中国や香港、台湾のおみやげ!土産大噴火です
                
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スターバックスコーヒーのシティマグ、成都バージョン
成都のシティマグ  重い・・・重かったです、シティマグ箱買い。6つでちょうど箱に収まります。いやべつに、1つずつ買えるのに、自己満足的友人へのお土産でエイヤで買ってしまったのでした・・・店の人にも驚かれながら・・・
 でも、シティマグこのサイズの使いやすくていいんです。以前買った天津シティマグも大活躍してるし(と、自分を説得)旅行記にも書きましたが、成都にはスタバが4店舗あってこれは錦里店で買いました。あるかなぁと心配でしたが、山積みでした!
成都土産といえば、のパンダ雑貨いろいろ
パンダ雑貨いろいろ  成都みやげと言いながら、上のコースターは上海の空港で買い、北京オリンピックキャラクター福娃の一員、パンダの晶晶キーホルダーも上海の空港にて。
 パンダのビーズパースは成都パンダ繁殖基地のお土産もの屋さんにて買い、パンダシールは臥龍で泊まったホテル近くのお店、あとは臥龍山荘のアメニティです。確かにパンダグッズはいろいろあったんですが、ぬいぐるみとかもこもこバッグメインで、気軽に買えるものは少なかったような・・・
 錦里にあったなぜかオレンジのパンダの起き上がりこぼしは、パンダとわからないできばえにびびってしまい、買いませんでした。
もう一つの成都みやげ、陳麻婆豆腐のマーボーの素
陳麻婆豆腐の素  成都で外せなかったのが、麻婆豆腐発祥のお店、陳麻婆豆腐店に行くことでした。真っ赤なラー油の中に豆腐とにんにくの葉とひき肉、しょうがなどが浸かっていて、唐辛子と山椒の雨あられに、大量に食べ進めることはできなかったのですが確かにおいしい。
 その味が自宅で再現できるらしいレトルトのセットです。一箱に4回分入っていて、お得!でもあげる人は考えなきゃですね・・・多くの人は敗退しそうな辛さです。
またしてもめでたい、ダブルハピネスグッズ
おめでたグッズ  一つ持っているにもかかわらず、食器洗い用と洗濯もの用とそれぞれほしくなって、巨大ホウロウ洗面器(新婚さん用ダブルハピネスバージョン)をわざわざ成都で買ってしまいました。せっかく傷なしのを選んだのに、普段使っているキャリーで預け荷物にしたら傷だらけに・・・
 横の蓋つきホウロウカップとお茶碗は臥龍の雑貨屋さんにて。パンダの靴中敷をやたらとすすめられましたが、こちらにしてしまいました。
 下に敷いている赤いウールのショールも、臥龍のお土産屋台で70元か60元で買いました。
香港みやげ、Mornのデビルリュックとパンダパース
 もともとは下に写っているパンダもの目当てで行った、中環のMorn。しかしこれに妙に惹かれて買ってしまった・・・
モンスター??と聞くと、「いやー近いけど、デビルだよ」とお兄さん。デビルの肩掛けミニバッグもあり。パンダはもっと色々揃ってます。バッグに財布にストラップなどなど。あとレトロかわいい卓球少年のポーチもここがオリジナル。

 それにしてもこのデビル、弱そうです。くだらない魔法しか使えなさそう・・・母曰く「小物ねぇ」しかしタグには大層な文言が。訳していただいたところによると「全人類にも魔が明らかに発生した。」「魔は心より生まれ、心に従って滅す。」そ、その顔でこれを言うか・・・
 さっそく上海街で荷物を次々入れて使ってたんですが、あまりに重くなると、へばってきそうで・・・。実際には沢山入るし、マジックテープで使いやすいんですけどね!

