| インプレッション/リポート |
2004年4月17日 |
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| 駐車場はあまり広くありません。 |
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九州の家族湯のメッカはやはり山鹿と思うので、山鹿温泉をどんどん探検しようと思います。
今回訪ねたのは山鹿市鹿高通にあります「家族湯 幸泉閣」です。遠目から見たら「こぎれいなラーメン屋」みたいに見えるのはご愛嬌です。
行程は福岡・佐賀方面からだと国道443号線を山鹿方面へ行き、3号線にぶち当たった交差点を右折せずに道なりに直進し、グッデイが出現するまでずんずん進みます。 |
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グッデイのすぐ手前まで来たら、道路が複雑に交差している地点に出ます。その地点を右に入ると。家族湯山伏があり、その先に「幸泉閣」はあります。
325号線から来る場合は、紀ノ国屋がある交差点を市役所がある方向から見て左折したら、約400mであります。
施設に入ると入り口すぐの所に自動券売機があり、ここで券を買って、反対側の窓口に渡します。
待たねばならない時は、そのすぐ側に待合室があります。トイレは待合室にしかありません。 |
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| 廊下には、涼む為の縁台があります。 |
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| 広くも無く狭くも無い脱衣所。ドライヤーが置いてあります。 |
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受付を過ぎると、お風呂が「コ」の字型に並んでいます。今回入ったのは、露天付きのお風呂です。
受付を通ってすぐの所に自販機があり、ここでの飲食はこの自販機ぐらいです。
脱衣所の広さは、おおむね2畳ほどで、適度な大きさです。ドライヤーは置いてあります。
床は竹ござのようなもので出来ています。脱衣所の竹ござは、なかなか爽やかな感じで、しかも掃除しやすそうで清潔感があっていいです。
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お風呂場は、露天と内湯が窓とドアサッシで隔てられています。洗い場の大きさは大人二人が何とか同時に洗える程度の大きさです。
カランとイスは一つです。シャンプーやボディソープ、石鹸などは一切無いので、受付で買うか持参する必要があります。カランが、お湯の温度をセットできない旧式のものなので、いちいち温度を調節しながら蛇口をひねらなければならないのが面倒です。
内湯の大きさはさほど大きくは無く、W120×D140ぐらいのサイズです。それでも大人2人と小さい子供なら2人ぐらいは余裕で入れる大きさです。 |
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| 新しくも古くも無く、綺麗でもなく汚くも無いと言う印象。 |
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| 湯船奥の小さい丸い穴、ここが露天の湯船と繋がっていてお湯を供給している。 |
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お湯は毎回入れ替えではありませんが掛け流しです。お湯は僅かに硫黄臭がします。効能および禁忌はこちら。
ぬるぬるした感じはほとんどしません。とてもさっぱりとした感じのお湯です、しかし湯上がりはとても肌がスベスベします。
玉名温泉の竹乃香もそうですが、肌がスベスベになる温泉は、必ずしもぬるぬる系の温泉だけでは無い事を実感しました。
結構な流量で温泉が掛け流しになっていますので気分も良いです。 |
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露天の方はW120×D80ぐらいで、一般的な家庭のお風呂よりやや大きいぐらいです。
ここは、石のタイルのアプローチ部分や湯船の中に、自然の丸石を利用した足ツボ刺激ゾーンがあります、踏むと気持ち良いんですが、出っ張りなのでつまずいて転んだりしないでください。
で、この露天風呂は実は内湯とパイプで繋がっていて、内湯の湯船からお湯が供給されています。
従って内湯より結構ぬるめで、真冬はちょっと厳しいのではと心配です。 |
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| 結構白い物質が沈着している。石灰だろうか・・・。 |
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