■平成26年3月11日〜17日インドネシア・Kotagedeの町並みとまちづくりについて調査2
 今年もKotagedeの町並み保存と地元街づくり組織にについて調査に行きました。NPO「Form Joglo」 の会長やメンバーンの皆さんへの活動状況のインタビューと州政府文化財担当者への文化財行政についてインタビューすることができました。

古材を用いて民宿を建設中

迷路のような小路をガイドと共に歩くツアー

Form Joglo会長さんから記念メダルをもらう

ガジャマダ大学建築学科のヨヨ先生の学生さんとディスカッション

ジョグジャカルタ特別州の文化財担当者へのインタビュー

ジョグジャカルタ中心部の伝統家屋群

ジョグジャカルタ市近郊の稲の刈り取り

■平成25年9月 フランスの農家民宿について調査
 フランスの農家民宿について調査に行ってきました。フランスの農業員会や長年農家民宿活動を行っている民間のアキュイペイザンへインタビューを行い、創設者のエリアン・ジュネーブ家に宿泊しました。
エリアンが住むPommiers-la-Placette村
■平成26年10月9日〜15日インドネシア・Kotagedeの町で講演会
 春に続きKotagedeの町並み保存会のお誘いでフェスティバルで講演会を行ってきました。八女などの保存運動を紹介したところ質疑や問題提起などで大変盛会でした。
最近の話題
2005年の話題
2006年の話題
エリアンの農家民宿
2007年の話題
2008年の話題
2009年の話題
2010〜2011年の話
■平成28年3月15日〜16日 南小国町の農家民宿調査
農家民宿調査に美しい農村風景と温泉が点在する南小国町へ行ってきました。
宿泊は有機材倍を営んでいる民宿「さこんうえの蛙」さんで、美味しい有機栽培の野菜料理をいただき、民宿について話をお伺いしました。ドイツ、イタリア、フランスなどの農家民宿への研修にも参加され、信念をもって農業と民宿を営まれています。
さこんうえの蛙さんがある中湯田は里山に囲まれたこじんまりとした集落で、他にも民宿や自然酵母石窯パンのCafe Karin など、観光客を迎える施設が整っています。
エリアンへのインタビュー
ファビアンへインタビュー
アキュイペイザン本部で農家民宿についてインタビュー
ファビアンが営む農家民宿と教育ファーム
 南ドイツとスイスの景観保全の取り組みの状況を知るために今回訪問しました。特にスイスは隅々まで人間の手が入った山や草原と町並みが調和しており、人々の景観に対する強い思いが感じられます。絵に描いたような景観が次々に現れ、まさに観光立国の面目躍如です。
■平成24年8月22日〜30日 南ドイツとスイスの景観保全

久留米工業大学 建築・設備学科
 大森研究室Topへ戻る

 江戸期の町並みが残る福岡県大川市小保(こぼ)・榎津地区の保存と活用を考える講演会「歴史的遺産と産業を活(い)かしたまちづくり」で基調講演を行いました。雪のちらつく寒い天気の中、沢山の方にお越しいただきました。
■平成24年2月18日   大川市で「小保・榎津の保存活用を考える会」で講演会
Interlaken
谷間の村
 木造の伝統家屋が残るインドネシアのKodagedeの町並み調査に参加しました。地域のまちづくり団体へのヒアリングも行い、地域の文化遺産を生かしたまちづくり活動への熱心な取り組みが良く分かりました。ガジャマダ大学のヨヨ先生の要請により建築学科の学生への講義も行いました。遺産修理の考え方の違いを認識しました。
■平成24年3月17日〜25日   インドネシアのKodagede調査
■平成26年10月9日〜15日インドネシア・Kotagedeの町で講演会
Zermatt
谷間の村
 波佐見焼で有名な長崎県波佐見町には昭和12年建設の大型木造の公会堂が登録文化財として残っています。内部の音響が素晴らしく、今回開催されたまちづくりシンポジウムでは、最初に地元少女合唱団による合唱が披露されました。柔らかく力強く響く声に感動しました。シンポジウムでは、熱心に街づくりに取り組む地元の方々の話に頼もしさを感じました。
■平成25年4月13日〜28日 長崎県波佐見町でのまちづくりシンポジウムにパネラーとして参加
 美しい集落が点在する南小国町で昨年度より最も美しい集落を選ぶコンテストを開催しています。大森はその審査委員の一人で23集落を見て回り、地域の方々へヒアリングを行いながら集落の個性やまちづくりかつどうを調査してきました。その結果発表会を18日に開催しました。最優秀集落は通称「竹の熊のぼり」で、清らかな水路が流れ、それを誇りにし常に清掃を行い、水神様に感謝しながら暮らしていらっしゃいます。自然と一体となった景観の美しさと住民の美しい暮らしぶりが評価されました。おめでとうございます。
■平成25年5月18日 南小国町で最も美しい集落コンテスト結果発表会
今年の町並みゼミ全国大会は福岡市で開催されました。大森も2日目分科会と最終日のシンポジウムのコーディネーターとして参加しました。
最終日のシンポジウムはパネラーも全員女性で、それぞれまちうくりに尽力していらっしゃる方々で、非常に説得力のある話で会場が盛り上がりました。
■平成24年11月30日〜12月2日 全国町並みゼミ福岡大会開催
公会堂
地元合唱団によるコーラス
 昨年に引き続きインドネシアの景観調査に行きました。Kodagedeの他に、バリ島の農村景観を生かして観光に力を入れているバリ島のtegallalang村とJariluwih村も訪れました。
■平成25年3月20日〜28日 インドネシア調査

修理中のコロニアルスタイルの伝統家屋

最初のワークショップ

 現在設計中の大学新棟の内部模型を大森研究室の学生が中心となって制作しました。初日は設計担当の日本設計の井口氏と馬詰氏、大学図書館職員も一緒に部屋の使い方などを話し合い、家具の配置等を決めました。学生の別所君、大久保君、松川君は連日作業を続け、20日のオープンキャンパスに無事展示することができました。お疲れさまでした。
■平成25年7月9日〜19日 大学新棟の模型作製