ホテル観光かとう

 

住  所  岩内町雷電温泉  п@0135―62―1425

料  金  500円

営業時間  日帰り 午前10時より午後10時

施設の紹介 宿泊あり 日帰りの人が休憩できそうなのは、ロビーのソファぐらいです。

おもしろメニュー 食事していないので情報提供お願いします。でもたぶんウニなんだろーなーいいなー!

お風呂の紹介 内風呂2つ(温度差なし?) 露天風呂 サウナ

感  想

・ゆーちゃん

平成14年3月31日 片道4時間

 ギョウジャニンニクを採る為、とりあえず、小樽方面に向かいました。張碓で川岸に降りてみて散策。(ウドの木を発見今年のゴールデンウィークが楽しみです。)まだ、雪が深くてずぼずぼ埋まりました。

 いつも通っているのにこんな所があるとは知らなかった。雪解けの水で水量がかなり多かった。(危険!)

 

 途中、余市の食堂に行って見ましたけど、外まで行列していて、すごい人でした。ズームインで放送したしね、みんなTV見てんだなー。(午後時半の時点で時間待ちでした。)その後、岩内のスキー場のあたりを散策。とても眺めがよかった。けど、見つかりませんでした。

 色々回ったけど、だめなので、あきらめて雷電温泉に向かう途中、山からおばちゃん2人が手にビニール袋を持って降りてきた。なにかと思って良く見るとそれは!ギョウジャニンニクでした!!

 すかさずUターンして、同じ斜面を登って行く。結構急な斜面で、足場がひじょーーーーに悪い。小さいのがいっぱいあった。(もう採られた後)命がけでした。落ちたらぜったい骨折りそう。

 皆の視線を感じながら、必死に採りました。ずりずりでズボンもなにも泥だらけになりました。(そこまでするか?)

 夕方、温泉へ、ホテル雷電とどちらにするが悩んだけど、やっちゃんの事前情報が効いて、かとうの方に入りました。

お風呂まで結構廊下を歩きました。脱衣場から、お風呂には階段を降りていきます。途中結構「カメムシ」がいたので恐怖でした。

 浴室は横長で、こじんまりして狭いですが、前面ガラスで、眺めが良かったです。内風呂は2つに分かれていましたが、温度差はいまいちよくわからなかったです。

 露天風呂はぬるめでホースからあったかいお湯が出ていました。

 私のほかに一人だけだったので、露天風呂でやっちゃんとお話ができて、おもしろかったです。丁度夕日の時間でとてもきれいでした。人がいなかったのでゆったり入れました。不便なのは、ロッカーが無いのでフロントに預けなくてはならないです。

 

・やっちゃん

 アイヌネギと採ると気合が入りまくっていたが、実際生えているところを良く見たことが無かったのがガンでした。わかるわけがございません。しかし、偶然とは恐ろしいもので採った人を見付けた。(キラーン)かなり危険なところでしたが、なんとか1回食べる分採る事が出来た。ありがとうゆーちゃん付き合ってくれて。

 雷電温泉は、ちょうど夕日のころで眺めが良かった。雷電岩? もきれいに見えた。

 肝心の風呂は、主風呂が二つに区切られている。温度差が少しあったように思う。そして、露天風呂が1個、サウナ(人で一杯)と最低限の設備はなんとかそろっている。お湯は無色透明で匂いも無しでしたが、温まった。昔は10箇所以上の宿泊施設があり、雷電温泉郷と言われていたらしいが、現在は、2つのホテルを残すだけになったそうです。2つホテルもかなり老朽化してきています。新しく出来る温泉もあればこのように消えていく温泉もあるんですね。ちょっとさびしい気がします。

 

泉 質  単純硫化水素石膏泉 

お ゆ  無色透明ですが、しょっぱそうでした。とてもあったまりました。

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