●7:53

庚申山荘が見えて来ました。
●7:56

救難ヘリがまたもや
上空を飛んでいました。
●7:55

トイレ有り

右手に水道

小便×1

大便×2
●7:55

庚申山荘へやっと到着
空が青く、後ろにゴツゴツした岩山の
庚申山が見えます。
よくガイドブックで見かける光景です。

一の鳥居から1時間25分
高度1490m

中はどうなっているのか見てみます。
●8:02

トイレは和式が2座
●8:01

水道はこのチョロチョロのみ

建物の中の水道は出ませんでした。

裏の沢に行けば少し水が
流れていましたが
ここで時間が掛かっても
水を補給するのが良いでしょう
●8:02

いつも思うのですが
木道など、ストックの先で
傷を付けて平気で歩いている
人がいますが
木が傷みます
●8:02

それでは中に入ってみます。

玄関の引き戸はアルミサッシでした。
●8:02

内部に入ると靴を脱ぐ
下駄箱が有りました、
スリッパも何足か
有ります。

スパッツと登山靴を脱いで
おじゃまします。
●8:02

宿泊料2,000円
休憩料  300円
今回見学するだけなので
払いませんでした。

こんな立派な山荘、一度泊まって見たいものです。

料金は宿泊カードに記入し備え付けのポストへ入れます。
●8:04

奥の畳の広い部屋

ここで何人寝られるでしょうか
●8:02

二階の手すりには
布団が干してありました。
●8:02

入って左手の部屋

ここで椅子に座って
見知らぬ人たちと山の話をしながら
食事を共にするのでしょうか
●8:04

二階に上がってみます。
寝るなら私は二階がいいな
●8:04

温度計
●8:05

残されたリュツクと服

この持ち主は何処へ消えたのか
●8:05

二階はこんな感じです。

まだ宿泊登山は経験が有りません
真っ暗な部屋の中で一人で寝るって
どんな感じなのだろうか?
●8:07

炊事場

水道の水は出ませんでした。
●8:07

手帳に記念スタンプを押す。
●8:05

5/4から置きっぱなし
登山者で自分のリュックを
忘れる人はいないだろう。
アクセスカウンター

▼地理院地図

【下調べ編】
アクセスカウンター

庚申山までのルートマップ
●5:24

電波受信しやすいようにリュツク脇の
ポケットに入れる。
●5:29

進入禁止のゲート
庚申山から鋸山(恐怖の岩場鎖垂直降下)
六林班峠(笹で登山道分かりづらい)
庚申山荘(長いトラバース)と話は長いです。
●ページが長くなりました。

次のページを作ります。

中高年の山登りと温泉
2016/9/18更新