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Welcome
to Motofomi Marui's website! I'm an assistant professor
(architecture, urban thermal environment, heat-island, urban greening)
and also an athlete (orienteering and trail running). I want
to introduce some of my research (here is a
sample of my recent academic research) and activities in this website. If
you have any questions or comments, please e-mail me at this address
-> motofumimarui■gmail.com (■。 = @)
★ Cut scenes_切り取られた風景
○
大学の建築学科の同期で共に博士課程へ進み、今は大手ゼネコン研究所に勤めている友人が、出張ついでに僕の職場を尋ねてくれた。1時間少々と短い時間だっ
たが、彼とは数年ぶりの再会で、有意義な話がで
きた。その翌日、最近はもう建築デザイン系の雑誌もそれほど読まなくなってしまったが、売店の建築雑誌コーナーのところで、ふと「新世代建築家・デザイ
ナー100」という雑誌が目に付き、必ずや知り合いがいるだろうと珍しく手に取った。ざっと斜め読みではあったが、僕が学部4年時に在籍した研究室で同じ
部屋にいた当時修士2年の先輩3人を見つけることができた。その部屋は学部4年生と修士2年生が共に1年間過ごす狭いスペースで、そこの
先輩方の5人中3人が、この雑誌に取り上げられたことになる。かなりの高確率だ。彼ら(僕を含む)を指導した研究室の教授(後の日本建築学会長)の影響も
大きいのだろう。学部の同期でも予想通り2人の友人が載っていた。彼らは新進気鋭のデザイナーの走り、トップランナーである。昨日友人と「一緒
に大学生活を過ごした友人・知人が各地、各分野で活躍するのはうれしい」と話したが、まさしくそんな形である。僕らの世代がこれからの時代を作っていく。
どれだけクリエイティブな生き方ができるか、何を何のためにデザインするのか、彼らに負けず挑戦していきたい。
○ お、W
さん。僕もWさんから教わってこの弁財天前の階段を登り下りしたなあ。あれ、でも実際はWさんと一緒に井の頭公園に行ったことはないんだなあ(武
蔵野中央公園はあるけど)。
##2007年11月の日記を引っ張り出した↓
朝8時より某氏と某所にてインターバルトレーニング。1周1.2kmの不整地を3周、5周、4周、3周、計15周(18km)。1周のペース
は4:20程度、これは1kmを3:35のペース。心拍は175程度を推移。これではとても42km持たない。最後の1周はリタイア。昼13時よりライト
エクササイズ。自転車+ジョグを2時間少し。夜19時半より階段トレーニング。比高5m程度の階段を100往復+比高7m程度の別の階段を50往復。大体
50往復で15分。心拍は145-155程度。
○ 野村さんブログより、キナバル下りの映像。とても面
白い。特に3位のMIUS BIN BALINTINGの下りには目を見張る。まるで小学生くらいの子どもが駆け下っているような軽さと柔らかさ。
##キナバル女子9位の野村さんのブログでキリアン(キナバルとモンブラン優勝)がフルマラソンを2時間10分くらいで走るらしいという情報を得ました。
キナ
バル2
位の宮原さんも2時間20分を切るとかの未確認情報があります。ちなみに僕のベストは3時間15分です。フルマラソンで2時間30分程度を出せるトレー
ニングが必要なんだろうと思います。そんな僕の最近の土日のトレーニングは「オフ」です(ああ悲しき、運動量ほぼ0。でも初ローラー台に10分だけ乗ってみました)。
##今年のスカイレース最終戦、キナバルクライマソン、強豪スカイランナーが集結したそうですが、その中で、モンブランを制したキリアン選手がここでも優
勝(Results)
(モンブランもキナバルも2連覇)。2位が宮原選手、5位が松本選手、2人とも強い(ちなみにこの3人の順位は2007年おんたけスカイと同じ)。松本大
さんは小学校教員として日々忙しく働いていると思われ、その中でこの強さなので感服です。
○
Iさんの友人Gさんから紹介してもらった3本ローラー、エリートV-Arion。使用頻度は1週間に1回10分程度。今日思いついて久しぶりの心拍計を取
