山口県の温泉紹介
山口県にある多数の温泉を紹介します。
遊びに来られる時は、参考にどうぞ・・・

単純温泉系

鉱物分・ガス分の含有量が1リットル中に1グラム未満の温泉のこと。

放射能泉系

名前どおり、放射能を含む温泉。ラドンやトロンなどの放射性物質を含む温泉です。

塩化物泉系

1リットル中に食塩を5〜10グラム含む温泉。10グラム以上なら強食塩泉・5グラム未満なら弱食塩泉。

その他の泉質

上記以外の温泉をまとめました。

温泉とは?

温泉法で、泉温が摂氏25度以上か鉱水1kg中の溶存物質が規定量以上であれば、その湧き水は天然温泉とされます。
また、病気治療に効果があるものを特に療養泉と定めて、泉質名を定めています。
しかし、「温泉分析書」に記載されていているのは湧出地の源泉の成分であって、浴槽のお湯のことではないのです。
源泉を運んできたり、大量の水道水で薄めたりしても分析書は源泉の内容で掲げてあるのでご注意を!

温泉分析書の見方

脱衣場などで見かける温泉紹介。
参考にして、自分のお気に入りの温泉を見つけませんか?
湧出地・・・温泉の出身地(源泉がどこかを確認できます)
泉温・・・浴槽ではなく源泉の温度
湧出量・・・どのくらいの量の温泉がどのような方法で湧出しているか分かる。
自然に湧き出ているのは(自噴)といいます。
動力で汲み上げているかを知ることが出来ます。
知覚的試験・・・色・味・香などといった温泉の特徴のこと
pH値・・・6未満は酸性泉 6〜7.5は中性泉 7.5以上はアルカリ性泉

泉質について

温泉の温度によって呼び名が違います。
冷水泉・・・25度未満
低温泉・・・25〜34度
温泉・・・34〜42度
高温泉・・・42度以上
浸透圧による分類。溶けている含有成分の量によって、温泉の人体に対する浸透圧は異なってきます。
低張泉・・・人体の細胞液よりも低い浸透圧をもつ(溶存物質が水1kg中8g未満)
等張泉・・・人体とほぼ同じ浸透圧をもつ(溶存物質が水1kg中8〜10g)
高張泉・・・それ以上の浸透圧をもつ(溶存物質が水1kg中10g以上)
高張泉の方が温泉の成分が細胞膜を通して人体に最も入りやすいそうです。

リンク集

当サイトはリンクフリーです。 どのページにリンクを貼って頂いても構いませんし、その際に連絡等も必要ありません。 もちろん相互リンク大歓迎です!!

リンク集

管理人について

温泉が大好きで、山口県内の温泉は制覇したいと企んでいます。
自分勝手に評価などもしていきたいと思っています。
口コミ情報などがあったら教えてください!
管理人:温泉大好き女
2005年9月更新