私がこれをしょっているのを見て、同年代香港女性がかなり気になるわ〜という感じであたたかく見つめてきました。
おめでたい、ダブルハピネス&ドラゴンポーチ
おめでたいものにハマりました!ダブルハピネスのマークが入ったポーチは、灣仔の香港会議展覧中心のビル(多分)にあるショップで買いました。
ドラゴンは縁起がいいし、辰年生まれだしということで龍にもハマり、シルクで出来た龍のたばこケースを中環のギャレリアの中にあるJackson Law Suiteにて購入。たばこ吸わないんですがね・・・。右の緑の細いポーチは、めがねケースにしていますが本来マスカラケースなんだそう。
ドラゴンのスパンコールアップリケ
今回旅するにあたって、熟読したハッピーハッピー香港&マカオの本に載っていたドラゴンのアップリケ。気志團っぽく??ベリーダンスの衣装に縫いつけたろかと思って中環のpottinger st.に行ってみたんですが思いのほか大きかった・・・
この通り、変装グッズやカツラもいっぱい安くで売っていてかなり楽しかったです!ただのウィッグもありますが、ドラゴンボールみたいな髪型のもあったりして興奮した道でした。
マカオ土産、金の亀と龍のペンダント
相変わらずコテコテのみやげ物シリーズ。金と翡翠が大好きな中国人に、私もなっているのだろうか・・・(遠い目)
左の金の亀は、ロケットになっていて開けると時計になっています。右のペンダントは、龍が中に入っていて中ですごい勢いで回転します!それがよくわからないけど、縁起のいい感じ♪どちらもマカオの地名の由来となったらしい媽閣廟のお土産もの屋さんにて。
おめでたシリーズ、野菜の型抜き
こちらも旅行前に超参考にさせてもらったFrog's Blogさんのところで見かけて、欲しいー!!と上海街で買ったもの。おめでたいシリーズの桃、こうもり、たつのおとしご、双魚、金魚2種類です。母は「財」と出目金を買って、「今度のお正月のお雑煮はこれで人参と大根の型抜きして、金粉散らして作るわよん」とのこと。楽しみ♪
 龍が見つけられなかったので(超豪華なのはあったけど)いつぞやの旅行の際には手に入れねば。
ダブルハピネスグッズいろいろ
HONGKONGナビにて知った、ダブルハピネスグッズの店Hei Ai Heiに行ってきました。場所は旺角近くのオタクビル、信和中心。中に入ったとたん何かフラッシュバック・・・ここは・・・中野ブロードウェイにそっくりです!!
フィギュアやポスターを扱う店の中にたまにこうして雑貨屋があります。しっかしこの店、14時半オープンとなっているのに実際は18時ごろオープンが多いらしく、3度も足を運んだ!3回目行った時には両隣の店から「日本人が来てたよー」と聞いていたらしく、大変恐縮していた。
左のパンチは右の包装紙のようにおめでたマークが一瞬であけられます!そして新婚さん用?枕に敷くタオルに、おめでたピアス。あとは4軒隣の姉妹店で買った蝶と薔薇と月モチーフのアジアンピアスです。
手、足、耳のツボ模型
 模型を見ながらツボを押せば、健康になれる?かわかりませんがツボ模型。足部反射区模型に手のひらと耳模型です。あまり机の上に出しておくと怖いのでしまっています。足は、指圧を勉強している友達のお土産に。耳は・・・本当にツボが集まっているんですね。適当に揉んでいたらどこか良くなりそう。(笑)
 佐敦の裕華の5階?最上階の1つ下の階で購入。ねこ、いぬ、ブタのツボ模型もあります。かなり本気仕様!
シンプルなピュアリネン、いろいろ
 香港でリネンというイメージ、あまりないと思うんですがリネンの専門店があるということで行ってきました。店内は卸メインのせいか商品が高く大量に積まれていて、基本は1ダースセットです。でも、気にならない安さ。枕カバーやナプキン、巾着(これはコットンかな)など買い込みました。
 春生貿易行への道はわかりにくいと聞いてたんですが、フリンジクラブのところの急な坂を上っていけばすぐ右手に見つけられました。18時半までと聞いてましたが、18時前には店を閉めかけていました。油断禁物・・・。時間がなかったせいもあって、大物は見れなかったんですがここでシーツとか買ってもよさそうです。
香港土産といえば…食材いろいろ
 香港と言えば、、まぁどこでもだけど外せないお土産、食材。タイムズスクエアの中にあるシティスーパーでYuan'sのオイスターソースと老抽(色の濃い、色づけ目的の醤油)を購入。Yuan'sは本によると、天然醸造で1年半寝かせる伝統的な醸造法をとっているんだそう。
 大人気なのか品切れ続出のあわび風味鶏スープの素は銅鑼灣の恵康スーパーだけで発見。しかも左の金華ハム風味鶏スープの素に隠れた状態で・・・。箱ごと買い占めてきました。
数年来の夢、包丁架と蒸架
 幅広の中華包丁がおさまる包丁架と、ステンレス製でない折りたためる蒸架は平松洋子さんの本で見て、ずっとほしかったものでした。
 それが今回、どちらも発見!蒸架は上海街にて、足つきもそうでないものもありました。しかもミニサイズなので、小さめ鍋でも深さがあればこれですぐに蒸し物が作れます。
包丁架は、上海街で包丁とセットになっていたのを無理やり分けて売ってもらったんですが、数日後灣仔の景徳行瓷業公司でもっと好みの一品(しかも半額以下)を見つけたので、2つ持って帰ってきました・・・
