植村家政

天文10年(1541)~天正 5年(1577)

 植村家政は、三河統一期の功臣で、旗本手先の将(与力30騎)から家老職に進み、越後の上杉謙信との同盟に尽力したという。
 しかし家政は、天正 5年(1577)に37歳で没したため、その子、家次が継いだが、家康公の嫡男・信康の事件によって、徳川家を離れている。家次は、のちに榊原康政の力添えで再出仕した。


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