ガーデンシンクその1


今の立水栓
今回からガーデンシンクの作成にチャレンジします。
左の写真は現在の立ち水栓です。
普通の立ち水栓です...。機能的には申し分ないのですが、なんだか味気ないですね。

レンガや枕木の立ち水栓はガーデンDIYの定番です。
ネットで作り方を調べていたら、ガーデンシンクなるものを見つけました。
市販のレンガで出来たガーデンシンクは10万円以上もするので、なんとか安く自作したいと思います。

配管を確認
まずは現在の配管の状況を確認しないといけません。
立ち水栓のパンを取り外し(排水管に接着されていたようですが、バキっと割って外しました)、 穴を掘って、給水管と排水管を確認します。

給水管は思いのほか深い位置にありました。(30cm位の深さかな?)

パイプの径も13mmだと思っていたのですが、測ってみたら20mm径のパイプでした。
排水管の径は40mmです。
確認しておいて正解でした。
配管状況を確認したので、早速ホームセンターに行って配管用品を買ってきました。
  • HIVP管1m×2(13mm径)
  • エルボー×2(13mm径)
  • チーズ(13mm径)分岐する部分をチーズというらしい。
  • キャップ×2(13mm径)
  • 水栓チーズ(13mm径)蛇口が取り付けられます。
  • 異径ソケット(20mm×13mm)20mmの管に13mmの管を繋げます。
  • 排水管用VP管1m(40mm)
  • VP管エルボー

管を組んだところ
この他、配管用の接着剤、シリコンテープ(だったっけ?)を買ってきました。
塩ビのパイプにはVP管(グレーの管)とHIVP管(黒い管)があるようで、給水にはHIVP管を使うようです。 (強度が違うようです。)
左の写真は、給水管を構想通りに組んだところです。
パイプは継ぎ手を使って接着剤で繋いでいきます。
接着剤は、継ぎ手の内側と、パイプの外側にたっぷりと塗りました。
継ぎ手にパイプを差し込んだら、20秒くらいは抜けないように持っていないといけないようです。
繋ぐときに、あせって繋いだために、一部垂直が出ていません。(T T)
この状態で、現状の給水管に接続します。


配管完了
そもそも配管自体、初めての経験なので上手くいくか心配です。
(接着剤でパイプを繋ぐことすら知らなかった。漏れたらどうしよう...。)

地面の穴をさらに広げて、配管が収まるのを確認した後、給水の元栓を締めました。
水が止まったことを確認してから、既存のパイプを切断します。
糸のこで切ったのですが、体勢が苦しくて大変でした。

接着剤でパイプをくっつけて、15分ほど放置した後、恐る恐る元栓を開けました。
水漏れも無く、どうやら上手く配管できたようです。(^ ^)b

埋め戻しました
水漏れも無いようなので、土を埋め戻しました。
埋め戻す際は、足で踏み固めながら戻していきます。
この際に、曲がって接続されているパイプも垂直になるように調整しました。
(本当は良くないんだろうな...。)

写真の奥にパイプが1本、手前に蛇口がついたパイプが1本見えると思います。

奥のパイプは、後々ベランダに水栓を付ける構想があるために、引き出しておきました。
(我が家のベランダには水栓が無いので、掃除も出来ません。付けておけば良かったなぁ...)

手前のパイプは、シンクの蛇口に接続する予定です。
パイプの途中に既に蛇口が付いていますが、これは散水ホース専用です。
(シンクが完成するまでの給水も確保しないといけないし...。)
散水ホースはシンクの下の部分に格納する予定です。

レンガの基礎
配管作業が終わったので、早速レンガを積んでいきます。
レンガは、先週、自転車小屋の木材を買うときに、一緒に買っておきました。
(ホームセンターで軽トラを借りたので、ついでに...)
1個69円のレンガを100個です。

レンガを仮置きして、配置を確認した後、地面を掘って砂利を敷きました。
自作のタンパで付き固めた後、手を抜いてインスタントモルタルをそのまま砂利の上に撒いてならします。
地面からの湿気を吸い取って固まってくれるはずです。

なんとなく建築現場っぽくなってきました。(^ ^)

今日はここまで
なんとか2段目までを積み終えました。
辺りは既に暗くなってきています。最近は日が短くなったので5時頃には作業終了です。
(後片付けが終わったのが6時頃ですが、真っ暗ですね。)

予定では、レンガを10段積みます。
まだまだ、先は長そうです。


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