上海・朱家角旅行記〜2001年秋〜

※友達へのメールを修正しただけです・・・

11月8日(木)
「あっ休暇カード出すの忘れた!まっいいか」と、出発。一応上司S氏にメール打っておく。「えーー!休暇届け出して無いの?あかんわしゃあないなあ欠勤にしとく!タダシ土産次第で考えてもええでヒヒヒ 帰ったら残業が待っているハハハ!気使わんとってよ、俺は甘いもん好きやけどほなネ」との返事。

関空で合流。3人すぐ集合。
「じゃ、受付いこっかー」とその時、見たことないようなY子の青ざめた顔。「パスポートがない!」(半分叫び)「えーっ!!?」3人でカバンひっくり返し大騒ぎ。弟に電話し、「ちょっと、お姉ちゃんの部屋探して!」と焦りまくるY子、と、その次の瞬間、「ん?あ、首から下げてた!」ハア・・・といいつつ何とかチェックイン。電光掲示板を見て、今度は私が絶叫。CA922見ると、なんと、行き先が北京。「北京!私たちの乗る飛行機、北京になってる!!」「・・上海経由って、書いてるで」と今度はY子。やれやれ。

しかし何とか上海到着。ホテルにもすぐ到着。今回は、錦江飯店の北楼、初体験の5つ星ざます。すると、「北楼は満室です。なので、貴賓楼へどうぞ」「貴賓楼!?」それは、周恩来やニクソンの泊まったところなのであった。エントランスからして重厚な雰囲気。エレベーターホールの天井は金色。すんばらしーい!クローゼットも中で作業ができそうに広い。

《レストランへ》

レストランへと出発。しかし、さっそく道に迷う。気の良さそうな若い男の人に道を聞くと、なんと案内してくれた。やっさしーい。だがまだ関門はあり、入ると「何階?」「え・・・?別に・・」2階で降りる。するとまた受付のようなものがある。
「我想吃上海的菜」と書くと3階へ案内された。何このシステム・・・とかなり疲れつつ席につき、海老炒め、野菜炒め、タロイモと豚肉の煮込み、酸辣湯を注文。外国人が珍しいらしく、それぞれの背後に、柱の陰にウェイター・ウェイトレスがはっていてパンダ状態。4,5人に囲まれこの辺だけ人口密度高し。他の席はほったらかしなのに、何故か次々とお茶を注ぎにきてくれるのだった。ニーハオ、シェイシェイしか出来ない二人の命を預かった気分のわたくし、手の震えが止まることはございませんでした。

《性保健用品商店》
気も心も満腹で出発。次なる行き先は・・「華光性保健用品商店」そこは、政府の人口計画局が経営する性生活用品の商店。媚薬も売っている、らしいのだった。そーっと外から見てみると信じがたい光景、あまりにカラフルでリアルな模型が、ほとんどの棚を占めているのだった。「うっ・・」「何あれ??」「それでなんで入り口にはウーロン茶のペットボトル並べてるの?」しかも、どう考えても訳を間違えており、入口には「アダルトショップ」と日本語でかかれており、皆たじたじとなった。が、「ここまで来たら行くしかない。日本じゃ行けない。覗いて逃げよう」と、入ってみる。思わず模型を見ると白衣の中年女性店員が「いるの?」という感じで近寄ってくる。「わーっ、いらない、いらない!!」と離れる。大胆にもY子、媚薬を見せて欲しいと筆談。それは、男用の精力剤の事のようだった。「うーん、、、いらんな。」

《お茶葉を買う》
黄山茶葉店で、買い物。種類多すぎ!でも楽しいー。4種類ほど注文すると、スローモーションのように無表情で動く店員がやりよるわいという感じだった。店の閉まる22時まで、あちこちと動き回った。そしてホテルから歩いて10分ほどのコンビニで、ビールなど買い込む。と、S氏にぴったりのお土産発見。カエルの卵が入ってるように見える透明ドリンク。(本当はスイートバジルシード。しかし見た目ほんとにえぐい)ヒヒヒ・・・とにやけつつ購入。ちら、と見ると中国にあまり行った事のない人が陥りがちなミスを犯している二人。「そのペットボトルのウーロン茶、砂糖入りなの、分かってる?」「えーっ!」短時間で、結構歩いて、興奮したー。


