北湯沢温泉第二名水亭 写 真

 

住  所  有珠郡大滝村字北湯沢温泉町300−7  п@0142−68−6677

料  金  900円

営業時間  午前10時より午後6時

施設の紹介 宿泊あり レストラン・売店・バー・喫茶・軽食コーナー・和室休憩室・ゲームコーナー・カラオケルーム・チャペル

おもしろメニュー 日帰り温泉バイキングプランがある。

お風呂の紹介 温泉ビーチ 大浴場 バイブラ湯 歩行湯 打たせ湯 水風呂 女(ミストサウナ)男(ドライサウナ)

感  想

・ゆーちゃん

 平成14年7月21日(日) 札幌から約2時間

やっと行けました。名水亭! いつものごとく、中山峠であげいもを買って、途中三段滝公園に立ち寄りました。釣堀があり、どんどん釣れていた。つれた魚を買うのは大変だなー(経験者は語る。)

日帰り専用入り口から入ると、もうすでに、畳でぐでっとしている親達を発見。なぜかはプールに入るとわかった。曇り空であいにくの天気にもかかわらず、親子連れで結構混み合っていました。天気の良い日はどんなことになるのか。。。

温泉ビーチでは直線距離が空いていないので、道を確保しながら泳ぎました。(プールなんて何年ぶりでしょう。)ジャグジーと岩風呂は熱い温泉で、最初は寒かったので、入っていたけど、泳いでいるうちに、あったかくなりました。あまり得意ではない私は、ビーチ板を頼りにいろいろ泳いでいたのに、やっちゃんに落とされ、鼻に水が入って大変でした。久しぶりに泳いだので、体がゆうこと聞きませんでしたねー。しかし、お父さんお母さん達の大変なこと。おこさまにふりまわされ、一緒に泳がなくてはならないので、体力が続きません。ばてばてになってました。

私達はおもいっきり2人の好きなようにプールを堪能? して(2時間経過)いよいよ温泉とゆうころには疲れきって足がすべって弁慶の泣き所をおもいっきりぶつけてしまい、負傷しました。ひのきが変な所にほどこされているのです。(お風呂のふち)

お風呂の一つ一つの広さはすごいですが、確かに特徴がありませんね。あと、お風呂の広さにしては、水風呂が小さいのがちょっと残念。第一名水亭と違って、露天風呂からの展望は無いです。女風呂のほうは、ミストサウナしかありませんでした。

でも、プールもついて、900円は安いと思います。休憩所はちょっと狭いし、軽食コーナーはあまり利用されていないようでした。

帰りに産直の野菜をいっぱい買って帰りました。

 

やっちゃん

 

今回は、道内の温泉で一番CMが流れていて、ゆーちゃんから一番行きたいといわれていた第二名水に行ってきました。札幌から車で2時間程度でお手軽な距離にありますね。(中山峠を越えるのが混むのでちょっと不安なところもある)

まずは温泉ビーチに入浴?(入浴が正しいかどうかは不明)テレビで見ているより狭い感じがした。しかしながら、それでも十分満足のできる広さがありました。プールは、思ったより熱く感じました。(想像ですが、自分は25℃くらいかなと思っていたのです)設備は、大きな温泉ビーチが浅い、深いの二つに分割されていて、そのほかに、ジャグジー風呂1個と普通の風呂1個がついていました。そして室内25mプールもあります。

ゆーちゃんと温泉ビーチとプールを楽しんだ。二人で温泉を楽しめるのはいいね。久しぶりに泳ぐと水の中で目が開けられず背泳ぎ以外はまともにできなかったのが、ちょっと悔しかったです。しかし混んでいたねー。家族連れ多数。

次に肝心な温泉はと言うと偽ヒノキ風(ふちのみ木)の風呂のほか1℃違い(40℃、41℃、42度)の似たような内風呂が3〜4個内1個貧弱ぶくぶくあり、水風呂(激ぬる)、サウナ(何かの間違いで鬼のように熱かった。親父の文句たれ事件かなりご立腹で従業員に吼えていました)歩行風呂、露天風呂、打たせ湯とあったように記憶しているが…記憶に残りずらい風呂でした。しかも、お湯も無色透明です。施設に問題はなかったですが、疲れきっていたので早々に出た。飲み放題の水は、冷たくておいしかった。

総括、温泉ビーチは、すんごく満足(テヘ)。しかしお風呂は、温泉ビーチの予算が残った分で造ったような感じで広さはあるが、ヒノキはふちの上とその周りだけ、水風呂は今まであった風呂の中で一番ぬるい、温度表示にもかなりの嘘がある、ぶくぶくは、弱く、これだけ広いのにジャグジーが無い等、温泉ビーチがよかったせいか、温泉の作りは手抜きに感じた。

今度は途中にワラビを発見来年はシーズンに名水亭の露天風呂へ行きます。楽しみです。

泉 質  単純硫化水素泉

お ゆ  無色透明でした。全体的に熱めなので、のぼせました。

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