omiyoが読んだお勧め本
天使

ラッキーマン この本を知ったのは、テレビです。
見てすぐに、読みたいと思いました。

何故かと聞かれたら、「バック・トゥ・ザ・フューチャ―」が、
大好きだったから。
その人が、パーキンソン病になってしまった。

びっくりしました。
パーキンソン病は、亡くなったおじいちゃんと同じ病気です。
どんな事が、彼に起こったのだろう?
って、思いました。
それと同時に、パーキンソン病の事をもっと知りたいと思いました。

この本を読んで、
http://www.michaeljfox.org/
マイケルが自ら設立した
「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」も見ました。

この本を読んで、彼の人柄を知り、人生における彼の考え方を知りました。
とても前向きな考え方で、素敵な人だと思いました。
一ファンとして、彼を応援していきたいです。

家族や仕事にそして彼自身に幸せが訪れますように・・・

天使

光とともに・・・〜自閉症児を抱えて 「for Mrs.」フォアミセス連載中
現在1・2・3・4巻出ています。


漫画なので、とても読みやすいです。
何故この本を手にしたかと言うと、
現在omiyoは、保育園で働いています。

年長のクラスに自閉症児がいます。
毎日彼と一緒に過ごすと、とてもかわいいのです。
でも、学生の時に勉強した自閉症児の事は、
ほんのかじった程度。
自閉症児だけの施設に一日実習に行った程度。

それでは、彼の事がわかりません。
彼の成長・発達の手助けを
ほんの少しでも力になりたいと思いました。

omiyoは、勉強しました。
ネットや本で・・・

そんな時に、この本と出会いました。

とても温かく優しい気持ちになれる本です。
自閉症と関わる事のない世界でいる方が読んでも
とても勉強になる本だと思います。

よろしかったら、是非手に取って読んでほしいと思います。
omiyoは、本屋さんで、予約注文しました。
その本は、今保育園の先生方が読んで、
自閉症児の保護者が読んでいます。

omiyoの近くに住んでいる方でしたら、
いつでも、お貸ししますよ。

どんな時にも、優しい気持ちで、温かい心で、
人と接する事ができたら、嬉しいです。

天使

自閉症だった私へ I・II 彼女は、1963年オーストラリアで生まれました。
そうなんです。
omiyoと同じ年なんです。
びっくりしました。

同じ年に生まれ、別の土地で生きていた人。
でも、彼女の育った環境は、omiyoとは違うものでした。
そして、彼女が自閉症だった事。
いろんな事があった中で、彼女は、
彼女自身を取り戻し、頑張っていく姿に
とても共感を持ちました。

素敵な女性です。
omiyoは、彼女を応援したいと思います。

是非読んでほしい本です。
自閉症の事を知らない方が読んで、
人と接する時に相手を思いやる気持ちを
持ってほしいと思います。

現在、この本は、保育園の先生方が読んでいます。
やっぱり、この本も取り寄せ注文しました。

自閉症の人の気持ち・心がほんの少しでも
わかる本です。

自分の心がわからない人って、
たくさんいると思います。

そんな時に、この本を手に取ってほしいと思います。

天使

わが子よ、声を聞かせて Let me hear your voice 自閉症と闘った母と子 著者紹介
キャサリン・モーリス
三人の子供をもつ主婦。下の二人の子供が自閉症との
診断を受け、その回復にむけての闘いの記録を自ら
綴ったのが本書です。現在、アメリカ・コネティカット州
在住。キャサリン・モーリスは仮名。


この本を読んで思ったことは、子供を愛する母の気持ちが
とてもよくわかりました。
ご主人もとても理解ある人で、良きパートナーで、
良かったと思いました。

とても、頭の良い方で、文章力も抜群で、
とても読みやすく、一気に読めました。

自閉症って、いったいなんだろう?
って、思います。
omiyoが関わっている自閉症の男の子も
とても愛らしく純粋で、子供らしい子供です。

笑顔がまぶしい子供です。

でも、障害があるために、健常児と同じようには、
できないことが、いくつもあります。

お昼寝の時間に、別の人格が現れて、笑い出したりします。
フラッシュバックが起こり、次から次へと、言葉が出てきます。
でも、それは、現実の世界ではなくて、自分の世界に入ってしまって、
でも、その世界が彼にとって、心地よい世界のようで、
omiyoには、どうして、彼がそうなってしまうのかわかりません。

自閉症の彼は、一日のリズムが規則正しく行えば、とてもスムーズに
事が運べます。
でも、新しい事は、とても苦手なんです。
4月に進級して、部屋が変わり、担任も変わり、いろんなリズムが
変わるということは、彼が理解するのに、とても時間がかかるのです。