11月9日(金)朱家角へ

《着くまでが大変》
さあ、今日は朱家角へ。地下鉄で上海体育館へ。降りる時、駅員に出口聞くと「朱家角に行くなら人民広場よ」と言われる。しかし、自分を信じ外へ。体育館の方へひたすら歩く。警備員らしき人にバス乗り場を筆談で聞く。またもや案内してくれて、なんやかんや話し掛けてくるので「我不明白!」と言うと「えーーっ!!ちょっと、中国人だと思ったよ!あとの二人は外国人に見えるけどさあ。あんたも??」と大驚きされる。どうやら日本人を案内するガイドの図か?それなら筆談しないっての!昨日のレストランに引き続き、と二人に笑われつつ、乗り場へ。ここでも乗り場がわからず、案内所で筆談し、また難しい漢字で返ってきたので「えっ?何やこれ・・」とつぶやくとまたもやおば様絶叫。「キャハハハ(隣の人に笑いかける)中国人だと思ってたわよーー」だからなんで筆談でそうなるの!!とにかく3番乗り場の4号線とわかる。並んでると、切符買ったけど行けなくなった人が切符売りに来た。63元を50元にしてもらう。2枚しかなかったので、残り一人は中で買おう、と思ったらそんなチケット売ってないと車掌さんに言われる。「えーー!!」あわてて一人、近くの中国人に付き添われ買いに行く二人。バスが発車しないように待っとく私。乗り込んでから、分かった。切符だけなら中で買えて、12元。朱家角観光地周遊チケット付のが窓口でないと買えず63元。1時間15分ほどで到着。途中の駅だったのでわからなかったけど、車掌さんが「次よ、あんたたち降りるの。」とちょっと前で教えてくれたので助かった。「気を引き締めろー!」「おー!!」「服装点検!」「1,2,3!」(と頭、上体、膝を叩く)と、屋内消火栓操方大会を再現する私たち。

《朱家角でプラプラ》
降りるとそこは都会。どう見ても水郷の村ではない。でも一本奥に入るととたんにど田舎に。鶏が歩き、破れたパンツがはためき、元白色の茶色い犬がたたずんでいる。昔の集合住宅のような平屋をずーっと抜けると、なかなか風流な景色が見えた。博物館に入ろうとすると、例のチケットじゃ入れない。寺でも同じく。よく見ると、周遊チケット交換券だったので、交換所で交換しないといけないのだった。探す途中で調理器具屋発見。蒸し物を取り出すはさみがあるか聞くと、「有、有!」安かったので友達も使うかと思い、4つも買ってしまう私。

《上海蟹を食す》
チケットも無事交換し、寺を見学した後、蟹を食べにレストランへ。上海へ送られる蟹も、ここ朱家角に集まっているので、ここが安い!上海のいいレストランなら148元(一匹)だったのがここでは30元。(450円)名産の肉ちまきと、菱の実の炒め物を注文。蟹を食べる前に、日本から持っていったチャイナドレスにトイレで着替える。隣の集団に凝視されつつ、獣となって蟹を分解。インターネットで調べたとおりに甲羅などを外していって、なかなか頑張ったと思ったけど「食べ方下手、もったいない」と店員に言われる。腹の方の甲羅は、裏側が変な生き物のようでめちゃくちゃゾゾーッとした。思わず我に返りそうになったけど、本気で怯えるY子の分も分解した。甲羅の中の、ほとんどは実ではなく卵。みそと卵がぎっしり!!いやーー、濃厚な味で、よかったよー。肉も、包んだ葉の香りが移って、脂っこくなくおいしいし。


