enigma 第4号 2002/07

ささやかなお知らせ

 活動日がころころ変わる我が部。
 前回、エニグマ春号でお知らせしてから、また変更がありました。

 水曜日放課後・四時半から

 悪いのは時間割です。多分。後期授業の時間割によっては、また少し変わるかもしれませんが、今のところこの時間帯で活動しています。場所は変わらず、体育館横・金工実習室二階(四号部室)。お暇な方、どんどんいらして下さい。そう、どんどん。



 さて、突発企画『比較的大きめニュース』のコーナーです。
 ぱんぱかぱーん。このたび、なんと! なんとなんとなんと!

我が部の顧問、光原百合先生が、推理作家協会賞短編部門賞を受賞されました!

 ぱちぱちぱちぱち。拍手拍手。諸人こぞりておめでとう、なのです。

 受賞作は『十八の夏』! 青春系ミステリ小説とのこと。八月には、収録された本が書店に並ぶそうです。皆さん、ぜひお買い求め下さい。お祝いアンド宣伝でした。



 それと、もう一つ。
 現在我が部では、『ライター』を募集しています。「活動に参加したいけど、時間の都合が合わない」という人、部誌の原稿を手掛けてみる気はありませんか?
 仕事はいたって単純。指定されたテーマに基づいて、推理モノの紹介文を二、三ページ書いて頂きたいのです。もちろん、「推理小説の創作をやりたい」って人も大歓迎。難しく考えることなんてない、ミステリへのあなたの情熱を、思いっきり原稿にぶつけてやって下さい。
 やってみよう、と言ってくれる人は、いざ入部を。お近くのミス研部員に直接声をかけるか、推理小説研究部のホームページから、管理人にその旨をメールでお伝え下さい。
 ホームページアドレスはこちら。
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/7070/

 大学の13号室のパソコンであれば、ほとんどのものにお気に入り登録がなされていると思います。もし登録がされていなくても、ヤフーで『尾道大学推理小説研究部』をキーワードにして検索すれば、見つけられます。ぜひご覧下さい。
 新たな同志を、我々は待っています。