1988年12号
「バイオミラクル ぼくってウパ」(コナミ)
Bio Miracle Bokutte Upa (I'm Upa) / KONAMI

●隠しシューティングゲーム
Hidden shooting stage

バイオミラクルぼくってウパ

赤ちゃんが主人公という一風変わったアクションゲーム、コナミ「バイオミラクル ぼくってウパ」より「沙羅曼蛇」みたいなシューティングゲームが遊べるというウソテク。こんなのができたらお得どころの話ではないですよ(笑)。当然正解率も高くて86%でした。 ちなみに、主人公のウパはその後スーパーファミコンで発売された「極上パロディウス」で隠しキャラながらシューティングデビューを果たしています。さらに後の「実況おしゃべりパロディウス」ではデフォルトキャラに昇格しており、意外な人気の高さを窺わせています。

「バイオミラクル ぼくってウパ」雑誌広告。この時期のコナミアクションにハズレはなく、良質な作品に仕上がっています。隠れた名作として埋もれさせておくには惜しいとコナミが思ったのかどうかは知りませんが、ディスクシステムでの発売から5年後の1993年にロムカセットで再発売されました。ただ、出荷数は少なかったようで現在ではロムカセット版にはプレミアが付いてしまっているようです。