国民宿舎 ひらたない荘 あわびの湯 写   真

 

住  所  爾志郡熊石町平329番地   п@01398‐2−3330

料  金  450円(ひらたない荘に泊まったよ)9,980

営業時間  午前9時より午後9時(泊は、午後12まで翌朝7時から)

施設の紹介 宿泊あり、レストラン、休憩所もかなりありました。水槽にあわびちゃんもいます。

おもしろメニュー レストランであわび、すっぽん料理(予約が必要)が味わえます。

お風呂の紹介  主浴槽、泡風呂(さら湯)、水風呂(さら湯)、露天風呂

感  想

やっちゃん

 平成15年3月22日(土)と23日(日)の1泊 たぶん札幌からだと片道4時間は行きそうです。

 題して「温泉とグルメ三昧の旅〜ちょっとミステリーツアー」の2日目の宿泊地に決めました。もちろん料理にひかれて決定したのですが・・・これが後でちょっとだけ問題になってしまいましたがまあ許せる範囲内でしょう。自分はあんまり関係なかったですが。

 お風呂は、ぶくぶく付き(あわび型風呂でさら湯)と主浴槽(寝風呂がはじについていて温泉です)と水風呂、サウナ(6人ぐらい用TV無し)、露天風呂(温泉)とだいたい設備はそろっていますが、ゆーちゃん、ゆーちゃんママは、温泉が熱かったと言っておりましたが、私は熱い風呂が好きなので何にも問題はありません。たぶん43度はあると感じました。

 1回目の入浴が夕方で、2回目が21時ぐらいでしたが、2回目は誰も入ってこなかったので、お風呂を1人占めできました。そのためこんな贅沢が出来ます。混んでいない時お勧め方法。1人用の洗い場でシャワーと蛇口から水を出すと水量が下がりますよね。そこで、2人分の洗い場を使い片方で蛇口を使い、もう片方の洗い場のシャワーを使うと水量が下がらなくてなおかつゴーシャスな気分を味わう事が可能です。1度試してみてはいかがでしょうか?

 施設は、新しく綺麗でしたが、浴槽の中は洗っていないようで、湯の花が沈殿していました。温泉は掛け流しだと思います。(露天風呂と主浴槽)

 お湯は、弱食塩泉で匂いはありませんが、薄い黄色をしていたように感じました。もちろんお風呂が熱いからかも知れませんが温まりましたよ。

・ゆーちゃん

 3月の三連休に丁度両親の結婚記念日と重なったため、自分達の実益も兼ねて温泉旅行に行くことにしました。一泊は今まであったけど、二泊するとやっぱり旅行した!って気分になりますねー

 いろいろやっちゃんが計画を立ててくれたので、スケジュール一杯でした。一日目は私の好きな豊浦温泉に泊まりました。

 平田内荘は二泊目です。数ある温泉宿の中から、選んだ理由はなんといってもあわび!です。あわびなんてめったに食べられないのが、あわび料理が7品も出るとゆうのにひかれて決定いたしました!!

 ジャジャーンおめでとう! 期待に胸をわくわくさせて、3時半ぐらいに着きました。途中前回入った無料露天風呂 熊の湯を両親に見せようと思ったのに、冬季間閉鎖でお湯もはっていませんでした。残念!

 お料理で決めたので、お風呂はあんまり期待はしていませんでしたが、リニューアルしたばかりとゆうことで、小奇麗でした。男女は入替えはなく、温泉は主浴槽のみですが、それがなんとも殺人的な熱さでした。掲示板等で熱いとは聞いていましたが、ここまでとは驚きました。熱いとゆうより痛いです。

  なんとか水を入れて調節してはみたものの、次から次と熱いお湯が流れてくるのであまり役に立ちません。肌が真っ赤になりました。せっかく温泉に入りたいのに、すぐ横のさら湯のジャグジーしか入れないのってとってもさみしいです。

  何度か挑戦しましたが、熱湯風呂でした。気合を入れて入らねばならず、ゆうゆうと入っている人がうらやましいです。

(でもやっぱりあまりそこには人は入っていない)隣のお風呂からうらめしそうにだーれも入っていないお風呂を眺めていました。

  露天風呂も熱めでゆったり入っていられませんでした。周りに敷き詰めてある石足つぼ刺激になっていて痛気持ち良いでした。洗い場も数がけっこうあるし、眺めは海は見えないのですが、山がすぐそばに見えて、紅葉の時期はきれいだろうなーと思いました。そういえば、横に桜の木がたくさんありました。隣はキャンプ場になっていて夏はとてもにぎわいそうなところです。

 

泉 質  ナトリウム・塩化物泉
お ゆ  
お湯は若干黄色です。ゴミのような茶色い湯の花あり。匂いはなし。

メインへ