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年が明けて間もない、1月4日日曜日。
『いろいろあれこれ…』に写真をUPしたのがきっかけで計画した、谷根千オフが、実現の運びとなりました。

ご参加くださったのは、一時帰国中の巴里路庵さんに、谷根千は地元同然…というあおきさん、それに、関西在住でご実家は神奈川県…というりくさん、それに私♪の4名でした。
もう一人、参加表明されていたekaholinaさんは、体調を崩されて欠席されて、ちょっと寂しかったです。

日頃の行いが良い皆様が集まったせいか(?)、当日は、雨の気配もなく、少し風が冷たかったものの、なかなかの散歩日和。
日暮里駅南口をスタートして、楽しいお話などをしながら歩きます。

最初に向かったのは、巴里路庵さんが、某G大在学中に、よく足を運んだという、羽二重団子本店。
中庭は由緒ありそうな日本庭園で、池の鯉の育ち方からも、歴史がうかがわれます。
美味しいお団子とお茶をいただきながら、歩くコースを相談します。
コースが決まったところで、さぁ出発。
…と、お土産にお団子を購入された方も…。 (^m^)

(写真:谷中せんべい  撮影:りくさん)
てくてくと、日暮里駅北口方面へ、そこから、最初のスポットは、谷中せんべいです。
何を隠そう、私のお気に入りのおせんべい屋さん。
実は、私、手焼きせんべいマニアなのです。
前までいったら、ついつい、購入してしまいました。 (爆)

(写真:富士見坂  撮影:♪)
続いて向かったのは、富士見坂。
いつの間にやら観光名所(?)になっているらしく、他の路地とはちょっと違った趣です。
富士山が見えなくなってしまったからか、街灯に富士山のデザインが…。 (;^_^A
(写真:街灯  撮影:りくさん)
坂を下って左に曲がり、よみせ通り方面へ。
途中、竹細工のお店などもあって、ちょっとした観光地ですね。
一応、地元に住んでるっぽいのですが、知りませんでした。 (vv;)

(写真:竹細工のお店  撮影:♪)

(写真:家の灯  撮影:りくさん)
ちょっとアンティーク調の灯がついているお宅がありました。
こういうのって、憧れます。

(写真:バイキンマン  撮影:♪)
よみせ通りをちょっと冷やかしてから引き返し、そのまま、上野方面に歩きます。
ただの住宅街なのですが、何気に面白いものを発見。
こういうのが、街を歩く面白さかも知れません。
本当は、そこから、大名時計博物館を見るつもりだったのですが、新年のスタートは16日から…とか。
さすが、大名は休み方が違います。 (関係ない)
悔しいから、入り口だけを撮影してきました。

(写真:大名時計博物館  撮影:♪)

(写真:古い家  撮影:りくさん)
そこから、どうをどう歩いたのか、記憶は定かではありませんが(;^_^A、込み入った道をくねくねと歩き、何とか目的地の方面に抜けることができたようです。
その込み入った道の途中にも、都心を歩いているのを忘れてしまいそうな風景が…。

(写真:三浦坂  撮影:♪)
しかし、坂道を下った向こうに高層ビルが幾重にも見えるここは、間違いなく山手線の丸の中です。
(写真:愛玉子  撮影:りくさん)

(写真:古いお店  撮影:♪)
ようやく、目的の道に抜けると、そこには招き猫が…。
(写真:招き猫  撮影:♪)
それから、有名店の愛玉子(オーギョーチー)で一休み。
名物、愛玉子をいただきます。
ゼリーか寒天のような見た目と食感ですが、そうではないそうで、なんだかとっても不思議なモノでした。
興味のある方は、是非!

(写真:愛玉子  撮影:りくさん)

(写真:吉田屋酒店正面  撮影:♪)
江戸の昔を思わせる、古い酒屋さんの建物。
そういえば、私の母が生まれた家も、昔、造り酒屋をやっていました。
私が、物心ついた時には、建物だけが残っていて、昔の店先だった土間で、縄跳びやまりつきをした記憶がよみがえりました。

(写真:吉田屋酒店全景  撮影:りくさん)

(写真:吉田屋酒店内部  撮影:りくさん)

(写真:吉田屋酒店瓦  撮影:りくさん)

(写真:吉田屋酒店看板  撮影:りくさん)

(写真:G大門扉  撮影:りくさん)


(写真:G大内部  撮影:♪)

(写真:G大  撮影:りくさん)
RUE DE ART を抜けると、巴里路庵さんの母校、東京G大。
残念なことに、閉まってましたが、しっかり写真だけは撮ってきました。

(写真:G大煉瓦棟  撮影:りくさん)

(写真:G大灯  撮影:りくさん)
18歳の頃の巴里路庵さんが、下宿していたお宅のまだ残っていました。
巴里路庵さんの学生時代とは、変わった部分、変わらない部分、いろいろのようです。

(写真:◎△邸  撮影:♪)

