登別温泉第一滝本館
住 所 登別市登別温泉町55番地 п@0143―84―3322
料 金 日帰り2,000円
営業時間 午前9時より午後5時
施設の紹介 宿泊あり 日帰り専用入り口より入る。休憩室は午後3時までで、お風呂出口のソファーにいました。
おもしろメニュー 日帰りでは自動販売機でのファーストフードぐらいかな。泊まったときはバイキング良かったです!
お風呂の紹介 大浴場(万病の湯
きずの湯 美肌の湯 美人の湯 熱の湯 癒しの湯 鬼の湯
熱の湯) 歩行浴 打たせ湯 寝湯,乾式サウナ 湿式サウナ
ジャクジー 水風呂 露天風呂
感 想
・ゆーちゃん
平成13年10月
その日はあいにくの雨でした(スーパー雨女?)着いた時は結構振ってました。
地獄谷を見物して、なぜかそこにきつねがいて驚きました。熱くないのかな? 紅葉は終っていたけど、景色は良かったです。
じゃらんで見て、北海道で一番広いとゆうことで、張り切って行きました。しかし値段にビックリ仰天! 日帰りで2,000円は高い!って思ったけど、せっかく来たし〜と思って、思いきって入りました。その広さにまたびっくり。
お風呂は、泉質も7種類あって、お風呂の数も半端じゃないし数え切れません。木彫りの大きいくまもいました。主浴槽が広いのなんの。すべて入るのも大変でした。歩き回りました。その他に、プールもあります。水着持って来れば良かったかな。でも、これだけ大きいと両方入る体力ありましぇん。
休憩所がもう終わっていたので、あがってすぐ帰りました。2時間二千円って感じです。(高い!)でも一度は入って見たかった温泉の一つです。
平成16年9月19日(日)
この頃、掲示板の常連さんか結構第一滝本に行ったと書いてあったので、触発され、リニューアル後に行っていないので、いいなーっと思い、連休に行くことにしました。もちろん第一滝本は満室だったのですが、滝本インに泊まれば、ただで入浴出来るとの事で、仕事のやっちゃんをおいて、母と二人で行きました。
途中、苫小牧の「みなと市場」でお昼食べることにしましたが、席が空いてないぐらいすごい人でした。前来た時は閑散としていたので、良かったと思いました。駒大の優勝で活気づいているようです。
登別に着いて天気も良くなったので、登別の地獄谷を散策しようとしたのですが、先の台風の倒木で、一部は閉鎖していましたね。
しかし、観光客が沢山いてすごい人でした。関西かアジアの人が多かったです。
チェックインしようとしたのですが、滝本インには駐車場が無く、公共駐車場に止めなければならないのがちょっと面倒でした。部屋はツインでベットです。温泉宿気分は味わえませんが、安く泊まれて滝本のお風呂に入れるのだから良しとしましょう。
正面玄関から堂々と入れるので良いです。お風呂まではかなり距離があって、エスカレーターやエレベーターを乗り継ぎます。痩せようと、階段を使って、お風呂に入る前にお互いぜいぜい言っていました。
脱衣場も混んでいました。プールに入る人も結構いました。水着も貸し出ししています。前回は気がつかなかったのですが、休憩所に冷たいお茶が飲み放題でした。うれしいサービスですね。
中に入ると、洗い場がリニューアルされていました。一人づつ仕切りが出来ていて、きれいになってました。内風呂自体は変わっていません。露天風呂が増えていました。露天風呂のドアが自動ドアってのもすごいです。従来のお風呂の横に階段が出来ていて、下に降りて行くと、三つのお風呂が増えていました。座って背中にお湯が流れるタイプとかありました。前にはちょっと小さめ? の水車が回っていて、風情がありました。屋根があるので、雨や雪でも大丈夫です。今までは、かさが横においてあって、さして入っていたようです。
おもしろいのが、露天風呂の横に受付があって、お酒を販売してて、おけに置いて浮かして飲むとゆうのが出来ます。あと、お風呂に入っている写真をとってくれるとゆうサービス(有料)もあって、なかなか考えてるなーと思いました。
紅葉にはまだちょっと早かったですが、内風呂の全面はガラス張りで天井が高く、眺めがとても良いです。
もちろん泉質はすばらしく、私のシルバーの指輪は一瞬にして酸化してしまった程です。
全体的にぬるめで長く入っていられますので、寝風呂なんて気持ち良いです。そのまま眠ってしまいそうです。水風呂が冷たかったのもよかったです。大体の大型ホテルはぬるめに設定してあるのですが(高齢の方も入る為)ここはすぐそばに冷たい飲料水もあって、施設、泉質共に大満足でした。
着いてから、2時間と、夕食後に1時間半と、ゆっくり入りました。やはりここは宿泊して入りたいお風呂です。お正月にはまた来たいですね〜。
平成16年12月31日(金)
1ヶ月前から、探しましたが、滝本は人気が高く、何ヶ所か当たりまして、やっと最後の一部屋見つけました!
