親鸞会の真実

21.「家族の会」が訴えたいこと(1/12)

最近、フトしたきっかけから、親鸞会の「被害家族の会(以下「家族の会」」を読みなおした。
以前とは、感じ方が変わっていた。

なぜだろう?

当時はあまりに親鸞会のことを知らなすぎたのかもしれない。
知識が少なければ、マイナスのメッセージに過度の不安を感じるものだ。

いわゆる「疑心暗鬼」を生む。
今は、あの時より冷静に見れるようになったことを感じる。

そして「親鸞会・批判の真実」というサイトも読み直してみた。
その中で、以前には載っていなかった記事が目を引いた。

この中には、次のような内容が書かれてあった。

1:「家族の会」宛に送った郵便物さえ届かないということ

2:「法的に実体のある団体ではないのではないか」と弁護士から質問を受けながら、
  いまだに返答できてないということ。

3:「家族の会」の会長は誰なのかすら分からない。
  初代会長は、「家族の会」を退会し、二度と掲示板への書き込みはしないと宣言し
  ている。

4:有名国立大学が調べても、「家族の会」の実在が確認できなかった。

自分の考えを整理する上でもここに内容をアップしていきたいと思う。

まず、「1:郵便物さえ届かない」ということ

どうも親鸞会の弁護士から「家族の会」に送った郵便物が3回も「あて所に尋ねあたらない」と返ってきたようだ。

普通の郵便物ではない。弁護士からの郵送物が届かないというのだ。
こんなことがありうるのだろうか?

しかし、このサイトには、弁護士同士のやりとりが
個人名を伏字にする以外、ほぼそのままアップされている。
ちょっとこれは想像で書ける内容ではないし、捏造したものならば、どちらかがスグに反論してくるだろう。

とすると、やはり「家族の会」には郵便物さえ届かないのだろうか?

これでは、本当に「会」といえるのかすら不審に思える。
そのことについては次回に書きたいと思う。

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