昆布温泉 鯉川温泉旅館

 

住  所  磯谷郡蘭越町字湯里592  п@0136−58−2111

料  金  500円

日帰り時間 午前10時から午後9時

施設の紹介 宿泊あり  

おもしろメニュー 食事していないので情報提供お願いします。

お風呂の紹介 内風呂 露天風呂

感  想

・ゆーちゃん

平成16年6月20日(日)札幌から約2時間半

この日はかなり険悪なムードでした。帰ろうかと思ったぐらいですよ−ぉ。ニセコのどこに入るかも、もめましたが、落ちこんでるやっちゃんの意見を優先しました。

この旅館は開湯明治32年とゆうとても古い温泉です。道路からちょっと奥まった所にあり、手前に池があって、名前の由来の鯉がいる?のかは、確認できませんでしたが、昔懐かしい建物です。駐車場は狭いです。

入り口を入って、スリッパを履くのがどうも抵抗がありますがね。仕方が無いですね…。廊下を左に行くとお風呂があります。脱衣場は新しかったです。ちょっと狭いですが、私しかいなかったので大丈夫。

お風呂は思ったより新しいです。男湯の方が昔使われていたようです。内風呂1個でシンプルですが、掛け流しで、どんどんあふれています。色は茶色がかった緑の濁ったような色でした。洗い場は3つしかないので、混雑時には大変だなと思いました。 男湯の方が広いみたいです。

お湯はぬるめでゆったり入れるので助かりました。(1つしか無くて、めちゃくちゃ熱かったらのぼせてしまうので。)内風呂からは露天風呂は見えないので、どんなかなー! と期待に無い胸をふくらませてあったまってから行きました。

かの有名な「滝見の湯」にはドアを開けて、小さい川(滝から続いている)を渡ったところにありました。 はーっとためいきが出ました。これは写真で見るよりずっぅーーーとすばらしい!です。なんだろ、日本画の様ですねえ。滝が目の前に白糸の様に流れて来て、お湯にゆっくりと身を沈めると、また目線が低くなって、おもむきがまた違います。

コップがおいてあるので飲用できるようです。お湯に自信があるのですねー!

塀も低いので、開放感があって良いです。 この時ばかりは、デジカメを忘れた事を悔やみましたねー!! くやしい! 露天風呂に一人だったので、景色を満喫しました。女風呂の方が滝の眺めは良いみたいです。 ぬるめといえども、泉質が良いのでとってもあったまりました。ドライヤーは1個でした。汗だくになるので、扇風機があったらありがたいなーと思いました。休む所はロビーにソファーがあるのみでしたので、ゆっくりは出来ずにすぐ出ましたが、今度は紅葉の頃に来てみたいです。

 

やっちゃん

この温泉へ行くまでは「いばらの道」でした・・・こんなことってあるんですね。いやー何かって、ただ!ただ・・・ただ・・・警察に交通違反できっぷをきられただけなんですけどね。しかも家を出て5分ぐらいで、それから2時間もかかるのにぃーーー! キィーーーーーー!いきなりブルーになりました。はーっまあ捕まるべくして捕まった訳で・・・今さら何を言っても時間も切符も戻らないのですが、文句をどこかで言いたかったわですよ・・・がっくり…。

それでは気をとりなおして、本題に入ります。ここは、かなりいいですよ。秘湯が好きな方お勧めです。

ここは、ニセコグランドホテルを少し下ったところにあり、看板は大きいのがありますが、道路から50mぐらい砂利道を進んだ緑の中の湖畔に年代物の赤い旅館が1軒あります。環境は抜群ですね。(あとで気が付いたんですが、桜並木になってみたいです)道路から近いはずですが、すごく静かでひっそりしていています。何もしないで1日中のんびりしていたい気持ちになりました。

お風呂は、内風呂が1個、露天風呂が1個で洗い場が2個ありました。内風呂は、浴槽も床も湯の花で茶色になっています。浴室が16畳ぐらいの広さで4分の3が浴槽とすごいつくりになってます。(浴槽は深め)露天風呂は滝が見えていて(若干女性の方が滝に向かった正面です。ちょっとだけ眺めが良いです。)、周りはすべて緑に包まれています。もみじの木があったので秋に行っても紅葉がきれいでしょう。ただ、虫刺されには注意が必要です。

ここは、設備的には何もありませんが、落ち着いた感じでゆったりお湯を楽しみたい人には最高だと思います。ニセコの中でも秘湯が好きな方にはお勧めです。都会の騒音から離れたい時に良いかも。

泉 質  重炭酸土類食塩泉

お ゆ  黄土色のお湯でちょっと土臭いと思いますが、ゆーちゃんも私も良く温まりました。

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