安記海味の乾物、南北杏と蜜棗
 すべて本よりの情報ですが、お菓子に使う南杏と漢方薬の材料になる北杏を10:1の割合で混ぜたのが南北杏なんだそう。スープに使います。で、杏と書いてあるけど杏の種、杏仁のことです。よくわかってなくて、「これ、杏・・・?」と不思議に思いつつ買ってよく見たらそう書いてありました。
 蜜棗はナツメに切込みを入れて蜂蜜に漬け込んだものです。これは何度か使っているので大丈夫!手羽先やスペアリブ、根菜と一緒にスープにします。佐敦にある安記海味の支店で買いました。お店の人も親切です。
九龍醤園の醤、いろいろ
 昔からあこがれていた九龍醤園。中環の嘉咸街にあります。青空市場の通りみたいなところにあってゴミゴミしてますが、けっこう大きめの看板が出ているのですぐに見つけられました。広東語わからないのに、きっとお店の人もそれをわかっているのに色々説明してくれます。(笑)
 噂にたがわずキャップがゆるいので、液体ものはやめておき、これらの醤もジップロックに入れて帰ってきて正解でした。どれもこれも試すのが楽しみです♪
東方紅の薬膳グミキャンディー
 漢方薬店の東方紅がプロデュースしているらしいこの薬膳グミ。5,6種類あるらしいんですが見つけられたのはこの薔薇&はちみつ、ナツメ&さんざし、キンモクセイくらいでした。セブンイレブンに売っています。
 日本のセブンイレブンでも、こういう医食同源みたいなものを売ってくれたらなぁ〜。
 本家の東方紅では漢方スープパックみたいなのも売られていて、これも惹かれましたが本気度高すぎるので今回はやめておきました。うまく作れなかったらショックだし・・・(^ ^;)
十字牌マークの牛乳ビン
 なんてことはない生乳なんですが、この牛乳瓶かわいいですよね♪
 これもなぜかセブンイレブンでしか見かけなくて、しかも瓶を持って帰るとなると表示よりも1HK$くらい多く払わないといけないシステムになっているっぽいです。ここの牛乳以外は、スキムミルクがほとんどでした。もちろん中身入りで持って帰るわけにいかないので、すぐにホテルでミルクティーを作って飲み干しました!
鶏マーク入りの食器たち
 実際に使っているところは見かけなかったんですが、香港の食堂ではメジャーらしいこの食器。佐敦の裕華の食器売り場で購入しました。どれも安い〜。れんげが1つ5HK$です。シンプルでかわいいし、言うことなしですね。
 ベースの色がこれはクリーム色ですが、真っ白のバージョンもあります。重ささえいとわなければ、香港のお土産としてピッタリ?ですね。
香港の食材、お菓子、お茶など
 左上の蝦子麺は麺に蝦の卵がまぶしてあるもので、10年前に買っておいしかったので今回も買ってみました。右上は干したきのこ。網状になっていて、どんな味なのか?楽しみです。スープをいっぱい吸わせて使うんでしょうね。
 真ん中のPop-Panは、中国に行くと必ず買う青葱クラッカーです。塩加減が絶妙で、ビールが進むことうけあい。左下の鶏蛋巻、エッグロールはヨックモックのようななつかしいやさしい味です。右下のコーヒー紅茶、鴛鴦茶はどこまでも混ざることのない二つの味わいを神妙に楽しみたいと思います。このメーカーのがおいしいらしい。ティーバッグで簡単♪
BONBONBONの、蝦子と梅菜
 中環からすぐ、戯院里わき、クイーンズ・ロード・セントラル沿いの陸海通大厦の地下にBONBONBONの食材がいっぱいおいてあります。梅菜は梅の菜じゃなくて、菜心を漬けたおつけものです。豚ミンチと一緒に蒸し物にすべく購入。蝦子は、ゆでた麺にさっと和えたらおいしいだろうと購入。その後目当ての麺専門店が行ったのが遅くて閉まっていたので、ここで買っておいて正解でした。
マカオ土産、ポルトガルのカステーリャ
 ポルトガルと言えばカステラの本場!ですが、ガイドさん曰く長崎名物のあのカステラはオランダ式カステラらしいです。ポルトガルではあの形状のカステラはパン・デ・ローという別の名前がついている菓子パンで、「カステーラ」といえばこの形状の焼き菓子を指すんだそう。
 材料はアーモンド、サツマイモ、シナモン、オレンジ、ココナツ、はちみつなどで日本人的感覚ではスイートポテトです。でもただのスイートポテトじゃなくてちょっとスパイシーでおいしい!
おめでたい食器いろいろ
 またしても佐敦の裕華国貨で購入。ダブルハピネスの、白地に赤の食器はお茶碗が一番かわいかったんですが、普丼や麺ばかり作っているので出番がないだろうと、このどんぶりと小皿を購入。
 左上の白地に青の小皿は、わかりにくいですがコウモリの絵柄でおめでたい。右上も金魚だし。唐子の箸置きも1つだけ購入。食器、そろえるよりバラバラなのが楽しくて好きなんです。でも収納は大変・・・
蓋が二重の水筒型ミネラルウォーター
 このミネラルウォーター、ふつうのキャップとその上にもうひとつ蓋がついていて、その蓋がコップになる水筒代わりになるデザインになっているんです。飲もうとするとキャップが蓋にくっついて一緒に取れたり取れなかったりなんですが、漏れたりはないしなかなか面白い。内容量も555mlというのがまた微妙です。
 このペットボトルは恵康で買いました。もちろんお茶を作って中身は空にしてお持ち帰りです。
作った餃子を置く台 蓋聯