り出し心拍数を確認、150bpm。今は10分ほどで降りてしまうが、将来的には60分程度まで伸ばしたい。

○
次の目標レースを調べていると、どうやら、来年のゴールデンウィークに愛知でオリエンテーリングのアジア選手権があるらしく、そこで、スプリント、ミド
ル、ロング、リレーがある。そのロングが全日本選手権の位置付けなのかと思う。出場資格を見ると、現時点で僕にはスプリントの出場資格がないみたい、残
念。リレーは、4月中に世界選手権の国内選考会があり、その代表からチームを組むとのこと。ということは、現時点では、ミドルとロングに出られるというこ
とだろうか。あとは4月に世界選手権の選考レースも組まれるのかも知れない。僕の場合、まず、レースに参加できるか、というところが怪しいのだが、この4
月5月あたりをターゲットにしよう。さて今後オリエンテーリングのトップシーンに戻れるのかどうか。とりあえず(15分-40分程度の)走力、スピード、
心肺機能あたりをターゲットにしようか。
○
月曜日午後、キャンパス間を移動。気付くと外は暴風雨。自転車は危険と判断し、カッパを着て走りだす。台風のように横から前から冷たい雨がバチバチ当た
る。こんな荒天の中を走るキチガイもいるもんだと。ランニングに適した季節が来たなと。途中道路の気温表示板を見ると「6℃」。6℃といったら真冬じゃな
いか、故障しているなと思うも、別の表示板でも6℃。インターネットでも6℃。本当に6℃だったようだ。火曜日も勢いで往復ラン、水曜も。勢いって素晴ら
しい。継続すれば1日20km、月600km。勢いで買ったローラー台も届いた。次の目標レースは5月(たぶん)だが、この調子なら楽しみだ。まず最初の
一歩を踏み出すことは大変だが、その行動を継続す
ることもまた
難しい。だから工夫する。
○ 久しぶりに訪れると、ハセツネ
INSIDEルポ、優勝
者インタビューが面白い、トレラン王国。
○ They have some
voices (cooings) and facial expressions.

○
この数ヶ月は、職場に23時、0時過ぎまでいることが多かったが、最近は指令もあり、20時、21時に帰宅するようにしている。ひとつの変化は、帰宅時の
自転車で、歩行者を轢かないように気をつけること。これまで歩行者がいる時間帯に帰ったことがなかったので、初めはびっくりした。それから、少しだけ、通
勤ラン、帰宅ランをしてみた。がんばって走れば10kmを48分、朝は53分くらい。夜は爆睡させてもらっていることもあり、育児は大変というより、面白
いし楽しい。難点は時間があっという間に過ぎること。毎夜家で仕事をするのだが、この時間泥棒とやはり睡魔が難敵。土日もなるべく家で仕事。今はトレーニ
ングはあまりしていないが、ペースに慣れてきたら、徐々に上げていきたい。ローラー台の情報も得たし。それにしてもまだまだ授業準備も論文執筆もタフで、
まずはここを乗り越え続けないといけない。
○
次のレースは、うーん、見当たらない。白紙状態。特に出たいレースもない。最近土日も何かと仕事をしている気がする。次の目標はオリエンテーリングの日本
選手権。例年通り3月かと思っていたけど、今調べたら、5月なの?
○
ハセツネが終わって5日くらい経ったとき、その5日間はかなり短く感じたが、ハセツネを終えて2週間近く経った今、あのレースはずいぶん前のことのように
感じる。日常の仕事に忙殺されている。たぶんレース後に走ったのは、スーパーへ買出しに行く片道500mの2往復くらい。そもそもこの数ヶ月、平日に、ト
レーニングとして走った日はあっただろうか。数日前、4人の生活を始めた。僕は環境への順応が速いためか、特に問題なく過ごせている。その中での今後のト
レーニングについて考える。以前取り組もうとしていたことだけど、800mとか1500m、3000mといった中距離用のトレーニングはどうかと考えてい
る。もうすぐ雨とみぞれと雪の季節がやってくる。故障はしたくない。もう一つのアイデアは、自転車のローラー台(持っていないし、やったこともないけ
ど)。いろいろ工夫のしがいがある。
○
強豪トレイルランナーのトレーニングで一部知れたこと。横山さんは最低週1日以上は7-8時間山を走る(雑誌ターザンより)。後藤さんはハセツネ前の練習
時間の最長が3時間程度(ランネット記事よ
り。参考:ト
レイルランナー.JPのインタビュー動画)。飴本さん
は、月間走行距離がだいたい400-700km程度(本人のweb記録より)。その他、1日2時間・月間600-700kmの相馬さん、大助さんは月間
300km強だったかな。いろいろなアプローチがある。
