大学、奨学金 学費・返済方法など

奨学金で大学に行こう!

大学に入学を考えた場合、当然入試に合格しなければならないですが、その前に気になるのが学費です。親が学費を出してくれるケースも多いですが、入学金や年間の学費はそう簡単に払えるものではありません。
そこで、思いつくのが奨学金で支援をしてもらう方法です。
まず、大学の主な奨学金制度には大きく分けて以下の4つがあります。
1. 日本学生支援機構奨学金
この奨学金制度は、利用者が最も多く、日本最大規模でしょう。
後にお金を返す「貸与制」ですが、無利子で借りることができる「第一種奨学金」と利子のある「第二種奨学金」があります。
第一種は、学力基準や保護者の所得による制限がありますので、第二種の方が申込みは多くなっています。
2. 地方公共団体
都道府県、市町村が儲けている奨学金制度。その地域の住民であることが条件となります。地域によりますが、ほぼ貸与制となっており、卒業まで奨学金を支給してくれます。
日本学生支援機構奨学金よりは応募基準は比較的ゆるやかになっています。
3. 民間育英団体
企業、個人などの民間団体による奨学金で、個々に基準が違いますので一概には説明はできません。大学を通じて募集されることが多いです。
4. 学校独自の奨学金
大学により様々ではありますが、入試の成績によって奨学金を全額免除する大学もあれば、条件によって貸与制で貸し出す場合もあります。
奨学金は、学生の成績の状況や、生活態度によっては取り消される場合もありますので、注意が必要でしょう。
まずは、自分が行きたい大学に奨学金制度があるかどうか、その条件はどのようなものかを調べた上で、その他の奨学金制度と比較検討してみるのが良いと思います。

民間の教育ローンも考えてみよう!

民間団体による無担保、固定金利で借りられる公的なものが難しい場合、民間の教育ローンも検討してみる価値はあると思います。
労働金庫、銀行、JAなどが取り扱っていて、無担保のもの、担保が必要なものの2通りがあります。また、金利も固定と変動などが用意されていることが多いです。
親がずっと返済するのではなく、子供が就職した後は、子供が返済を引き継ぐ形のローンもあります(親子リレー返済と呼ばれています)
公的なものよりは金利が高くなりますが、審査基準は緩めに設定されていることが多いので、一度検討してみるのも良いと思います。

奨学金で大学へ行こう!メニュー

奨学金で大学へ行こう!リンク