会員限定


音楽とリハビリテーション研究会
(旧:神経学的音楽療法勉強会)


京都での勉強会
2017年7月23日(日)(高槻)
10時〜16時30分

「音楽における感覚統合について」山根寛氏


事例発表はどの領域でも,作成段階のものでも大丈夫です。参加型勉強会ですので積極的に事例の持参よろしくお願いします
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音楽とリハビリテーション研究会とは?
本研究会は、音楽療法士をはじめ、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士などの音楽活動をリハビリテーションの手段にもちいる専門職種が、より適切に音楽を使用するための知識の普及と新しい技術の開発、研鑽に努め、人々の健康の増進に寄与するためつくられました。

当初は、コロラド州立大学のタウト博士が提唱した、神経疾患の機能障害に対し、音楽を用いてアプローチする神経学的音楽療法(Neurologic Music Therapy=NMT)の勉強と実践に取り組むために発足されました。現在、アプローチに捕らわれず、より広く根拠のある音楽の適用を探求するため、また、音楽療法士のみでなく、作業療法士や理学療法士、言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる多くの職種の方々に関わって頂けるようにと、勉強会の名称を「神経学的音楽療法勉強会」から「音楽とリハビリテーション研究会」へと改名しました。

リハビリテーションにおける音楽の効果的な適用について勉強したい方々が自由に学べ、お互いを高め合おうとする『集い』の場になればと願っております。

当研究会の活動内容・目標(詳細)
@音楽など活動を用いた療法の技術の開発と研究に関する事業
A神経疾患にともなう運動機能・発話機能・認知精神機能の障害に対する音楽の適用について、正しい知識の普及と新しい情報提供に関する事業
B国際研修及び学際的研究のサポート
C生活の中で楽しみながら行うリハビリテーションの普及啓発に関する事業


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