《また散策再開》
それからレトロなメインストリート北大街へ。昔ながらの方法で醤油や漬物を作っている醤園で、腐乳と醤油を購入。「重いのに・・」といわれるかと思ったら、R子さまも嬉々として買っている。この腐乳はさっそく試したけどおいしいよー!!それから竹ものの店で、洗濯物干すやつ(洗濯バサミがいっぱい付いてて、折りたたみ出来るやつ)まで購入。竹の匂いがよくってさ。これもR子さまも買う。趣味、似てるらしい。良かった理解者がいて。店の呼び込みとかなくて、観光地のはずなのにのんびり。庭園(課植園)も、変わったつくりで面白いし。

でも最終バス4時半なの。しかも3時半過ぎると渋滞に巻き込まれるので3時前に出ないといけない。絶対まわりきれないよー。庭園は本当は、2つ対照的なつくりになっててその対比がいいらしいんだけど課植園しか無理だった。川を小船でも回りたかったし、もっともっと見たかった。でもとにかく帰ることに。今度は粟子鮮肉粽を食べる。6つ売りで10元。これがまたおいしい!!あわやひえって、白米が食べられないから代わりとして農民が食べてたのだという意識だったけどすごくもちもちしてんの。

《上海雑技団へ》
バスは10分前に到着、バス停過ぎて停車、周りの中国人が疾走してるので負けじと走って乗り込む。そして安堵。普通のバスに乗って、あまり情報もないまま行って、ほんと不安だったのだー。Y子は疲れのあまり無言。早めの夜ご飯は小吃で、餃子に素菜面、シュウマイ、そして炸臭豆腐!やはり多少匂うけど、(R子さま曰く馬糞のにおい)こくがあるしそこそこ。台湾のリベンジを果たした。そして上海雑技団へ。

ものすごい冷や冷やしたわ、命張ってる。ロープに足一本からませて(高い位置で)ポーズとり、口には棒をくわえ、花入れたグラス支え手はお手玉、足はフープ回してる。空中ブランコも変わった回転5回くらいしてからキャッチ。ブラボー!凄く高い位置の車輪を目隠しして疾走したり(文章だとこうしか書けないけど凄い技)・・・
が、上海雑技団設立50周年記念のため世界の金賞受賞者がきてるのはいいがパンダが出なかったのー。そんなーー。熊猫!熊猫!・・・しょんぼり。芸の間にはベタなお笑いみたいなのをやってたが、観客の反応の方が面白かった。強行軍だったか、Y子に頭痛発生。でも大丈夫。そんなこともあろうかと、ハワイで買ったアスピリン持って行ってたから。フフフ

11月10日(土)

《いざ豫園へ》
今日はまず豫園から!ホテルの前のタクシーと値段交渉。(メーター付いてなかった)15元で行けた。まずは上海一と名高い南翔小龍包へ。ここのは、蟹肉が入ってるのだ。んでねー、食べて、やっぱすごいわ。汁が、えっまだあるの!というくらい入ってるの。おいしいよー。それからここも上海一らしい豆菓子店、五香豆商店へ。
葱油の豆菓子、でっかい一袋で8元。朝からの大荷物にびびりつつ買う。と、目の前で別の種類の豆菓子を外の道にざーっとあけてしまう店員。思わず一つ拾ってパクリ。「ひえー、やりよった!」とY子。暖かい目の店員。「いーや、私だって選んだよ、階段の段のとこに落ちてて半分は宙に浮いてる豆」と反論する私。なんにせよ、違う味が試せてよかった。塩も油も控えめでいい感じ。それから、豫園内部に入って人の佃煮になりながら景色を楽しむ。結構広い。それから箸専門店で狂ったように十二支箸セット、せともの箸セット、金属箸セット、を購入。R子さまは・・・?と見るとやはり同じく。甥や姪のためにも、短めの箸を買っていた。「それ、誕生日おめでとうって書いてるけど・・・」「えっこれ??うーん、まあ、分かんないよね、いっか」振り返ると裕子がまた豪華箸セット購入中。次に楽器店で、踊り用にタンバリンを探すが、すごく安いんだけど、何故か叩く所にでっかく猫の絵がついてるのよねえ。「えーっこれじゃ色気半減やなあ・・」その猫がまた、さみしげななんともい えない表情、しかも足6本に見える(笑)迷ってると「要不要?」とせかされ、購入。振り返るとY子が笛3本持ってる。雅楽の友人にと・・でかいのに、買ってた。
そしてそこのビニール袋は日本語の「ホームセンターコーナン」中国で袋製造してて、きっとそこの会社が他にも売ってるのね・・・

