ほろしん温泉ほたる館 写 真

 

住  所  雨竜郡沼田町字幌新377  п@0164−35−1188 

料  金  500円

営業時間  午前10時より午後10時

施設の紹介 宿泊あり 白樺館の方にお風呂があり、売店 休憩室しか見れなかった。

おもしろメニュー ほたる祭りで、やきとりといももちを食べました。

お風呂の紹介 内風呂1 水風呂 サウナ 露天風呂

感  想

・ゆーちゃん

 平成14年7月28日(日) 札幌から約3時間

今日は久々に天気がいいので、布団を干しました。(やっちゃんの)昼過ぎになってしまったが、北竜町のひまわりを見に行きました! 前回北竜温泉にいったのは冬だったので今回は期待してたんだけど、花は一角しか咲いていませんでした。行き当たりばったりで行動するので、失敗してしまいました。でも、迷路とかはできなかったけど、天気の良かったので、気持ちよかったです。

そのあと、パークゴルフをやりました。400円(2人分)で用具も貸してくれるのでとても安いです。

年配の方も楽しそうにプレーしてました。みんな本格的な格好をしてました。

おもいっきり打つ時はいいんですが、カップの近くになると、オーバーして、あまり上達していません。

そこから、少し足をのばして、ほろしん温泉ほたる館に行きました。丁度、ほたる祭りをやっていて、ホテルの庭でバーべキューをしてました。

お風呂は、旧館の方にあって、海水浴客でごった返していました。洗い場が10個しかなく、空き待ち状態でした。内風呂は1個で窓からは、川が見え、展望は良いです。水風呂は源泉のようです。

飲用温泉もありました。露天風呂は、階段を降りていくと、(虫がいっぱいいて、臭かった)岩風呂があります。川を見下ろす感じで静かでいいです。(蜂がぶんぶん飛んでいたのが気になったけど)

とにかく混んでいて、切れた合間にさっと洗ったとゆう感じでした。でもお湯は硫黄泉で、肌にはよさそうです。脱衣場も広いのですが、なにせ人がいっぱいなのでゆっくりできませんが、私達が上がる頃には、休憩所も空いていました。

ホテルの方は、レストランも満杯で、宿泊客もかなりいました。周りにはキャンプ場もあって施設は充実しています。

暗くなって、ほたるドームに行くと、最初はわからなかったけど、だんだんいっぱい見えてきて、しまいには、あちこちに光がとびかっていて、みんな感嘆の声を出していました。

本当に幻想的で、生まれて初めて見る光景にしばし見入ってしまいました。10日しか生きられないとのこと、一生懸命光っているんだなーと初めて知りました。自然は大切ですね。

 

やっちゃん

ほろしん温泉は、前から一度いってみたい温泉でした。何を勘違いしたか露天風呂から蛍が見られると思い込んでいたので何とか蛍の時期に行ってみたいと思ってました。実際は、隣接している小川とか養殖しているドームの中にいた。無念なことに露天風呂からは見ることは出来なかった。

温泉の施設は、全体的にこじんまりとしていた。たとえるなら浜益温泉ぐらいの大きさです。そこにいっぱい人が来ていたのでかなり洗い場が少ないので激混み状態で常時10人ぐらいが待っていた。

お湯は薄い硫黄泉のようで道央では硫黄泉は珍しいと自称温泉評論家のゆーちゃんは言っていた。考えてみると確かに札幌日帰り圏内の温泉は少ないと思う。ほとんどが塩泉ですなー。

ひまわりは、全体で二分咲きぐらいでちょっとこれでは見所が無かった。(残念)しかし、パークゴルフは良かった。芝が深いほうが思いっきり打てて楽しかった。今回のプレイで自分でうまくなってきたと感じた。(なんとバーディーが1個あった)

蛍は、夜7時過すぎに見に行ったがあまりに見えないのでかなり焦ったが、暗くなるにつれて出てきた。ゆーちゃんに蛍を見せてあげたいと考えていたが、蛍が飛んでいる景色を見ていると自分もかなり嬉しくなってしまった。

泉 質  単純硫黄泉

お ゆ  薄い黄色でした。水風呂が源泉の白いお湯なのは好きです。

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