神居岩温泉 ホテル神居岩
住 所 留萌市字神居岩495−1 п@0164−42−3500
料 金 500円
営業時間 午前10時より午後11時
施設の紹介 宿泊あり 休憩室 レストラン 売店 宴会場
おもしろメニュー にしんそば
お風呂の紹介 主浴槽 寝風呂 打たせ湯 薬湯風呂 サウナ 水風呂
感 想
・ゆーちゃん
平成15年7月20日(日)
今日も天気が良い。でも気温はまだまだ夏らしくないです。今日はどこに行こうか、やっちゃんは悩んでるようです。最近行きつくして行くところがないです。先週は内陸に行ったので今週は、海沿いのオロロンラインを目指す事にしました。
私的には涼しいと思いましたが海岸には海水浴の人であふれていました。砂浜なんてテントで見えないぐらいです。みんなすごいなー!
留萌についた頃にはもう夕方になっていました。途中のトロン温泉とやらも気になりましたが、神居岩温泉にしました。場所はまたもやスキー場のそばです。やっちゃんはまだまだ北上する元気があったらしいのですが、私は日帰り最長記録になるので、帰りの事を考えて、やめました。(最長距離苫前ふわっと温泉)
ホテルはかなり古そうです。あとから増築したらしく、建物が色々つながっていました。受付をしようとすると、なんと靴のロッカーキーをフロントに預けて、脱衣ロッカーの鍵を渡されました。なにやら、グルメシップや黎明薬湯のようです。
けっこう人が入っていました。海水浴帰りのようです。とその時、くしゃみがとまりません。どーしたのかなーって思ったら、黎明薬湯にある、あの薬湯がありました。すっごい匂いです。花粉症になってからは、なぜか、草系の薬湯に反応するようになってしまって。でも私だけじゃないようです、周りの人もせきやらくしゃみをしていました。
泉質は二種類あって、主浴槽がかすかに硫黄の香りがしました。寝風呂が食塩泉で、露天は無しです。
なぜかバルコニーがあって、外へ出られるようになっています。露天かなと思ったのですが、タバコ吸う所みたいです。そこまでして吸わなくてもいいのにねー
打たせ湯は下に石が敷いてあって、足のつぼを刺激します。でも、水圧は弱いので肩こりには効きません。水風呂ではがきんちょがギャーギャー泳いでいました。親もなにも注意もしません。マナーの悪い人はどこでもいるものです。はー 大人の温泉はないのでしょうか。。。
ドライヤーは2つしかありませんでした。みんな出てきて、鼻をかんでいました。あの香りは強烈です。休憩所の食堂はとても広いです。にしんそばなどがありました。でも誰も食事してませんでしたねーなぜでしょう。暗くてリクライニングシートがある部屋があって、1日でもゆっくりしてられそうです。でもとにかく鼻水との戦いでしたね。
帰りには、留萌でうに丼を食べました。おいしかったです!
・やっちゃん
ここは、羽幌のサンセットビーチに行こうと決めていたのですが、出発が昼過ぎと言うこともあって途中で挫折して増毛のトロン温泉と迷ったあげくに留萌の神居岩温泉に決定しました。札幌から3時間以上かかりました。チンー。合掌。死にました。けど、すぐ復活若いっていいですよね〜。と言いつつ30才がすぐそこに・・・。こ、怖い。ううう。おじさんになってしまうのね。
すいません。横道にかなりそれました。建物は老朽化が進んでいて何回も建増しした感じがしました。施設の中は、地元の人がいっぱいきていて、アットホームな感じを受けました。
お風呂はと言いますと、薬湯の匂いが変でした。よく言えば濃厚ですが黎明薬湯の薬湯とも違う匂いでした。どちらかと言うと「すっぱい」匂いがしました。危険な香りです。ン〜。マンダム。(古い)
その他に硫黄泉と塩化物泉の泉質があって種類は豪華です。硫黄泉はかすかに硫黄の匂いがする程度でが・・・。
サウナは、10人ぐらい用でTV付です。行った時はちょうど大相撲の千秋楽で優勝決定の大一番の時でおやじ衆がかなり盛り上がってました。
あと良くわからないのが、ベランダのような休憩所です。上記にも書いてありますが、外で休憩は出来ますが、お風呂がないのでどうしたら言いか良くわかりません。日光浴は可能です。多分そのためにあるのでしょう。
休憩室は食堂と仮眠室を合わせるとかなり広いです。TVも両方ともについています。
泉 質 ナトリウム塩化物泉 単純硫黄冷鉱泉 薬湯
お ゆ ナトリウムは茶色で。硫黄の方は浴槽が青かったので、色がよくわかりませんでしたが、つるつるしました。