《昼ごはん最高》

それから、特級料理人の集まる超高級店「上海老酒家」でお昼。田ウナギの煮物、ハミウリ(夕張メロンみたいなの)のジュース、麺と、豆苗の炒め煮。田ウナギがとってもおいしい!ドジョウのような外見。本来癖が多少あるらしいけど、特級の腕で絶品に。ハミウリも中国でうまいものベスト20にどっかのHPでなってたので試してみたかったのだ。内装も店員も高級ムード満点、でも3人で130元くらい。

《買い物しつつ移動》

それからデパート狂いのY子に付き合いでパートに行って、(彼女は雅楽の楽譜を入れる巾着と友達のチャイナ服を探していた)、それからずずっと北上して老周虎の筆屋さんへ。この人の工房の筆は超有名。地図が間違ってて迷ったけど、道聞いたお母さんが周りの人に聞きまくってくれてわかった。助かった、感謝。しかし私は筆は使わないので、でも能書きに弱いので、化粧用に使えるかもしれない小筆を少々。。。つっても筆使わないんだけどね。。Y子は水彩画に使えるかも?と、ちゃんとしたのを購入。それでも安いんだよー。ちゃんといたちとかの毛、使ってるのに。その辺はなかなか結婚洋品店とかそういう雑貨系の店が続いててわくわく。11年に北京に行った時見つけられなかった、餃子用麺棒も発見。太さが途中で変わってて自然と肉のところは薄く出来るの。これもあるだけ3本購入。
河南中路駅周辺に到着。切手専門店で、歴史や流行を感じさせる切手の数々を眺める。デパートにまたしても行くが、どうもぱっとしない。地下鉄に行く。構内で珍珠<女乃>茶飲んで、乗り換える。ここでも中国名物押し合いへし合い。乗り込む側は、降りる人待たずにど真ん中から乗ってくる。お互い譲らずほんとにすごい状態。
乗るときは、やっぱ譲んないとね。。。しかし、降りる時、やっぱりど真ん中に巨大に太った(しかも背のでかい)男が待ち構えていた。「負けてたまるかー!」私も足を踏ん張り、正面衝突、ラグビーのように数秒戦い続ける。両方ずれて、お互い降車&乗車。しかし納得いかん。奴に比べ華奢で女の私を相手に、よくもまあ力ずくで押してくるもんだと思うと。と、むっとしてると「大丈夫、わざと奴にぶつかってやったから」とY子。流石ね・・・・それでこそ友人だわ!ほんま、マナーの凄さといったら、赤信号渡るなんてもんではない。高速道路横断するくらいの凄さだ。車も、絶対譲らない。鼻先1センチくらいで走っていく。(ブレーキ踏まず)路面電車やバスや乗用車が走りまくる中、赤信号でどんどん集団で渡っていく。交通事故絶えず。秩序はないのか・・・まあ、私たちも現地の人についてやってしまったけど。でもまだまだおずおずと。とりあえず、車の前通るそぶりは見せ相手にプレッシャーかけつつ結局待ってたわ。親切なところとマナーの悪さと強烈なパワーで、ザ・中国だなあとしみじみ。


