第一格納庫

そこそこよく飛ぶ競技用紙飛行機を展示しています。
一部特殊な機体を除いて展開図をダウンロード可能です。
スケール機はこちら

 ハンドランチ機 カタパルト機


HL-19 ガクルックス
HL-13 ベガ
HL-18 レグルス
HL-10E/F/G シリウス
HL-17 アルデバラン  
HL-16 アークトゥールス
HL-15 カペラ  
HL-14 カストル
HL-12 ポルックス
HL-10 シリウス
HL-09 スターボウ
HL-05 ラファエルIV

CL-18 マーリン
CL-17 ケストレル
CL-16 スパローホーク
CL-15 ガブリエルII
CL-08ゼファー
CL-02 ガブリエル

ハンドランチ紙飛行機 HL-19
HL-18 WMS Gacrux(ガクルックス)
HL-14の発展型。外翼に捩り下げをつけ、胴体を最新のWMS中空洞に更新したもの。
機首の延長によって軽量化し、上昇性能と滑空性能が向上した。
現在試作機と量産機(AR04LW,AR05YB)が飛行可能 。

DATA SPEC

全長:300mm
全幅:290mm
全高:70mm
重量:16.7g



 

 

 
 ハンドランチ紙飛行機 HL-13
HL-13 Vega(ベガ)
室内用手投げ機。主に配布用として使っていました。
配布版と異なりハガキではなく、印刷に最適化したA4バージョンです。
1枚の用紙から4機作ることができます。
展開図 作り方

ハンドランチ紙飛行機 HL-18
HL-18 WMS Regulus(レグルス)
HL-10Hをベースに主翼を胴体に直接マウントし、軽量化と抵抗削減を行った機体。
現在試作機と痛機(AR01EF,AR02CL)が飛行可能 。

DATA SPEC

全長:300mm
全幅:290mm
全高:70mm
重量:16.7g



 

 

 

ハンドランチ紙飛行機 HL-10G
HL-10E/F/G WMS Sirius Mk.II/Mk.III(シリウスII/III)
HL-10Cをベースに胴体構造の更なる強化を行った機体。
E/F型では機首が補強されキャンバー量を減少させて上昇力を向上させたが、滑空性能が悪化。
G型では後部胴体が強化され、翼断面形状がキャンバー強度の強いものに変更された。
これらの改良により原型となったHL-10Cよりも強靱で滑空性能に優れた機体となった。
現在J-YS37(SPカラー) AR25SW AR17GA AR18HSの4機が飛行可能 

DATA SPEC

全長:300mm
全幅:290mm
全高:70mm
重量:17.2g



 

 

 


HL-17 WMS Aldebaran(アルデバラン)
これまで作ってきた機体の中で最も大きく重い大型ハンドランチ機。
武蔵野中央公園のレギュレーション(スパン36センチ以下)に対応するが、
キャリングBOXに収まらないため主翼と胴体を分割可能にし、
胴体には分割式のWMS中空洞を採用。接合部を両側から補強している。
現在運用中の機体は量産型のAR30MV/AR30MS/AR33RUの3機。
試作機は廃棄処分

DATA SPEC

全長:350mm
全幅:350mm
全高:90mm
重量:25.4g



 


XHL-16 WMS Arcturus(アークトゥールス)
HL-10の主翼を縮小、胴体に直接マウントし、軽量化を図った
さらにY字尾翼のテストのため下尾翼から
Yテールに回収された。
Y字尾翼の性能は良好で、特にヨー安定に優れている。
現在運用中の機体ははなし。生産は試作機(AR23EE)のみ

DATA SPEC

全長:287mm
全幅:290mm
全高:70mm
重量:15.8g



 


XHL-15 WMS Capella(カペラ)
HL-09の主翼を改良し、胴体を最新型のWMS中空洞に更新したもの。
HL-10よりもバランスが向上した。
現在運用休止中。生産は試作機(AR22ER)のみ。

