湯元 凌雲閣
住 所 空知郡上富良野町十勝岳温泉 п@0167−39−4111
料 金 日帰り 大人800円 子供600円
営業時間 日帰り 午前8時より午後8時
施設の紹介 宿泊あり ロビー 売店 レストラン 大広間 コインランドリー
おもしろメニュー 食事していないので情報提供お願いします。
お風呂の紹介 主風呂 (熱め) ぬるめの風呂 泡風呂 サウナ 水風呂 露天風呂
感 想
・ゆーちゃん
平成1 8年9月17日(日)
白金温泉に泊まって二日目どこのお風呂に入っていこうかと考えて、せっかく近くまで来たんだから十勝岳温泉に行くことにしました。まず、十勝岳望岳台に行きました。駐車場には車がたくさんとまっていて登山ブームだなーと思いました。私は最近ぜんぜん登ってないので、自信が無いですねー。でも十勝岳は小学校のとき登った以来なので、またいつかは登ってみたいです。
天気がよかったので、空気が澄み切っていてとても眺めがよかったです。
次にとりあえず、カミホロ荘から見学。とっても立派な建物でびっくりしました。もっとひなびたのを想像していたので。建て直したようですね。お風呂の様子は良く分からなかったので、次の凌雲閣へ。テレビや雑誌で見たのと同じで感動しました〜(当たり前か)北海道で一番高所と言う事で、車から降りるとかなりひんやりしてました。駐車場はあまり広く無いのと、登山する人の車で、道路も両脇びっちりうまっていました。やっぱり一度は入ってみたいと思っていたやっちゃんの一言で決まりました。
入り口ではワンちゃんがお出迎え。少々びっくりしましたがおとなしいようです。周りの人がすべて登山客に見えて私達がちょっと場違いの様な気もしましたが、入ってみると奥様方がたくさんいました。
お風呂は階段を下りてまがった所にあります。お風呂はこじんまりした感じがありますが、脱衣場は思ったより広いです。お風呂の床は温泉の色でさびさびでしたが、歴史を感じさせられました。洗い場は数が少ないので困りました。
内風呂にはだーれも入っていなくて、やっぱり有名なのは露天風呂ですよね。どこかなーと思ったら、内風呂に一回入って、超えていかなくてはいけません。変わった造りだなーと思いましたが、内風呂が熱くて深いです。なんとかたどり着いてドアを開けたとたん段差があり、びっくりこけそうになりました。お湯の色がすごくて足元がまったく見えないので、注意です。しかし、そんな事は忘れてしまう程、目の前の景色は別世界ですばらしいです。山々が広がって、大パノラマです。下は断崖で、自分達が自然の中に溶け込んでしまったような気分にさせられます。とっても感動しました。お湯はぬるめなので、いくらでも入っていられます。
若干時期が早かったので紅葉の時期はもっとすばらしいだろうなー!見てみたいと思いました。
ただ、めちゃ混みだとは思いますがね…。 お湯はぬるいわりにはとってもあったまって、上がっても汗がひきませんでした。休憩所は人がいっぱいいたのとタバコの煙がすごかったのであきらめました。ほんとここは入って良かったなーと思いました。
帰りにトラブルで車が側溝に落ちてしまい、途方にくれていた所、通りがかった親切な方々に助けられ、なんとか脱出する事ができました。気が動転していた事もあり、まったく頭があがらなかったので、すっかり連絡先をお伺いするのを忘れてしまって、その場ではお礼は言ったものの、本当に身を犠牲にして助けて下さったので、後で何かお礼をすべきだったと反省しきりでした。ピンチになったときに助け合わなきゃならない夫婦が喧嘩ばかりで本当に参りました。もし読んでくれてはいないかもしれないけれど、本当にありがとうございました。
・やっちゃん
凌雲閣といえば北海道の温泉で入浴してみたい温泉の上位にランクインされる人気の温泉です。私も常々入浴してみたいと思っていました。今回近くの白金温泉まで来たので思い切っていってみました。
朝
10時ぐらいだったんで少しは空いているかなと思ったんですが、朝から多くの方が入浴していました。自分達もその中の1人になると思いますが・・・。さすが人気があるだけあります。お食事はしませんでしたが、壁に標高価格と書いてありました。ちょっと高めなようです。輸送を考えると仕方ないのかも。
お風呂は内風呂には主浴槽で大きな岩が浴槽の中に配置されていました。風情があるんですが入浴する観点からいくとない方がいっぱいの人が入れるような気が・・・・します。そのほかに、サウナと水風呂、熱めの風呂があります。露天風呂からの山並みはすばらしいのですが砂防ダム? のようなものがちょっと気になりました。紅葉には少し早かったんですが良い景色でした。
露天の浴槽は二つに区切られていて外側の浴槽はかなりぬるめでいつまで入っていられそうでした。ゆったり入浴するとくつろげると思いますが、乳幼児と入りましたので大変でした。隣で入浴しているおじいちゃんにだっこされていました。
お湯は赤い褐色と透明に近い
2種類の源泉があるようですが、両方とも酸性が強いのかツルツルになりました。タオルにお湯がつくと赤くなります。多分鉄分です。泉 質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉 酸性ー鉄ー硫酸塩泉
お ゆ 濁ったぬるめのお湯と茶褐色の熱めのお湯です。鉄くささは、タオルや体にもしみついていました。