川湯温泉 ホテルニュー湯の閣
住 所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目6番25号 п@01548−3−2011
料 金 840円
営業時間 日帰り 午後1時から午後5時
施設の紹介 宿泊あり レストラン 売店他
おもしろメニュー 食事していないので情報提供お願いします。
お風呂の紹介 内風呂1 さら湯1 離れに混浴露天風呂 女性専用露天風呂(最近リニューアルオープンしましたのでこの情報は古いです)
感 想
・ゆーちゃん
平成14年5月25日
出発の夜はどしゃぶりで、雨女発揮してしまいました。途中の石北峠でシカを13匹ぐらい見ました。道路脇すれすれにいたので超―!びっくり! すぐそばで見られました。(ひかれないのかなー危ないです)
次の日、芝桜の道内二つの名所の一つの東藻琴が見れたのでうれしかったです。うしさんの絵をかたどって植えられていました。広大な敷地に、うすいむらさ色が広がって、とってもきれいでした。
その後、屈斜路湖に初めて行きました。砂湯といって湖畔からお湯が湧き出ているとゆうのは初めてで、びっくりしました。どこを掘ってもお湯が出てました。寒かったので、入れませんでしたが…。
韓国系の観光客が来ていました。屈斜路湖の周りにはいろんな温泉地があるのだけど、和琴半島の露天風呂は、丸見えのところにあって、おじさんが一人ではいってました。ちょっとあれは入る勇気がないです〜。
いろいろ迷って本日の入浴は川湯温泉にしました。川湯温泉郷自体、かなり古いので、建物も老朽化していて、お風呂もさびさびでした。内風呂は二つで、真湯と源泉100%です。ほとんど人はいませんでした。私の他に2人ぐらいでした。
さすが、さっき見た硫黄山のガスが、出てるだけあって、においがすごくて、蛇口とかが、変色していました。私もあわてて、貴金属をはずしました。 お湯は熱めなので、長くは入っていられない感じです。
露天風呂は、離れていて、一旦着替えて行かなくてはなりません。廊下をずっといって、庭を通って、小屋がありました。一応、女専用のヒノキ風呂と、混浴の岩風呂があり、最初行ったときは、男の人がいっぱい入っていたので断念しましたが、ちょうど切れたので、思い切って入りました。混浴の方が広いです。いつ人が来るかわかんないので。落ち着かなくてなんかゆっくり入ってられないって感じでした。少しぬるめでしたが、硫黄が効いてるとゆう感じで肌にぴりぴりきて良かったです。
あとから、バスで団体さんがどやどや来ましたが、やはり、川湯もさびれている印象が強いですねー。 木彫りの店などがありましたが、人はだーれも歩いていませんでした。昔の温泉街だなーと思いました。
(最近は川湯はがんばっていて、元気があるようですよ!)
・やっちゃん
諸事情により北見に出発したのが、18時ぐらい、なんとかその日中に到着しました。緊張するゆーちゃんを尻目に爆寝し、翌日道東観光に出動しました。
目標は、去年咲いていなかった東藻琴とその周辺の散策そして温泉と大まかなプランが決めていましたが、天気があまり良くなかったです。(雨のち曇り)
まずは東藻琴の芝桜を拝見、ピークは越えたような感じを受けましたが、9割は残っているような感じでした。去年から比べて100倍良い感じです。ゆーちゃんがゴーカートに乗りたいとと言い出したので乗ってみました。これが結構急なカーブの連続で子供にはちょっと難しいコースです。ゆーちゃんは、一応大人なので大丈夫でした。花の中を走ると言うのは良いもんでした。その後公園内を散策、見える風景はもと、花の香りも堪能できました。
その後、硫黄山に行きました。硫黄山は、黄色い煙(硫黄)がいたる所から噴出している山で道東では結構有名だと思います。ゆーちゃんは、見たことがないのではと思って連れて行きました。楽しんでもらえたかな?ここは噴煙している箇所のすぐそばまで行けます。昔とは煙の出ているところが変わっていたような・・・。
温泉は、川湯周辺で、色々まよった末に川湯のホテルニュー湯の閣と言う怪しいホテルに決定。露天風呂と内風呂が離れていて内風呂に入れば貸し切り状態だが風呂は熱い、思ったよりお風呂の数は3個ぐらいでした。さら湯1個と温泉2個だったような気がします。露天風呂に移動しても3人(親子ずれ1組)しかいないなど入っている人が全体的に少ない時間帯でした。露天風呂は、混浴できるところだったのでなんとかゆーちゃんと混浴したいと思っていたら丁度最後に2人っきりで入浴できて大満足でした。
泉 質 酸性硫黄泉(PH1.73)
お ゆ 無色透明でしたが、酸性が強いので肌にびりびりきました。シャワーも浴槽も青錆になってました。緑っぽい色で 札幌周辺には無い泉質ですな。