DATA SPEC

全長:285mm
全幅:260mm
全高:70mm
重量:16.0g



 


HL-14 WMS Castor(カストル)
HL-12の主翼を胴体に直接マウントすることで、軽量化と高剛性化を狙った機体。
その結果機首部の損傷は皆無となったが、後部胴体の破損が増加した。
結果的にHL-12と比較して0.5gの軽量化に成功した。

現在2機(AR26ED)(AR28YK)を運用中。

DATA SPEC

全長:290mm
全幅:280mm
全高:80mm
重量:16.4g



 


XCL-18 Merlin(マーリン/コチョウゲンボウ)
CL-17の縮小型。輪ゴムランチ用。

CL17.JPG - 110,010BYTES
CL-17 Kestrel(ケストレル/チョウゲンボウ)
CL-16をベースに主翼の形状変更、尾翼の小型化を行った機体。
特に通常尾翼配置への変更によってねじれによる変化要因がなくなり、
安定した上昇経路をとるようになった。
CL-15以降のカタパルト機で最も優秀な飛行性能を示し、

30秒以上
の滞空を記録した。
展開図

CL16.JPG - 113,149BYTES
CL-16 Spallowhawk(スパローホーク/ハイタカ)
CL-15の拡大型。
ジャパンカップの新規定に合わせて機体を大型化させたが、
強度不足のため胴体が折れる事故が多発している。
展開図

CL15.JPG - 115,564BYTES
CL-15 Gabriel Mk.II(ガブリエルII)
CL-02の改良版。胴体と尾翼をそのままに、
主翼補強の形状を変更した。
展開図

HL12.JPG - 105,603BYTES
HL-12 WMS Pollux(ポルックス)
HL-10をベースに、主翼を二段上反角の楕円翼に変更し、
胴体構造の見直しを行って性能向上を目指した機体。
返りの挙動が非常に安定している。
胴体2機分 主翼・尾翼及び補強板

HL10C.JPG - 110,800BYTES
HL-10C WMS Sirius(シリウス)
HL-09の主翼面積を拡大し、翼面荷重の低減を図った機体。
現在運用中の機体はAR27CXのみ



HL-09 WMS Starbow(スターボウ)
HL-08の改良型。胴体構造が強化された。
箱型モノコック構造は作るのが難しいので、
簡易版も設計しました。 
簡易版ダウンロード



CL-08 Zephyr
ウラマンダーの胴体を流用したカタパルト機。
ガブリエルよりも軽量化したので上昇性は良い。
伝統の水平尾翼チップも受け継いでいます。
ダウンロードは
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NF-14 Cutrus
オリジナル戦闘機。
飛行は宙返り上昇、飛行時間は10秒前後。
ロール・ヨー安定がピーキーなせいでループか直進しか出来ません



HL-05 AARaphael IV
初めて中空翼を採用したハンドランチ機
主翼前縁を直線にすることで中空翼の欠点である生産性を向上させた。
重量超過のため、滑空性能と上昇性能が犠牲になってしまった。



F-15S/MTD
F-15ベースの実験機。三翼面形状の研究のために作りました。
三軸の動きが安定しています。



CL-08 ウラマンダー
ガブリエルの胴体を10mm短くし、
主翼面積と共に水平尾翼面積を減らした実験機。
ロール制御のための円弧エルロンは大失敗に終わった。



セブレントリーム
どこぞのゲームに登場する空中戦艦
発進後2秒で着地地面に激突する驚愕の翼面荷重






CL-02 Gabriel改

幾多の大会でお世話になってきた機体
元は第7回ジャパンカップ優勝機を自分好みにアレンジした機体
なかなかの胴体強度を誇る。垂直落下を繰り返しても大丈夫。
この機体は2006年の木村杯で視界没
同年のジャパンカップ予選で1分17秒間飛行しました。
ダウンロードは
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