(写真:旧京成線芸代前駅の前で郵便を出す巴里路庵さん  撮影:♪)
実は、羽二重団子で相談したのは、ここまで。
実際に歩いてみると、寄り道しながらでしたが、1時間くらいのものでした。
さて、ここからどうしましょう…と相談した結果、根津方面に下ることに。
この辺りは、巴里路庵さんが、G大生となって最初に下宿したエリアだそうで、思い出の地探索…という感じでした。

(写真:曙ハウス看板  撮影:りくさん)
途中の路地で、時代を感じさせる建物を発見。この建物も、建った当初は、モダンな建物だったのかも知れません。

(写真:曙ハウス  撮影:りくさん)

(写真:曙ハウス  撮影:♪)
さらに、途中の路地で、わらじを売っているのを発見。
なんか、感動して写真を撮ってしまいました。 (;^_^A

(写真:雑貨屋さん  撮影:♪)
せっかく松の内にオフをしたのだからと(?)、根津神社にて初詣。

(写真:根津神社  撮影:♪)

(写真:根津神社  撮影:りくさん)
こちらの神社は、建物に卍が描かれている、珍しい神社…というのを、りくさんが発見。
さすがです。
後で、生粋のジモティの夫に話したら、近辺の神社の中でも、特別に古くて由緒のある神社なのだとか…。

(写真:根津神社  撮影:りくさん)
神社の名前を記している文字は、必ず、最初が大きい…という巴里路庵さんのご指摘に、見てみると、本当にそうなっていました。
しばらくは、神社に行くと、文字の大きさをチェックしてしまいそうです。 (;^_^A
神社の建物の細かな装飾も凝っていて、なかなか魅力的です。
(写真:根津神社装飾  撮影:りくさん)
初詣といえばおみくじ…という訳で(?)、私と巴里路庵さんがチャレンジ。
大吉と凶という、極端な結果に…。 (;^_^A
この二つを比べれば、大吉のほうが良い…という事になるのでしょうが、バイオリズム的に考えると、これから良くなる凶と、あとは下るだけの大吉…なんて考えてしまう私って、ネガティブな性格なんでしょうか。 (vv;)

(写真:おみくじ  撮影:♪)

(写真:稲荷道  撮影:♪)
そうそう、この根津神社って、神社なのに卍がついてる上に、お稲荷さんまであるのです。
沢山の小さな鳥居の稲荷道。なんだか、時代劇に出てきそうです…。

(写真:根津神社の灯篭  撮影:りくさん)

(写真:根津神社の灯篭  撮影:りくさん)

(写真:根津神社の灯篭  撮影:りくさん)
ぼやぼやとおみくじを引いている間に、りくさんが撮影された灯篭です。
なかなか凝っています。

(写真:根津神社の灯篭  撮影:りくさん)

(写真:根津神社の灯篭  撮影:りくさん)

(写真:おばけ階段下  撮影:♪)

(写真:おばけ階段上  撮影:♪)
初詣を終えて、千代田線根津駅方面へ…。
せっかくだから(?)おばけ階段を通ってみることにしました。
上る時と降りる時とで、段数が違うといわれるおばけ階段。
でも、誰も、段数を数えなかったような…。 (;^_^A

(写真:おばけ階段を上る  撮影:りくさん)

(写真:謎の?寮  撮影:りくさん)
おばけ階段を上って、根津駅方面へ歩くと、これまた面白いものを沢山発見。
某国立大学の寮のアヤシさには、在学しているあおきさんも、
「こんなの知らなかった」
…と、驚いていらっしゃいました。

(写真:謎の?寮入り口  撮影:りくさん)

(写真:全然関係ないけど、ウチの子です(;^_^A  撮影:♪)
どちらかというと、渋い風情のある建物が多いこの地域にあって、派手なピンクのビルは目だっていました。
手軽なお値段でお茶を楽しめるようでしたが、余りのド派手さに、写真だけ…。 (;^_^A

(写真:ピンクのビル  撮影:♪)
謎のプレートですが、あおきさんによると、とても有名なのだとか。
(写真:爬虫類研究所  撮影:りくさん)

(写真:トンポ楽器  撮影:りくさん)
学童時代、こちらのハーモニカにお世話になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(写真:トンボハーモニカ  撮影:りくさん)>

(写真:トンボハーモニカロゴ  撮影:♪)
千代田線根津駅から一駅地下鉄に乗り、湯島で降りると、大分おなかが空いていました。
こちらも、巴里路庵さんの昔からのひいきのお店。

(写真:井泉本店  撮影:りくさん)
おなか一杯になった頃には、すっかり夜になっていました。
とっても楽しい時間でした。
おつかれさま&ありがとうございました! (^o^)

(写真:月夜  撮影:りくさん)
写真を提供してくださったりくさん、ありがとうございました。
りくさんの撮るお写真は、キレイで、いつも楽しみに見せていただいていたので、りくさんが写真を撮っている所を見られて、レポートに写真を使わせていただけて、この上ない幸せです。感謝!



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