彼の心の中で、いろんな葛藤が出てきています。
「抱っこしてぇ〜」と、彼が言います。
omiyoは、抱っこします。
彼は、とても、喜びます。

どうして、自閉症になるのか、現在原因は、わかっていません。
自閉症の勉強会にも、行ってきました。

自閉症児の保護者の方達は、とても頑張って子育てをしています。

見習うべき点が、いくつもあります。

我が子は、とても愛しいです。
子供がいるから、今のomiyoがいます。

子供がいるから、癒されます。
元気に、明るく、頑張って、生きていこう
って、思います。

キャサリンさんのように、omiyoも3人の子供達を
心身共に、健やかに育てていきたいと思います。

夢や希望を常に持って、明るい未来を信じて・・・
人に対して、常に優しい気持ちを持って、
温かい心の持ち主になりたいです。

是非、貴方も読んでみてください。

天使

BON JOVI ボン・ジョヴィ アーカイブ・シリーズVol.2 この本を教えてくれたのは、omiyoの高校時代の友達しーちゃんです。
感謝してます。どうもありがとう。

この本は、BON JOVIファンだと嬉しいですね。
大好きなJonの写真がいっぱい出てるんですもん。

かっこいいです。

ジョン・フランシス・ボンジョヴィ
1962年3月2日生まれ
ニュージャージー州で育ちました。

彼の前向きな考え方、チャレンジ精神が大好きです。
平和を愛する彼の姿が好きです。
元気をもらえる声が好きです。

彼が笑顔でいるとomiyoも笑顔になれます。

素敵な人だなぁ〜って、思います。

貴方も是非、BON JOVI をご覧になってみてくださいね。

天使

自閉症児の「きょうだい」のために お母さんへのアドバイス 専門的な内容だったので、現場で悩み、考えている人達にとって、
別の角度から、考えることのできる本だと思います。

自閉症児との関係。
兄弟・親の立場。
あらゆる状況が起こります。

良い社会・住みよい・暮らしやすい生活が
できるようになればと思いました。

天使

世界の中心で、愛をさけぶ とても読みやすい本でした。
純愛。
言葉の表現が心に伝わりやすかったです。

内容は、読んでからのお楽しみです。
でも、omiyoの高校時代に、この本のような世界がありました。
本の中の主人公の彼女が、
omiyoのクラスの男の子でした。

だから、今でも、たぶん、同じクラスだった人達は、
彼のことを、忘れることはできないでしょう。

それから、ケアンズが出てくるんです。
omiyoは、ケアンズに行ったことがあるので、懐かしいなぁ〜
って、思いました。

一気に読める本なので、もし良かったら、
読んでみてくださいね。

天使

炎のロマンス この漫画本は、omiyoが中学の時に読みました。
そして、つい最近、読みました。

中学時代が思い出されました。

omiyoの中学時代は、漫画っ娘。
そして、部活のバドミントン。

すごい数の漫画を読んでました。
りぼん・なかよし・マーガレット・小女フレンド
小女コミック・花とゆめ・・・

週末に友達と漫画交換をして、読んでいました。

そして、毎日のように、
単行本を貸し借りして、毎日部活の後、
漫画ばかり読んでいました。

だから、単行本の数は、その当時すごかったです。

で、社会人になり、
ある時期、漫画から、離れる時に、
友達に、たくさんの漫画本・単行本をあげました。

でも、どうしても、手放すことができなかった漫画本が
この「炎のロマンス」なんです。

自分の娘が中学生になったら、
絶対に読ませたい本です。
だから、大切に保管してました。

で、京都の友達に見せたのがきっかけで、
今回読んだのです。

やっぱり、レドは、素敵でした。
何なんだろう?
タイムスリップしたみたいに、中学の頃の気持ちが
よみがえってくるのです。

本の中に出てくるレドは、
正統派の主役。王子様。

中学時代、すごく大好きで、すごくあこがれて、
本当にいたらいいなぁ〜と、現実の世界ではなくて、
夢の世界ばかり、追い求めていました。

でも、本当にレドに恋していた中学時代のomiyoがいました。
その時、同じバドミントン部で大の仲良し友達の miyochiも
レドが好きで、二人で、いつもレドの取り合いをしてました。
授業中に手紙を書いて、休み時間になると、レドの話ばかり・・・