大昔のTANTOで、平松洋子さんが歩く北京の旅というような特集があった。その中にチラリと、蓋聯の存在が書かれていた。欲しいと思い続けて5年ほど、ようやく発見。

写真で見たものとは違い、アルミの枠がついている。これは小さい方だけれども直径42センチある。

確かにこれならお皿に置くのと違って皮が張り付いてしまったりしない。

普段は壺の蓋として使うようだけど、そんな壺ないのでもっぱら餃子用。これは作らなくっちゃなあ・・・

のどシロップ、目にいい漢方薬、塗り薬など

まずは上から、吹き出物に塗る薬。王不井の大きな薬局にて。店員さんの強力オススメ。

下段は左から、目にいい錠剤、同仁堂の肝臓にいい漢方薬と咳止めのどシロップ。

漢方薬は真面目に飲むと目の充血がましになっている気がする。

のどシロップは、このメーカーの物じゃなくても全体的に中国の物はよく効く!

藩家園の収穫品、湯呑みや皿、こけし?等

気力・体力ともに充実していないと絶対に何も買えずに帰ってきそうな藩家園。5時起きして6時半にin。でも既に黒山の人だかり。品数も多い。

このお皿はよくあるタイプで1枚しか買わなかったけどもっと買えばよかった。
こけしもいろんなタイプが売っていて、素朴でいい感じ。

虎の湯飲みは裏は吠えている虎の絵で、なかなかユーモラスでかわいいのだ。

ヨーグルトの瓶 その2

こりずにヨーグルトの瓶を新たに4本購入。どれも形が違う。文字が入っているのはめったになくて、前門で1つしか見かけず。

紙キャップを外してみると口が欠けていることがとても多い。質感もつるつるのやざらざらのとある。大きさも違う。

小さいのを渡されたらやっぱり取り替えてもらうのだろうか??

黒酢4種類と、ごま油

「北京・上海 小さな街物語」に掲載されていたお酢の専門店にて買った。

一番左から、中くらいに熟成された酢、一番熟成の酸っぱい酢、

卓上酢、餃子用の酢。一番右は市場で買ったごま油。

香り高くていい感じ。でもキャップはゆるい。持ち帰りの際は要注意。

中国的変装グッズ
頭につけて変装

一番最初の観光地、天壇公園でいきなりハートわしづかみにされたのがこの黒い昔の貴族風?になれるカチューシャ。10元。

同じ店でこのポンポン付きの頭にかぶる輪っかも売られていた。(どこにでもある)これも10元。

いつ使うのか自分でも謎ではある。

木の蛇は15元、首に巻き付けてネタとして使えるかな??と・・・

いかにも土産!ビーズ財布と玉ローラー

日本でも売っているであろうベタな土産たち。

でも例えばこの顔を転がして血行をよくする玉ローラー、あえて日本で高い物を買う気になれないのも確か。

なかなか気に入っている。黒猫ちゃんは人にあげちゃったけど。

北京で買ったCDたち
CD3枚

王府井のCDショップで値段を見てビックリ。どれも2枚組20〜22元!

