三光神社

三光神社


真田の抜け穴

史跡 ・ 真田の抜け穴跡

慶長19年(1614)の大坂冬の陣の際、真田幸村が大坂城中まで続く抜け穴を掘らせたと伝えられており、今でもこの「真田の抜け穴」と称される石室状の横穴が残されている。


真田幸村像

真田幸村公之像

抜け穴の脇には陣中指揮姿の真田幸村像が建てられている。昭和62年(1987)に建立されたもので、「真田石」と称される台座の石は真田家の菩提寺である長谷寺(長野県上田市)からのものという。


拝殿

三光神社 ・ 拝殿

昭和20年(1945) 6月の空襲で社殿は焼失。現在の社殿は戦後になってから再建されたものである。


北参道大鳥居

境内北の鳥居 (北参道大鳥居)


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