| インプレッション/リポート |
2004年4月4日 |
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| ここからのショットでは、さほど大きい感じはしないが、実際には結構広い施設です |
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ここ最近は、家族湯の無い温泉にばかり行っていましたが、今日は久々に家族湯のある温泉に来ました。
訪ねたのは、熊本県玉名郡南関町にある「南の関 うから館」です。正式名は、南関町総合文化福祉センターです。
正式名が示す様に、ここはただの町立の温泉保養施設ではなく、温泉以外にも様々な文化的行事を行える様、調理実習室や広い集会室、会議スペースなどがあります。
うから館という名前の由来ですが、「うから」とは南関町を第二の故郷とする、かの北原白秋が詠んだ短歌に使われた言葉です。 |
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「うから」とは漢字で書くと「族」であり、その意味は血族とか一族を意味するそうです。
さしずめ「うから館」は、南関町のみんなの施設という意味なのでしょう。
さて、うから館は、九州自動車道の南関インターからすぐの所にあります。このあたりには、セキアヒルズなどもあり、休日は周辺道路が混雑します。
国道443号線から南関町役場方向へ行けば、夜で真っ暗で無い限り、見つけるのはさほど難しくはありません。
建物が出来て、まだ10年たっていないと言うのもありますが、とても綺麗に維持管理されています。 |
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| 洗面台はシンプルな構造もの、脱衣所はそんなに広く無い |
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床もピカピカに磨いてあります。非常に気分が良いです。ややもすると髪の毛やほこりなどが溜まり、不潔な感じになり易いこの手の施設では、清掃がいかに施設の価値を上げるのかを実感します。
駐車場は2ヵ所あります、十分に広いですがそれを狭く感じさせるほど多く人が利用しています。僕らが行った時、家族湯は90分待ちでした。
こういう時の為に、今回ここを選んだ理由の一つであるカラオケへ行きます。一応通信カラオケです。
カラオケは1時間1,000円で利用できますが、2ヵ所しか無いので必ず利用できる訳ではありませんが、待ち時間をつぶすには格好のアミューズメントです。カラオケは通信カラオケでした。 |
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さて、肝心のお風呂です。家族湯は檜の風呂と、みかげ石の風呂の2種類あるようです。今回入ったのは御影石の方です。
湯舟の広さは、台形なので中間値と思って欲しいのですが大体W170cm×D150cmぐらいです。大人2人と子供2人ぐらいは余裕で入れます。
洗い場も結構広いです。洗面器とイスは2セットあります。ただ、イスが安物で座ったまま動かそうとすると、イスが歪んで心もとない感じです。
泉質は、大変さらっとした感じで、ほとんど無臭です。悪く言えば特徴の無い、よく言えば癖の無いお湯です。 |
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| 写真左手前の側溝に、湯船の切り欠きから溢れたお湯がちょうど流れ込むような構造になっている。ここに流れ込んだお湯が再循環している。 |
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| カランはごく一般的なもの。 |
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残念ながらお湯は循環式です。カランのお湯も、温泉に特徴が無い為、温泉か水道か区別出来ませんでした。
詳しい泉質はこちらをどうぞ。
若干ですが、お湯がやや熱めでした。
湯上がりは特筆するような美肌効果(笑)はありませんでした。逆に肌荒れとかも無いです。
なお、ボディシャンプーとシャンプーリンスは受付で借りて、お風呂から出た時に返します。(料金に含まれる) |
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