《上海博物館と夜ごはんへ》

上海博物館(建物は鼎のかたちをしている)の、ミュージアムショップで骨董品のレプリカや工芸品にうっとり。ほんと、ミュージアムショップって凄く楽しい。なんとか展の出店とかも。洗練されてたわ。さあ、んでやっと鶏クラブのメンバーとして、鶏料理専門店へ。地図の場所は合っていたけど店の名前が変わっていてとまどったが、近くの人に聞くと店がでかくなって名前が変わったとのこと。とにかく3人で、ゆで鶏、カシューナッツと鶏の炒め物、大ヤモリのスープと野菜を頼む。これねー、、大ヤモリがめちゃうまよ!!姿かたちは見えないんだけど。店の人がまた親切だった。この器は熱いから触るなとか(しばらくして触れたら、この器が焼き立てなんじゃと思うほどの熱さ。しかし素手で持ってきていた)、こう食べるとか、なんかあったかかったよー。

《外灘へ》

満腹になって外灘へ。前上海にきたときは、これしか見られなかったなあ・・・2度目でもやっぱり美しい。ジーンとくる美 しさは、ルミナリエとか何とかとかとは一線を画してるわ。ルミナリエも、きれいけど、わーきれいって感じで、ジーンとはしないけどこれはなんか、いい!初めてのR子さまが感動しきり。しばらくすると、あちこちの建物から何本ものビームが。
「なんか、インディペンデンスデイでこんなんあったよな」「よし、やろか」「今日をアメリカの、独立記念日とする」「いえー!!」(帽子投げるまね)とジャンプ。帰り道、地味目のデパートとは呼べない店に入ると、シルク専門店が。刺繍の施されたきれいな本絹がお安く。Y子はここで巾着用に布購入。この店の人も可愛いおばさんで、いい人だったー。上海の人、中国一きついとか云々と言われてるが、なかなかどうして親切だったよ。ホテル近くの陝西南路駅に戻って、外国人向け高めストリートを歩く。「クレジットカード」が通じず困り果ててるフランスの人を助ける。(「電子金」で通じた。)そこで思いがけずめちゃ可愛いチャイナ上着発見。我慢できず購入。もこもこしてて、襟は毛皮つき、比翼仕立てでチャイナ過ぎないの。洗練されたチャイナドレスなどもあり、なかなかよかった。ホテルに戻り飲み。燕京ビールに力波、など。五香豆をつまみに。楽しかったが、しばらくしてR子さまの容態が急変。風邪をひかれてしまった。ありゃりゃ・・・髪ぬれたまま寝ようとするので無理やり起こして乾かさせ、腰にカイロを張り、薬も飲ませてそっとした。


11月11日(日)
お金がなんだか余ってしまった。朝8時40分にロビー集合だったけど、必死で食べてコンビニにマラソンで出発、とうとう瓶詰めの熱処理前臭豆腐買ってしまう。あといろんなお菓子を職場の皆様へ。嗚呼、なんかとってもさみしい。でもちょっと安堵 ・・飛行機乗るとき、搭乗券チェックしてる人を見ると、レオン・ライがもっと若く
かっこよくなったような人だった。「見て、見て!あの人めっちゃかっこよくない?」とY子に言うと「うわっ、ほんまや。なんか照れて顔見られへん」私も券見せる時、目を伏せてしまったわ、かっこよすぎて。冥土の土産になりそうな人やった。家に着き、トランク開けるとなんだかなんだかな臭い。「あの・・これまさか・・」をわー!臭豆腐が漏れてる!良かった、コンビニの袋の口縛ってて。

11月12日(月、番外編)
今日は一日、残業ーー。そして、S氏に土産を渡す時が。。。「何やこれ!」「カエルの卵ドリンクです、イッヒヒヒ・・・」しばらくするとカエルの卵ではないと気付くS氏。その後はNやF氏など騙してみた。騙されたまま、「ここの課はおかしいわ・・」と立ち去るNに「何がまともかなんて、誰にもわからないさ」と追い討ちをかける私たちであった。

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