○ オリエンテーリングの先輩選手、鹿島田さんの山岳耐
久レース手記が面白い。
○ web上には今回のハセツネの動画がたくさんある。時代も進化している。この第一関門直後の下りの映像も面白い。
普段見ることのないトップ選手の走り、その他友人・知人、そして自分の走りまで見れて勉強になる。ちなみに第一関門通過上位は以下の通り(アドベンチャースポーツマガジンwebよ
り)。
1 4700 沁 在徳 2時間15分48秒
2 3071 尾崎友和 2時間17分01秒
3 3506 後藤 豊 2時間18分24秒
4 3397 相馬 剛 2時間22分37秒
5 3122 望月将悟 2時間29分29秒
6 3022 奥宮俊祐 2時間29分30秒
7 3068 山田琢也 2時間29分31秒
8 4262 大原 満 2時間29分32秒
9 2173 日比野 和基 2時間31分54秒
10 3258 山口大助 2時間32分03秒
この時点でトップの沁選手は(噂通り)水筒(ハイドレーションボトル)に紐をつけて背負うというすごい軽量化テク。動画の4:40くらいに僕と源君(と小河内さん)が映っている。第一関門までの登り
と下りは蚊がとまる程度にゆっくり行って、この頃は少しずつペースアップ中。
○
たまたま宿で会った渡辺さん、松永君、山本君と話をしていて、興味深い話を聞けた。レースの3日前から炭水化物を中心に食べる(これは普通)のと同時に、
繊維を取らないよう気をつけるという話。僕は勉強不足であまり理解していないけど、例えば、豆腐は良いけど、大豆はダメ(繊維があるから)とか、ひじきも
ダメ、野菜もダメ。じゃあ梅干しは? 納豆は? そんなお話。繊維については、ノーケアだった。次回、試してみよう。
○
ついでに、レース前の食事の話。村越さんがブログで、レース前、木曜の昼から金曜の昼が勝負だ、と言っていたので、僕も勝負してみた(→ご飯大盛り)。あ
と土曜日は、昼にうどん2玉+パスタ1人前、晩にうどん3玉。車の中で、パン+蜂蜜、ドライフルーツ(これは繊維?)。宿に到着してからカレーライス(肉
とか入ってる)。日曜朝(レース直前)は、サラダパスタ(ここに繊維が入ってるな)、うどん、そば、ゼリー系3個、さらにパン+蜂蜜を少々。思ったこと
は、炭水化物(麺類?)ばかり食べていると、意外とすぐにお腹が空くということ(土曜日とか)。今回、レース直前は例年通りお腹いっぱいだったが、レース
開始1時間くらいでお腹が空いてきた。例年スタート後2-3時間はお腹いっぱいで気持ち悪かったので、何かが違ったらしい。この空腹感は、結局、後半の走
り(登りのパワー不足?)に影響を与えたような気がする。
○
まず月間走行(ランニング)距離が150-300km程度なのを改善したい。自転車で通勤しているとは言え、ハセツネは走れる区間が多いから、やはり走る
(例えばフルマラソンに向けた)トレーニングは
ある程度やっておきたい。自転車通勤をランニング通勤に変えるのも一つだ。それから、自転車でも、きちんと心拍数を上げて追い込めれば良いと思う。昨夜と
今朝、試しに、いつもより重たいギアで漕いでみた。工夫できるところはどこにでもある。月間60時間、なるべく高心拍の運動、そのあたりをターゲットに。3月のオリエンテーリング選手権も視野に入れて、やはり、高心拍なランニング
は少しずつ取り入れたい。後は、ネットサーフィンとかの時間、仕事での集中力、日常生活の取り組み方、高効率化、その辺りにも帰着する。
##どうすれば8時間で走れるのか。相馬さんは
どこかの雑誌で、(家族との時間を大切にするために)練習時間を1日2時間に減らした、とか書いてあった。毎朝20km、月間600kmの、フル
マラソン2時間20分に向けたランニングメニュー、例えば。1日2時間、月間60時間、この数字はたぶん世のサラリーマンが、子持ちの父親でも、捻出でき
る時間だと思う。捻出する知恵と方法、それから、その中でのトレーニングの質。飴本さんは40代で、走り始めてまだ2-3年。恐らく2年ほど集中してト
レーニングを積めば、年齢に関係なく成長する可能性は大きいと感じた。
○
日本山岳耐久レース(ハセツネ)は、やはり僕にとって特別なものだと思った。ハセツネ前日の秋空の空の色と雲は特別な景色に見えたし、車から見た夜空の半月は特別なものに感じた。前夜は緊張のせいか、眠りが浅かった。そうして、無事ス
タートラインに立つことができ、そして初出場から10年連続での完走を果たした。大会運営者の方々、一緒に走ってくれる選手、ライバルの皆さん、家族、い
ろいろな人に感謝したい。帰りの車ではずっと考えていた、どうすれば8時間で走れるのか。
