チロルの湯 写 真

 

住  所  歌志内市中村78−3  п@0125−42−5588

料  金  500円

営業時間  日帰り午前10時より午後10時

施設の紹介 宿泊あり 宴会室 ゲームコーナー 売店 レストラン 無料休憩コーナー各種会議室、多目的ホール全天候型スポーツアリーナ

おもしろメニュー 食べてはいないですが、なんこ定食とゆう歌志内の郷土料理があり、馬の腸を味噌煮込みしたものだそうです。

お風呂の紹介 主浴槽(ジェット付)寝風呂 ジャグジー 打たせ湯 サウナ 水風呂 露天風呂(ジャグジー) 休憩スペースあり

感  想

・ゆーちゃん

 平成14年6月22日 札幌から約2時間半

空知は温泉がいっぱいあって、それぞれが連携してがんばっています。道の駅などに、空知地域の温泉とゆうパンフレットやHP等たくさんあってPRしているなと思いました。

この温泉は、道の駅とくっついていると聞いていたのですが、最初わからなくて、道の駅はホテルから、階段を下りた所にあって、あとから無理やり作ったとゆう感じがしました。周りにはサイクリングロードなどもあって、今日はあいにくの雨でしたが、天気の良い日はいいかもしれないですね。でも周りはさびれた感じでした。道の駅も大きな通りからは離れているせいか、人はまばらでした。この辺は昔は炭鉱で栄えたらしいですね、なごりの建物がたくさんありました。

 

ホテルの外観はチロルとゆう名前の通り、めずらしいスイス風な建物。宿泊施設もあって、予約が結構入っていて混んでいました。お風呂は男女固定らしいです。ジャグジーがちょっと狭いほかは、水風呂も深くて広かったし、寝風呂はかなり気に入りました。ぬるめで丁度良い角度になっていて、そのまま寝てしまいそうでした。

リクライニングチェアーが2つあってお風呂の中にベンチ程度ならありますが、寝れそうな休憩できるスペースがあるのはめずらしかったです。

洗い場は20個ぐらい。シャワーの水圧が強いのがうれしいです。

露天風呂はジャクジーになっていますが塀が高く、展望がないのが残念です。せっかく山の中にあるのだから、景色を楽しみたかったです。内風呂も窓は全面すりガラスで明り取りの役目しかなく、まったく展望が無いです。施設は良いのにもったいないと思いました。

休憩所は広く、水、お茶飲み放題。しかし、レストランにあまり人が入ってないのが気になりました。休憩所で食べたりできないのかなーと思いました。

 

やっちゃん

会社のT君より良い温泉だよと聞いていたので1度行ってみようと心に決めながら早半年も経ってしまったとある日めでたく行く事に決定。

軽い気持ちで出発したが、さすがにちょっと遠かった、もう少し回りの観光地とからめて早い時間から行くのがベストですなー。行き(うだうだして午後1時すぎ札幌出発→モダ→午後4時すぎ歌志内チロルの湯)帰り(午後6時ぐらい歌志内チロルの湯→からまつ園→午後8時ぐらいに札幌とーちゃく!!)あいだに何もないのがちょっと悲しいような気がする…。

気を取り直して、温泉はと言いますとこれがまったり出来る良い感じの温泉で、サウナ(10人ぐらい用タオルが敷いてないが外にマットがあります。もちろんTV付き)一通り設備はあります。田舎のせいか何かわかりませんが、ゆったりほのぼのと入浴できました。サウナではちょうどワールドカップのサッカーがやっており隣りのおじさんと話し込んでしまいました。

 休憩場もきちんとしていてOKでしたが、レストランのメニューが少なめでした。

泉 質  含硫黄ナトリウム−炭酸水素塩泉

お ゆ  塩っぽい感じで黄色のお湯。匂いはほんの少し卵の腐った匂いがしたような気がします。(独特の臭さがあるよん)かなり温まりました。

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