北湯沢温泉 御宿かわせみ 写 真
住 所 有珠郡大滝村字北湯沢温泉町40 п@0142−68−6014
料 金 500円
営業時間 午前8時より午後5時
施設の紹介 宿泊あり 休憩部屋
おもしろメニュー 食事していないので情報提供お願いします。
お風呂の紹介 内風呂 露天風呂 混浴露天風呂
感 想
ゆーちゃん
平成17年8月17日
洞爺を後にして、北湯沢経由で帰る事にしました。三階滝公園に行って涌き水をくみました。昼前でまだちょっと早いのですが、先に日帰り風呂に入る事にしました。
かわせみは昭和初期よりある割烹旅館を改装したそうで、かなりレトロな感じです。時代がタイムスリップした感じで懐かしい気持ちになります。玄関には人はいなくて、料金を勝手に入れる箱があります。おつりのお金まで丁寧に置いてあります。良心にまかせているのでしょうが、これならだまって入ってもわからなそうですね。(きちんと払いましたけど)
家主らしき人は忙しそうであー置いといて!って感じでした。泊り客重視のようです。料理とか良いとネットに書いてありました。
お風呂の戸をがらがらと開けると、脱衣場は一畳ぐらいしかスペースがありません。どひゃ!って感じでしたが、女の人は誰もいないみたいです。かごしかないのでしかたなくバックをお風呂に持っていってしまいました。
内風呂は一つでこれまためちゃくちゃ熱いです。50度以上はありそうです。とても入れません。掛け湯をして、隣に小さな入り口があって、露天風呂があるのでそちらはまだ我慢したら入れました。ここまでは女性専用です。
川のそばの露天風呂は混浴です。やっちゃんの声がして男の人が一人いるとの事で、川の一段上の露天風呂には誰もいないというので躊躇しましたけど、ここならまったく眺めは無いので行ってみました。
途中狭くて低い木の通路をぎしぎしいわせながら、しゃがんで通るのでなんか変な感じです。ホント手作りって感じですね。かなり広い露天ですがやはり熱いです。日陰を選んで入りましたが半身浴しか出来ませんね。すぐ、下の男の人がこっちに来たのであせりました。(なんかその時から変だなーと思ったのですが)
川のそばが空いたので階段を降りて行きました。川の岩を使って手作りだそうで、川と同じ目線で目の前は塀もなにも無いのでとても開放感があります。風も気持ち良いねーといって入っていたけど、やっぱり熱くてのぼせそうなので、上がろうとしたら男の人がどやどや何人が来たので上がるに上がれず、なんとか帰りましたが、女風呂で洗ってると、通路から最初にいた男の人がこっちをじーーっと覗いていて、いやあーやめてよーっってにらんだんだけど、全然動じず、お湯かけてやろうかと思いました。慣れた感じで、それが目的なのかなって感じでうろうろしてました。
菅野温泉にもいるみたいですね。混浴なんだからある程度はしょうがないと思ってますけど故意にそうゆう態度されるとすっごく気持ち悪かったです。なんか最後に怒りでいっぱいになりました。早々に上がってきてしまいました。せっかく気持ちよく入りたいのにねー。
やっちゃん
ここは、すごい気になってました。写真で見る露天風呂がイイ! 川の近くにあって緑もあって理想的な露天風呂です。しかし、混浴が気になってたんですが残念な事に変な人がいてがっくりな結果になってしまったのが残念です。
まず、お風呂は内風呂1個で露天風呂が川の近くに小さいのが5個に分かれています。そして少し高いところに大きな露天風呂があります。全体的に熱めで源泉の入れる量で温度を調整しているみたいです。川の方の露天風呂は全て混浴です。
ロケーションは良いし、せせらぎもグットでした。ゆーちゃんと2人だけで入れるなら文句はまったく無いのですが…やっぱり、混浴は気を使うのであんまり得意になれませんね〜。他の女性が入浴していてもどこ見ていいかわから無くなるしね。 あんな大きな貸切風呂があるといいと思う今日この頃でした。あと旅館の人も、お風呂に入る人の気持ちを考えて、お風呂の温度を見たり、設備の考えた方がいいと思います。熱すぎるし、洗い場が1個で排水もすごく悪かったです。
露天風呂はいいだけに残念です。改善したらいいお風呂になると思いますが…。
お湯は単純泉であったまる温泉です。
泉 質 単純硫化水素泉
お ゆ 無色透明で無味無臭です。