温泉街は人で賑わっていました。年越って感じが高まってきましたよー。
お部屋で茶菓子は出るわ、お茶も入れていただいて、サービスが良かったです。お風呂は、かなり混んでいましたが、広いのでまったく気になりませんね。私の好きなのは、真ん中の円形の硫黄のお風呂です。丁度良い湯加減でゆっくりつかれます。窓際のお湯は熱いのですが、地獄谷が見えて一番景色は良いです。
2時間ゆっくり入っていたら、男性陣に待ちくたびれさせていたようです。夕食のバイキングへゴー! さすが、どこぞのホテルと違って混んでいても時間制限などなく、 席も決まっていてさがす必要もなく、とてもスムーズに入れました。
さすが、お正月とあって、ボタンえびやら、伊勢えびの姿焼きやら、おさしみもデレーっとなってないし、もちろんステーキ焼きたてもあったり、ただ、数があればいいっもんじゃなく、なんの料理かわからないものとかバイキングでは多いのですが、はずす事無く、質の高い物が多かったです。とっても満足しました。
夜は、イベントがあり、太鼓の演芸をすぐ目の前で見ることが出来て、迫力満点で充実していました。お笑い番組を見て、2回目の入浴は年越でした。今日が明日になっただけなのですが(笑)気持ちが新たになった感じがしましたね。
朝食も黒豆の納豆や、お雑煮等、美味しかったです。ロビーではおとそのサービスがあって着物姿のおねーさんが配ってました。お正月って感じがしました。行きは積もってなかったのに、帰りは札幌に行くに従って大雪で大変でした。同じ北海道なのに、登別、白老の方は土も出ていて秋のようでした。
・やっちゃん
こんなお風呂もあるんだと思ったぐらい広い(北海道で一番お風呂の面積が広いらしい)しかも無意味に広い。そこが気に入った。コストのかかる温泉で無駄に使っているところが豪華に見えると私は思う。ちょっと一般庶民が考える事と違うなと関心した。さすが日本有数の温泉郷を代表する旅館のひとつですね。(代表してなかったらすいません)
お風呂は、いっぱいあって1つずつの説明しませんが、内風呂から見たら、露天風呂は小さく感じた。それでも番屋の湯の露天風呂より多分でかい。私が入浴したのは日曜日でしたが空いていました。大きな風呂にゆっくり入れて満足でした。
もう1度日帰り入浴するかと聞かれたら財布と相談して考えますが…。
平成16年12月31日(金)
今回は、年越にゆーちゃん、父、母と一緒に4人で行きました。年越温泉へゴー。
お風呂が改修されたそうで楽しみにしていきましたが、改修された所は、露天風呂が2個増えただけでした・・・。ちょっとがっかりしましたが、やはり登別を代表するホテルの1つでした。硫黄泉あり酸性泉あり食塩ありと7つの多彩な泉質が良いですね。お肌もつるつるになりました。今回は、露天風呂で年越を出来ましたし最高でした。
日帰りはちょっと高いんですが、1度入浴して欲しい温泉です。結構、温泉感が変わるお風呂だとおもいます。地獄谷を見ながらゆっくりお湯を楽しんで欲しい温泉です。
増えた露天風呂風呂は、2個で石作りの風呂と3人用ぐらいの木の小さな風呂です。女性のお風呂ほどの大きな改修ではなかったみたいです。ちょっと残念。
泉 質 重曹泉・食塩泉・芒硝泉他7種類
お ゆ 7種類の泉質がとにかくすごい!! 肌にビリビリくる感じ。いっぱい入って効能がわけわかんなくなりそうです。