7月A
7月@ 「街」に「絶対反対」看板完成
2006年B 地元の風景 反対の意思
2006年A 地元住民の意見
2006年@ 反対署名の提出
  2005年
  2004年
  2003年

7月16日(日)
元関町一丁目町会の主催で80人以上の地域住民が参加しました
「『環境都市宣言』と言いながら、環境破壊の青梅街道インター建設を進める志村区長に批判集中」「野党の区議も一緒に行動することを約束」「住民自身が行動して区政を変えようと意見が出た」など、
須山会長
織田区議(社民党) 武藤区議(共産党) 片野区議(緑自治)
橋本区議(生活者ネットワーク) 山本区議(生活者ネットワーク) 池尻区議(市民の声ねりま)

7・14 練馬区長が来るというので、行ってきました
 夕食をソソクサと済ませ、「くらしと環境」区民と区長の集いへ
会場は近所の関区民センター   ♪外環はいらない〜♪を会場入り口で歌います。
区長が区民と話し合うというが・・・・ 選挙対策の設定が見え見えなのか 参加者は少なく、50人ぐらいか。
チラシをまきます。反応よし。 「街」の歌も大好評。 「駅前でも歌ってほしい」との声。
なんと、テーマは「くらしと環境」。
区長にはまず自分の姿勢を見つめなおしてほしい。
練馬区は「環境都市宣言」をするそうだが
青梅街道インター建設で
100戸以上の家屋を移転し、
大気汚染をもたらす
排気塔を設置するというこのペテン!
外環絶対反対の声が会場からあがる
うつむく志村区長 杉並でも練馬でも、住民はインターは
いらないと言っている。なのに、
暮らしと環境を壊す青梅街道インターを、なぜ誘致したんだ!!!
志村区長「反対・反対の声ばかりのところで話し合いはしない!」と、暴言。
しかし、相次ぐ反対の声に、「がっかりされてもやむをえない」としょぼん。
終わって「街」で打ち上げ。悪代官みたいな区長の話で盛り上がり。
言っていることとやっていることが、まったく正反対のうわべだけの『環境都市宣言』では納得できません。 
1000億円もの税金をムダに投入し、外環道・青梅街道インターチェンジと排気塔を建設し、深刻な『環境破壊』を進めようとする練馬区・志村区長の政策に断固反対しましょう!
 練馬区・志村区長は、地域住民の切実な願いと1万1千名を超える反対署名を無視して1000億円もの巨額の税金をムダに投入し、区民の大切な健康と幸せを奪い、深刻な『環境破壊』につながる外郭環状道路青梅インターチェンジと排気塔の建設を強引に進めようとしています。『環境都市宣言』をアピールする一方で、深刻な『環境破壊』を進めようとする練馬区・志村区長の政策に断固として反対し、政策転換を強く要求しましょう!

 杉並区では、区長が、善福寺周辺の地元区民の反対意見を尊重し、『環境を守るため』青梅街道インターチェンジ建設に反対した結果、杉並区側にはインターは建設されないことになりました(東名・中央方面には出入りできません)。

 志村区長が地元区民の願いを受入れ、環境を守るために行動すれば、公害をまき散らすインターと排気塔の建設はストップできるのです!! 
 5月9日
練馬区・志村区長に1万1千筆を.超える「外環道・青梅街道インターチェンジと
地上部街路」反対署名を提出しました。
 練馬区・志村区長は、7月11日付区報で「環境都市練馬区」を宣言しながら、実際には、地域住民の90%の反対と、1万1千名を超える反対署名にもかかわらず、環境を破壊する外環道・青梅街道インターチェンジと排気塔の建設を、強引に進めようとしています。

 地域住民の切実な願いを無視して、区民の健康と幸せを奪い、大切な生活と自然環境を破壊しようとする練馬区・志村区長の政策に断固として反対しましょう!

 青梅街道インターと排気塔の建設に反対し、大切な生活と自然環境を守りましょう!
 志村区長は、住民の90%が反対し、公聴会でも大きな反対の声が上がり、1万1千名を超える反対署名が提出されたにもかかわらず、青梅街道インターと排気塔の建設を強引に進めようとしています。このままでは、大切な環境が破壊され、子供たち等、地域住民が大変な危険にさらされます!
排気ガスが地下から噴き出し、、半径1キロにわたって大気が汚染されます!
インターと共に巨大な排気塔が住宅地の真ん中に造られ、長いトンネル内の排気ガスが集中して放出され、半径1キロ以上にわたり大気が汚染されます。大泉や高速道路の周辺では住民が「ぜん息」等に悩まされており、地域の保育園や幼稚園、上石神井小・中、石神井西小・中、桃井四小、三谷小、井草中、等の子供たち、早大学院や井草工高、農芸高、等の生徒さんや住民の健康への被害が心配です
10年を超える工事期間中も、完成後も、常に、交通事故の危険や、騒音・排気ガス等の公害による健康被害に悩まされ続けます!!
工事中は大型ダンプ等の工事車両が1日の300台も通り、完成後も周辺の幹線および生活道路で通過車両が増加し、渋滞が発生、子供たちやお年寄りをはじめ地域住民が、交通事故の大変な危険にさらされる上、騒音、排気ガス等の公害に悩まされ、生活や健康に大変な悪影響が出ます。
街の住環境や自然環境が破壊され、人が住めない街になってしまいます!!
建設予定地は閑静な住宅地の真ん中で、100世帯以上の住宅の大規模な移転が必要となり、大変な負担となる上、住民が減少してしまいます。残された住民は、インターと排気塔の建設により街が分断され、公園に散歩にも行けません。大気汚染や騒音、車両の増加で危険が増大し、生活・住環境が破壊される上、青梅街道のケヤキ並木も切られる等、自然環境が破壊され、人が住めない街になってしまいます。
青梅街道インターができても、中央道や東名高速には行けません!!
練馬区民の利便性はほとんど上がらず、建設の効果もきわめて限定的です!!
計画のインターは、いわゆる「ハーフ・インター」で大泉方面にのみ出入口が造られ、インターから中央道や東名高速へは行くことができません。上石神井と大泉インター間の道路アクセスは、一般道でも問題はなく、インターを建設しても、区民の利便性や、大泉インターの渋滞解消には、極めて限定的な効果しかありません。(杉並区長は、自由民の意向を受け、インター建設に反対ですので、南向き出入口は建設されません)
財政の破綻が懸念され、増税も検討される中、1000億円を超える税金のムダづかいになります!!
国と地方の借金が国民1人あたり648万円を超え、財政の破綻が懸念される中、住民に多大な苦痛と被害をもたらし、建設効果の低いインターを1000億円もかけて建設することは、子孫に対する犯罪に等しい行為です。漸近のムダづかいをやめさせ、私たちの老後の生活や子どもたちの未来を守りましょう。
  地域住民の健康と生活を守る会、上石神井・上石神井南町・関町南 有志

7月@ 「街」に「絶対反対」看板完成
2006年B 地元の風景 反対の意思
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