なんか、すっごく懐かしいです。
あの頃に戻ることはできないけれど、
あの頃の純粋だった自分を思い出すことができて、
良かったかなって、思いました。


4巻のレドの台詞
「オレの愛!!
 オレの命!!
 オレの一生を
 かけて
 見守って
 やる!!」


7巻のレドの台詞
「オレの
 この手で・・・
 亜樹を
 幸せに
 してやるんだ」


9巻のレドの台詞
「そうさ!!
 亜樹がいたから
 できたんだ!!」


「オレには
 亜樹が必要だ」

「オレのために
 ・・・亜樹・・・
 もどってくれっ!!」


現実には、ありえないようなお話の内容なんだけど、
中学時代のomiyoは、レドみたいな人と結婚したい。
って、思ってました。

もうすぐ40才になるのに、
レドは、やっぱりomiyoの大好きなあこがれの人でした。


レドの精神や考え方って、
かなり影響を与えてます。

レドが広い世界に飛び出したいという夢があるから、
omiyoも広い世界、
果てしなく続く大地、北海道が好きになったのかもしれないです。
だから、フランスも一人で行けたのかも・・・

いろんな人と友達になりたい。
って、ずっと思ってました。

10代20代は、レドと一緒に生きてきたという感じです。

もうすぐ40才になるけれど、
レドに会えて良かったです。

そして、犬のレドと過ごすことができて、良かったです。

歌と同じように、漫画も心に残りますよね。


貴方の大切な一冊って、何ですか?
omiyoに、聞かせて下さいね。

天使

おてんば盲導犬モア この本を読むきっかけになったのは、小2の娘が図書館から
借りてきて、読めずに期限をすぎてしまったので、
読んであげることになりました。

読んでいくうちに、とってもおもしろくて、
最後には、一緒に暮らしていた犬のレドを思い出しながら、
本の内容とだぶってしまって、
思わず涙が出てきて、言葉につまる場面もありました。

とても良い本です。
感動する本だと思います。
心が温まる本ですね。

子供と一緒に、読みすすめると、一気に2時間位で、
読めると思います。

とてもかわいい犬のお話です。
是非、一度、お暇な時間に、手にとって、読んでみてくださいね。

天使

トム・クルーズ トムのすべてがわかる

「ラストサムライ」徹底紹介

トムをもっと知るためのキーワード
生い立ち、恋愛遍歴、好きなスポーツ、
子供、名声について

貴重なインタヴュー集
プライヴェート、演技、出演作などを語る

デビュー作から全出演作26本を網羅


トム・クルーズファンにとっては、とても満足のいく本です。
omiyoより、一つ年上なのに、とってもかっこよくて、
真っ直ぐに生きている人って、思っちゃいました。

仕事に対して、とても素敵に頑張る姿、すごいなぁ〜って、思います。

今後の彼の作品が、とても楽しみです。
貴方も、本屋さん、映画館で、手にとって、ご覧くださいね。

天使

ありがとう!介助犬ブルース 小4の娘が、図書館で借りてきた本です。
娘が読んで、「ママもいいから、読んでみて〜」
と、お勧めの本です。

学校の休みの午前中、ソファーにすわって、
小4と小2の娘二人を両脇に、
この本を読みました。

とても良い本です。
以前、テレビのニュースで、見たことがあって、知っていたのですが、
詳しくは、知りませんでした。

多くの子供や大人が、介助犬のことを知って、
温かい目で社会を見守ることができたら、とてもいいなぁ〜と、
思いました。

夢や希望は、いつも持っていたいと思う本です。

是非、貴方も手にとって、読んでみてくださいね。

天使

富士号と太郎のすてきな家族 小4の娘が図書館で、借りて読んだ本です。
今回、小2の娘が借りて来ました。

でも、字が小さいので、なかなか読まず、
返す日になってしまい、
娘と一緒にソファーにすわって、読みました。

とても良い本でした。
優しい人、家族、心が温かくなる本です。

命の大切さを知る本です。
信頼関係や絆、とても素敵な時間を過ごしています。

世界中の人達が、生あるものに対して、温かな目で
接することが、できたら、本当に良いですね。

そんな気持ちになる本です。
是非、貴方も手にとって、読んでみてくださいね。

天使

フントの車いす屋さん 小2の娘が、図書館で借りて来た本です。
「犬の本だよ〜」
と、喜んで、借りてくるのは、いいのですが、
字が小さいからか、なかなか読まず、返す日になりました。

