ニセコいこいの村 写 真

 

住  所  虻田郡ニセコ町字ニセコ473  п@0136−58−3111

料  金  700円

営業時間  午後12時より午後9時

施設の紹介 宿泊あり 売店 休憩室 ニセコ茶屋 ゲームコーナー レストラン 多目的ホール 宴会場 カラオケ スナック テニスコート パークゴルフ

おもしろメニュー 食事してないので、情報提供お願いします。パンフの写真で見ると夕食は豪華でしたねー!

お風呂の紹介  主浴槽と旧ジャグジー 寝風呂 露天岩風呂 フィンランド式サウナ 水風呂

感  想

・ゆーちゃん

 平成16年6月5日(土)札幌から約2時間

今年は竹の子採りにはまだ早いかな−と思いつつ、やっちゃんは待ちきれないようで、フライングしてしまいました。山に入るとちょっとまだ1週間ほど早かったかな−とゆう大きさでしたが、場所によっては太いのもあって、がんばって採りました。夢中になっていると、道のすぐそばにいたはずが、竹が高くて、ぜんぜん道が見えません。あれーこっちかなーと移動しているうちに、雲行きがあやしくなってきて、天気予報ではなかった雨が降ってきました。風も冷たくなってきて、濡れて寒くなってきました。去年は木に登って道を見つけたり、人の声の方に動いたりしていたのですが、遅くから始めたのもあって、もう他の人々は山を下りていました。

空は真っ白になってガスはかかってくるし、頭の中は、明日の新聞にのるかもー!! とかここで一夜を過ごすのか! とか駆け巡りました。結局は道からほんの4mほどの所にいたのですが、かなり恐怖でしたね。山は甘く見るといけませんねー!竹の子は中途半端になってしまいましたが、雨も強くなってきたので、温泉へごー! です。

いこいの村は本で見てはいたのですが、やっちゃんが場所を調べていたみたいです。周りは、アンヌプりスキー場や、ペンション等がたくさんあって、冬は賑わいそうです。

なんか公共の宿とかいって、入り口に中央バスとか書いてあったので、なんなんでしょう?? と思いました。ここは、雇用促進事業団が私達の雇用保険料で創った箱もので、いこいのなんとかは全国に54ヶ所もあるそうです。ニセコは財団法人北海道勤労者福祉協会とやらがやっていて平成14年に中央バスに運営を移行したようです。自治体にも破格の値段で投売りしたようですね。まったく、税金の無駄使いですね。(温泉に入れるのはうれしいですが…)

確かにとても建物は立派です。広大な敷地の中に、パークゴルフやテニスコート散策路まであります。お風呂も脱衣場も掃除が行き届いていてきれいでした。

お風呂はL字型でジャグジーは止まっていました。温度は熱くも無く丁度良いです。ガラス張りで明るいです。露天風呂は、岩風呂ですぐ下に川が流れていて、小さい滝もあって風情があります。前は広い林なので開放感もあって良いのですが、隣の男風呂が騒がしく、垣根が低いようで、学生風の人と目が合ってしまいました。(びっくりして固まってしまいました)おばさんの裸見てもつまらないとは思うので、あちらもがっくりきた事でしょう…。

サウナはフィンランド式で、私しかいなかったので、うれしくて調子に乗って水をたくさん掛けてしまって、蒸気が熱くてえらい目にあいましたが、窓もあって景色も見れますし、とっても広くて汗もよく出て独り占めは贅沢だなー! とっても気に入りました。

水風呂はなんかとってつけた様なステンレスの一人用で、家のお風呂みたいでした。水出し放題でおもしろかったです。

休憩所は座敷で広かったですが、飲み物が、熱いお茶とお湯ってのが? と思いました。水は無かったです。TVもつかないし。レストランは宿泊者専用のようです。

ホテルの向いにこれまた立派なバーベキューハウスがあるのですが、高いのでやめました。夕食は倶知安名物男しゃくイモで作った「豪雪うどん」にしました。こしがあっておいしかったです。色々ハプニングがあった1日でした。帰ってから、疲れた所に竹の子の処理も大変でしたけど、ゆでてマヨネーズで食べたら、命がけで採った味は格別でしたね。

 

・やっちゃん 

ここは、ゆーちゃんが気になっていた温泉で、いつもニセコに行っても「道路沿いに看板とか見かけないね」と話していたので、どこなのか、きちんと調べて行く事にしました。今回も例にならって、秘密で知らべておきました。

今回は竹の子採りの帰りに行くことにしました。それにしても、山菜は怖いですね。竹林で迷いまして・・・雨も降ってきてかなりびびりました。命が一番大事だと実感しているしだいです。背丈より高い笹が混んでいるので一瞬方向がわからなくなりました!高いところに目印をつけるか、それともどこかに音の出るものを準備しなくてはダメですね〜。何とかしなくては・・・考えさせられました。

いこいの村は、ニセコアンヌプリスキー場の手前にありまして、宿泊施設、温泉のほかに、散策できる大きな公園で川とか水車ががあります。きれいになっていたので歩いてみたかったのですが、ちょっと時間が遅かったし、竹の子採りでちょっと疲れたので断念しました。

さてさて、メインのお風呂は・・・内風呂が2個、寝風呂(3人分でぶくぶく等はなし)、フィンランド式サウナ(10人は楽々入れます。TV無し)水風呂(1人用)、岩風呂風露天風呂が1個です。

いきなり感想・・・! Webで調べていて良いとは思っていたんですが、想像以上にいい施設でした! ニセコにしては700円と入浴料は高めですが、サウナもフィンランド式で広々していますし、露天風呂は10人ぐらい楽に入浴できる広さで、なんといって眺めが小さな滝と緑にあふれていていとてもすがすがしいです。

女性用の露天風呂との境が低いのが気になりましたが、本当にのぞく人がいたとは・・・大人として恥ずかしくないのですかね。ちょっとがっかりしました。お湯は少し濁っていてあったまる温泉でした。においはありません。ニセコにはまだ、行った事の無い多くの温泉があります。施設的にも泉質的にも良い温泉がまだまだあるのでこれからも調査しつつ行ってみたいですね。

 

泉 質  ナトリウム 炭酸水素塩 硫酸塩 塩化物泉
お ゆ  少し濁った白です。においは少しありました。(ゆー)

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