登別カルルス温泉 オロフレ荘 写 真
住 所 登別市カルルス町7番地 п@0143−84−2861
料 金 500円
営業時間 午前10時より午後8時
施設の紹介 宿泊あり 休憩所(午前10時より午後4時)
おもしろメニュー 食事してないので情報提供お願いします。
お風呂の紹介 主浴槽(熱め ぬるめ)寝風呂 露天風呂
感 想
・ゆーちゃん
平成14年9月14日
三連休の初日、釣りに行っていいよーとゆう私の女神のような言葉を聞かずに、なぜか山に行く事に。
初めての山にはいちまつの不安はあったですが、7号目まで車で登れるとあって、行ってみました。
今は登山ブームとあって駐車場は満杯で道までもずらっと並んでいました。駐車場にはきれいなトイレも完備されていて、とても良い環境でした。
最初の登りは木々はありましたがちょっと行くと、高山植物らしき低草だけになり、視野が広がり、前方には煙を上げる山頂が。後方には支笏湖の全景がくっきりと青い空に浮かび上がっている。
一枚の絵を見ているようで、しばらく見とれてしまいました。左手には苫小牧の街と太平洋が一望できる。
もうすぐ山頂とゆうところで突然雨がざんざんぶりになってきました。一応雨具を持ってきて良かったです。山の天気は変わりやすいです。山頂の火口をぐるぐると回って立ち入り禁止の火口付近まで接近してしまいました。
降りてきて展望台のベンチでやっちゃんのお手製のお弁当を食べました。さすが、もう9月なので気温も低いので汗をかいた体が冷えました。
さっそく温泉です。まだやっちゃんが元気があるとゆうことで、登別まで足をのばしました。老舗の温泉宿ばかりでどこにしようか迷いましたが、対応が良いところにしました。泉質は2種類ありました。三連休の中日とあって宿泊客はたくさんいたようですが、丁度夕食時をゆうこともあってお風呂はゆったりはいれました。サウナと水風呂がないのが残念ですが、とてもあたたまりました。熱いのでのぼせそうになると、露天風呂のぬるめのお湯が一番良く、風が冷たいのでとても気持ち良かったです。内地の人もかなり来ていたようです。さすが、北海道を代表する温泉卿の一つです。
入浴剤の名前にもなっているだけありますね。休憩所は時間が終わっていたので、上がってすぐ帰りました。3時間半かかりました。着いたのは、午前0時でした。お疲れ様です。
・やっちゃん
前からゆーちゃんが登りたいと言いながら眺めていた山、樽前山に登りました。調査の段階で1時間くらいで登れるルートがあると聞いていたので余裕を持って行きました。
さすがに生きている山とゆうだけあり上の方には木がないと思いながら登山開始。やはり短くても苦しい時はあるもので、雨も一時的に強く降るし、火山を一周すると結構こたえたが、眺めは最高でした。支笏湖から苫小牧まで一望できるビュースポットでした。
温泉は走って走って走り回ってはじめて見る登別カルルス温泉へ。お湯は良いと聞いていたので、期待しつつ行きました。どこの宿にするか調べていなかったのでゆーちゃんの記憶で勝負。結果は◎でした。
お風呂は源泉100%で、内風呂が4個、寝風呂1個(変わった形と方式です。脇に棒をかけるような感じで私は入浴しました。合っているのでしょうか?)と風呂は多目、洗い場は10個ぐらいでこぎれいなお風呂とゆう感じでした。お湯の種類も2種類あり、露天風呂の方はかなり効きそうな感じでした。眺めがなかったのが残念でした。
泉 質 芒硝性単純泉
お ゆ お湯は透明でしたが、硫黄の臭いがかすかにしました。肌にびりびりくるお湯でした。