小4と小2の娘を両脇に、ソファーにすわって、
読みました。

とても良い本です。
犬用の車いすがあったら、レド(一緒に暮らしていた犬)も、
歩けたのにねぇ〜と、思いました。

犬にとって、歩くということは、とても大切なことです。
だから、足が麻痺して、動けなくなった場合、
車いすを使うことによって、
また、新しい世界が見えてくる。

すばらしいことですよね。

犬と飼い主さんの温かい関係
犬のことを心からおもって、作ってくれる車いす屋さん

温かな心が生まれます。

犬は、私達に、優しさをくれます。
元気をくれます。

でも、中には、お金のことだけ、儲け話だけを考える
そんな人もたくさん、いると思います。

でも、やっぱり、お金では買えない、まごころが、ほしい。
いつも、心にあったかい気持ちがあったら、いいなぁ〜
と、思いました。

そんな気持ちを教えてくれる本です。
是非、貴方も手にとって、読んでみてくださいね。

天使

ガンバレ!! 盲目のイヌ太郎 シェパード富士号に弟ができた とても良い本です。
小4の娘が図書館で、借りて来た本です。
「ずっと、読みたくて、探してたんだけど、やっとあったぁ〜」
と、喜んでいました。
「ママも読む?」
と、言われ、読んだ後に、読ませてもらいました。

盲目の犬とそのまわりで関わる人と犬のお話しです。
とても優しい犬の姿を知り、心が温まりました。

盲目の人がそばに来たら、まわりの人間は、どう接するでしょうか?
優しい愛情をかけることができるでしょうか?

犬は、とても優しく付き合うことができました。
人も学ぶことがあると思います。

角谷さんは、とても優しい人なのだと思います。
言葉かけの大切さ、犬に対する愛情、優しい気持ちに
させてくれる本です。

omiyoもレドと過ごした時間を思い出しながら、
同じような気持ちになりました。

多くの人が、この本を読んだら、いいのになぁ〜
と、思います。


是非、貴方も手にとって、読んでほしいと思います。

天使

捨て犬ポンタの遠い道 ある野良犬の勇気と希望の実話 この本は、小4の娘が図書館で借りて来た本です。

飼い主に捨てられ、処分されたり実験動物に回される犬ネコは、
日本で年間100万匹近くにものぼるそうです。
その一方で、不幸な動物たちを救おうと必死の努力を続ける人達も
たくさんいます。

とても考えさせられる本でした。

虐待され心身症になってしまった犬。
どんなにつらかったことでしょう。
かわいそうにと思いました。

今は、とても優しい家族と暮らすことができて、
幸せになり、良かったと思います。

しかし、現実問題不幸な犬がたくさんいるのです。

人間がペットとして飼うならば、家族の一員として、
大切に暮らして、ほしいと思います。

「かわいい〜」だけでは、育てていくことができないと思います。
大変なこともたくさんあるんです。

一緒に暮らすことを決めたら、命を大切に、
言葉かけや、スキンシップを大切にしたら、
必ず、優しさや笑顔が生まれ、お金では買えない
かけがえのない時間を手にすることができるでしょう。

本を読みながら、一緒に暮らした犬のレドのことを
思いだしました。

初めて会った時のことや、
トイレットトレーニングのこと、
予防接種や散歩に出かけた時のこと。
犬友達ができて、お散歩が楽しかったこと。
シャンプーやブラッシング。

今は、戻らない時間だけど、
レドに、「ありがとう」と、言いたくなる本でした。

本は、読む人によって、
感じ方、受け止め方は、違うと思います。

でも、本を読むことによって、
人間が犬・ネコを簡単に捨てたり、虐待をしないでほしいと
思います。

是非、貴方も読んでみてくださいね。

天使

すてイヌ シェパードの涙 小5の娘が図書館で予約をして、借りて読んだ本を
返す前に、「ママも読ませて」と、言って読みました。

良い本です。
角谷さんって、素敵な女性です。
富士号は、とてもつらい体験をしました。
が、角谷さんと出会い、とても愛され、本当に良かったなぁ〜と
思います。

犬の涙、私も見たことあります。
一緒に暮らした犬のレドです。

犬は、人間と同じように感情を持ちます。
信頼関係も生まれます。
犬は、けして人間を裏切らない。
でも、人間は、犬や他の動物を裏切ったりします。

悲しい現実があります。
でも、やはり多くの人が優しい気持ちを持って、
犬や動物と接してほしいと思います。

今、社会は、物騒な世の中で、人を信じるということが、
難しくなっていく情勢でもあります。

でも、一人でも多くの人が、花を見て美しいと感じ、
心が穏やかとなり、温かい気持ちに包まれるような社会に
なってくれたらと、思います。

争いごとのない社会になったら、いいですね。

貴方も是非、この本を手にとり、読んでみてくださいね。
角谷さんと富士号の関係は、とても温かな世界です。
世界中の人が、愛に包まれますように・・・

天使

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