何とはなしにビビアン・スー、シャキーラ、エヴァネッセンスにした。

エヴァネッセンスは開けてビックリ、2枚組みのうち片方はタトゥーだった!

なぜその組み合わせなんだろう・・・?安いからいいけど

やっぱり中国に行けばお茶でしょ??
お茶いろいろ

上段の紙包みは老舗・張一元茶庄のジャスミン茶100g。

右の二袋も同じお店で購入、真ん中は西太后の生家の茶館にて。

左は留賢館で買った7年もののプーアル茶。

どれもなかなかいい感じですぞ!

お茶関連?秤に乗せる皿と茶道タオル

毎度の事ながら、平松洋子さんが買っていた秤の皿が欲しくなり購入。

張一元茶庄ではもちろん健在、探すと意外と売っていない。

右のタオルはリバーシブル?になっていてお茶を拭いてもいい色。

吉祥・花図案、明・清期の磁器、刺繍の本
本色々

図案の本は全部王府井書店で。吉祥ものだけでも色々ある。

明・清時代の時期のものは瑠璃厰にて。上・下巻セットで98元。

オールカラーなので見ていて楽しいし、当然日本よりかなりお買い得!

中国ぽくない?ゴージャスサンダル
ゴージャスサンダル

隆福寺街にあるブティックでバーゲンになっていたサンダル。

そのアラビアンな佇まいに思わず購入。さらに値切った。

私はかなり気に入ってるけど後日友人は無言だった・・・

中国の味を持ち帰る・・・!
真空パックおそうざい

新東安市場の地下や、北京市百貨大楼で買ったおそうざいパック。

しかししかし、豚足は帰りの機内で1つ破裂していた。危険。

味付けはかなり濃い目、八角きいてます。なんか激まず。

もしかして空気入って腐ってるのかも。羊肉串は似せて作って

あるけど、湯葉だと思う。精進料理だったらしい・・・

ワトソン(屈臣氏)飲料水・化粧水
ワトソングッズ

形がかわいいし、実際使いやすいペットボトル。

右の化粧水はひなぎく成分配合、使いやすそう。

安くてかわいいなら言う事なし!どこの国もドラッグストアは面白い

梅園の器に、スタバの天津カップ

梅園は前門などにある乳製品のお菓子専門店。

いろんなプリンももちろんいいけど、それ以上にこの器!。

予想以上にてこずりつつも必死の交渉で仕入れ値で分けてもらった。

右の天津カップはスタバにて。北京バージョンはなかった。

巨大でとにかく沢山飲める。店のお兄ちゃんも親切だった。

北京で買ったお菓子いろいろ
お菓子いろいろ

まず一番上が、右が干し果物。ちょっとスパイスが効いている。

左はさんざしを固めた物で甘酸っぱい。下段真ん中は黒ゴマ油。

下段左は天津甘栗チョコで、ビスケットで栗クリームをサンドして

まわりをチョコでコーティングしている結構凝ったもの。

下段左はわさび落花生。わさびだなんて日本人用?

お菓子の型、月餅の型、お菓子はんこ

数年前(多分)に買った、FIGAROの情報を元に東単の東単厨具店へ。

かなりレトロな感じの小さなお店。ここにいろんなお菓子の型が売られている。

本当に使うのか?という感じだけど、一番に衝動買いしたのがおじいさんの木型。

雑誌に載っていた情けない顔のパンダの型も、まだ残っていた。

それに月餅の中身を示すはんこもお買い上げ。

蛇と短剣・・・使い道いろいろ

万里の長城で180元を50間に値切った短剣。

中も、一瞬切れそうに見える結構本格派。取っ手も鞘も象だらけ。

蛇は天壇公園にて、動きはまあまあ蛇らしい?要練習!

