盃温泉 国民宿舎 もいわ荘 写 真
住 所 古宇郡泊村大字興志内村字茂岩223番地 п@0135−75−2321
料 金 500円
営業時間 午前9時より午後8時
施設の紹介 宿泊あり ロビー 休憩室
おもしろメニュー 海のまん前だから海産物がおいしいんだろーなー! レストランはもう閉まってました。
お風呂の紹介 1階と2階にお風呂があって、中でつながっている。主浴槽2 ジャグジー2打たせ湯 サウナ 水風呂 露天風呂
感 想
・ゆーちゃん
平成15年5月4日(日) 片道3時間
なんと盃温泉郷まで行くとゆうのでビックリしました。積丹半島めざしてゴー! です。さすが、5号線は二車線になったので、昨日ほどは渋滞していませんでした。
漁港で魚などを見て、お昼すぎごろ古平に着きました。いろんなお寿司屋さんがあるので、知らない店に入りずらくて、迷ったあげく、しょうがないので、美国町営レストラン「味処しゃこたん」に入ったのでした。
GWなので、2時すぎなのにお客さんが一杯。しかし、入ってもいらっしゃいませの掛け声もなし、従業員は二人しかいなく、テーブルには食べ終わった皿がいっぱい、片付けもせず、注文もとりにこない、周りの客のいらいらも頂点。帰る客さえいました。
しょうがないので、こちらから注文をしにいって、しかも、違うテーブルの品を運ぶし、めちゃくちゃでした。さすがお役所。
サービスや利益はまったく関係ありません。帰るときやっちゃんが聞いた一言に凍りつきましたねー「ちょっとあそこにだしたっけか」「私聞いてないから知りませーん」 その後のみんなは一体どうなったのでしょうか。。。。
積丹半島をぐるーっと回りました。途中タラの木を発見! 大きいのがたくさん採れました。
しゃこたんの湯の前まで散策。屋台がでていたので、いももちをを食べました。
海岸線がとってもきれいでした。天気も良かったので、たくさんの釣り人がいました。キャンプをしている人もいました。
盃温泉に到着したのはすでに夕方でした。ホテルはとても立派でした。平成6年にリニューアルしたとゆうことです。ロッカーが有料なので、フロントに貴重品を預けました。
1階と2階にお風呂があるとゆう変わった構造です。
入り口を迷っていましたが、お風呂は中でつながっていると聞いたので、安心しました。
2階は宿泊の階になっていたので、1階から入りました。脱衣場はゆったりしていました。洗い場は7個ぐらいしかなかったけど、2階にもあるので十分です。
1階はジャグジーと打たせ湯と主浴槽でした狭いのに窓が無いので、開放感に欠けますね。だからかもしれませんが、1階の湯船には人がいませんでした。2階は、お風呂内の階段を昇って行かなければ行けません。お年寄りとかの配慮が足りないと思いました。
2階は主浴槽と、ジャグジーとサウナ水風呂露天風呂です。窓があって明るいのでこちらのほうがいいですね。水風呂とジャグジーが狭いのですが(1人ぐらいづつしか入れない)、あまり混んでいないのでまあよかったです。
露天風呂にはまたもや階段を降りていかなくてはなりません。こうしてみると、普段なにげに温泉につかっていますが、足の悪い方などには向いていない施設が多いですね。
露天風呂は広くて、脇には石のベンチなどもあり、静かでよかったです。海沿いのホテルですが、海は見えません。
上がって休む所は6畳ぐらいのスペースしかなく、食べ物等はありませんでした。
泊まり客優先のホテルのようです。今度は泊まりに来たいですがねー今日はGWとあって、周りのホテルもすべて満室でしたよ。海がすぐそばなので、海水浴シーズンはとても賑わいそうです。
しかし、施設はきれいで気持ちよかったですがスペースの関係でしょうかあのお風呂の造りはちょっと頂けませんね。
・やっちゃん
んーとここは前から目を付けていた所でなんとなく行ってみたいお風呂でした。建物は立派で期待出来るかなーと思いつつ入浴しました。中は1階と2階に分かれていて、つながっています。(裸で1階2階の移動が可能です)
1階は熱めのお風呂が2個有り片方にぶくぶくが付いていたような気がします。2階にはサウナがあり、TV無しの3人入ったら限界と小さめでした。それ以外に水風呂と普通の風呂そして1.5階の外に露天風呂があり、海を眺める事はできず、(向きは、海の反対方向です)
山が見えるだけです。ちょっともったいないですね。海が近いのに…だけど海が見えると言うことは海からも丸見えなので、難しいですね。
お風呂は、小さいお風呂がいっぱいあるような感じです。一回は、入ってみても良いんじゃないでしょうか…。
泉 質 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉
お ゆ お湯は無色透明でした。あまり特徴はないような。。