佛山の古い食器

すべて、広東省は佛山市の白燕市場で購入。どれも最初はドロドロだった。

買うのをためらわれるほど!でもその場でホースで店の人と一緒に洗った。

清末頃のやさしくておめでたい雑器たち、どれも一つ100円くらいだった。

帰国してハイターでさらに綺麗にしたらバッチリ。もっと買えばよかったなぁ

にせ骨董のどんぶり、お椀

楽しみにしていた広州のニセ骨董街。探すのに大変だった。長寿路は玉グッズばかりだし。文昌北路を歩いて東に折れるとやっと入り口があった。

手持ちの器に硫酸をかけて骨董風にしてくれると聞いてたけど、見かけなかった。

自分の力作を「宋のもの」とか言ってなかなか最初は強気。大鉢は50元だったかな、半額に値切ったらあっさりOKで失敗!本当はいくらなのかな〜でも使いやすいし気に入っている。

鉄とコークスで出来た三脚つき北京鍋

憧れの平松洋子さんが雑誌で紹介していた北京鍋。切抜き片手に同じ店で購入。店の切抜きをしげしげ見つめる店員さんはみんなスタイル抜群だった。

この鍋は鉄とコークスが混ざっていて、重くて三脚付き。鉄分がこれで摂れるらしい。

朝からこれをしょって、肩こり頭痛に悩まされたけど持って帰ってきて良かった。最初グレーだった鍋も、黒光りしてきて徐々に風合いが出てきたかな。

ヨーグルトの入っていたぽってり瓶

これも平松洋子さんが紹介していたヨーグルトの瓶。

ヨーグルト自体もとてもおいしかった。ちょっととろっとしている。

店の人のほうから、瓶いる?としぐさで聞かれ「我要瓶!」と必死で伝えた。

麺棒は、北京鍋を買った店で一緒に買った。一つ一つカーブが違う。

筆は、上海の有名な筆専門店で紅筆用に買ったもの。

王麻子の骨切包丁

北京ではしつこく平松洋子さんの足跡をたどる旅をしていた私。

これも雑誌に載っていた王麻子の骨切包丁。

肉や、野菜用といろいろ種類があった中一番強そうなやつ。

包丁以外にも、はさみや爪切りもおいてあった。結構人が多くて人気店?

ホウロウ製新婚さん用洗面器

あるホームページで新婚さん専用洗面器があると載っていた。

そんなレアな物があるなんて・・・それは買わねば!と思っていたら

北京鍋を買った店でも偶然置いてあった。かなり大きめ。

洗い桶にもでかくて、一度しか使っていない・・・。。

涵大隆醤園の腐乳

上海からバスで一時間ほどで朱家角に着く。バス停付近は水郷の村という様子は無い。しかし道を少し入るとすぐにレトロな町が現れる。

昔ながらの蔵で醤油や醤を作っている店がある。涵大隆醤園という店だ。

腐乳と醤油を買った。醤油はいつの間にかなくなってしまったけど

この腐乳は今まで食べたどの腐乳よりも最高に美味しい。この瓶の底が尽きてしまうのを恐れつつ大切に使う日々。

竹で出来た洗濯もの干し

朱家角の町を歩いていると、手作り竹製品の店があった。

日本でも竹ものは多くあるけど、これは珍しいかも?と購入。

ちょっと作りは甘いけど、日々活躍中。

「初恋の来た道」風綿入れ

「初恋の来た道」でチャン・ツィーイーが着ていたような綿入れが欲しい!

と、顔も年齢も省みず上海は”JOY LUCK”で購入。

カードは駄目で必死でホテルまで換金に帰ったなあ。。。

近くにカードキャッシングできる銀行があったのに。と懐かしい思い出。

この店はチャイナドレスなどもセンス良くてステキだった。

東巴文字のはんこ、ポストカード

世界不思議発見!で見てどうしても行きたかった雲南省・麗江。

フリータイムに血眼ではんこ屋を探し名前を東巴文字で彫ってもらった。

なんてほのぼのした文字・・・。印鑑登録できないのが残念。

ポストカードは、一枚一枚手書き!裏に英語で言葉の意味が書いてある。

もう一度行きたいなあ。。。他に無い魅力あふれた麗江へ!!

台湾で買った陰陽鍋
台湾、本当に買うものがなかった。ご飯はめちゃうまなんですけどね!

唯一台湾語を聞いたお店で買った。士林夜市の近くの調理器具屋さんで。2種類の味を楽しめます。

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