○ ハセツネ、優勝後藤選手7時間31分(大会記録)、2位相馬選手7時間
39分、3位沁選手(韓国)7時間42分。速報。優勝ゴール動画(ト
レイルランナー.JP)。
○ 個人的な記録、8時間47分、20位。昨年の自己ベストの3分遅れ。最後の平地のロードを猛ダッシュして最後の1m
で21位の選手を抜きました。感じが悪くてすみません。チーム「だいだいまる」は2位。ちなみに優勝のチームSPORTIVAは3人とも7時間台。
○
今年の作戦は昨年と同じく「ゆっくり走ること(特に第一関門まで)」。第一関門2時間51分、普段のランニング登山よりゆっくりの(息も上がらず汗もかか
ない)ペースで入る。タイムは想定より遅い。第一関門のすぐ先で、渡辺さん、大内さん、小島さん、松永君ら、普通なら僕より強い(皆昨年は8時間20-
30分程度)選手がいて不思議に思う。三頭山の登りで鹿島田さんと一緒。石川県から一緒にドライブしてきた白山登山記録ホルダー源君とはここで別れる。三頭山からの下りは4人くらいのパック。黄色いウェアの選手の後ろに付いて2
番手で下る。その黄色い人はコースを熟知したかのように、ペースダウンなしに流れるように下る。鞘口峠からの登り返しで補給のため遅れるが、月夜見手前で
また黄色い人に追いつく。それにしても芸術のような下りだと感心する。只者ではないなと思いつつ、ふとウェアが自分のノースフェイスの黄色のノースリーブ
と同じだと気づき、かの雁坂峠秩父往還140km大会記録優勝者の(TJARでも黒部五郎で応援した)飴本さんではないかとひらめく。「飴本さんですか」と問い掛けると、そうだと
返答。事前に注目していた選手だけにやはり只者ではなかった。第二関門を同時通過。その後もずっと飴本さんの後ろに付き、多くの選手を抜いていく。今日は
「飴本さん練習会」だなと思う。第三関門手前でチームメイトの柳下さんに追いつく。3人お揃いの黄色ウェア(あと鹿島田さん、大助さんともお揃い)。その
まま最後まで飴本さんに付いていけばいいやと思っていたが、第三関門から日の出山の間で僕がペースダウン。お腹の調子が悪いのか、それとも空腹感なのか、
後半ずっと違和感とエネルギー切れを感じていたが、日の出の登りでパワージェルを投入したお陰で持ち直す。懸念された太ももの疲労(筋肉痛)もそれほどな
く、日の出山からの金比羅尾根の下りを珍しく(初めて?)押して押しまくる。柳下さんを捉え、最後、ゴール寸前でも一人(大原選手)を捉えた。飴本さんは
3分前にゴールしていた。第三関門からゴールの区間、大助さんが61分、田所くんが65分と聞く。対して僕は73分。まだまだ縮められる余地がある。
○
次回に向けてのメモ。今回トータルで飲んだ水分は約2.2L。初め1.6Lくらい持ち、第二関門での残り400mlほど。1L補給し、最後400mlほど
残る。ハイドレーション故障に備えてペットボトルに500mlを持ったが、ペットボトルだと走りながら補給できないので、ストレスがあった。食料として、
パワージェル12個、パワーバー2/3枚、塩飴3個持ったが、それぞれについてもう少し欲しかった。今回新たに投入したライト閃、SG-500は良かった。Lowで走って電池交換なし。Hiで最後まで持つ
か検討したい。今回ゴミ袋を持たなかったら、パワージェルや飴を食べ終えた後のゴミの処理に難儀した。ゴミ袋はあった方が良い。
○ 持ち物のリスト。
バックパック:ザノースフェイス・マーティンウイング
シューズ:アディダス・アディゼロXT
ソックス:Xソックス・スピードワン
ウエア上:ザノースフェイス・ノースリーブシャツ(黄色)
ウエア下:ザノースフェイス・バイオテックスハーフタイツ
アンダーパンツ:ユニクロ・ボクサーパンツ
アームウォーマー:ユニクロ・ボディーテックロング シャツを加工
ふくらはぎウォーマー:ミズノ
アウター:パワーバー・ウィンドブレーカー(使わず)
手袋:カッパ(使わず)
時計:カシオ・フィズ タフソーラー
ライト:ジェントス・閃SG-500(手持ち)
パナソニック・3WAYライト(頭)
補給食:ハイドレーション 1.1L(アミノバリューを2倍に薄めたもの)(第二関門でスポーツドリンクを1L補給)
ペットボトル(コーラ) 500ml(300ml余り)
スペシャルドリンク 300ml(パワージェ ル4個+アミノバイタル1袋+シトリック1袋+水)×2個
パワージェル×4個
パワーバー 2/3枚(あらかじめブロック状にしてラップ)
塩飴×3個
梅飴×1個(食べず)
○ ラップ。過去の自分と優勝の後藤さんとの比較。

○ 上位の速報。公式ホームページより。


○ へー、こんなページがあるのは知らなかっ
た(その2) → トレイルランナー.JP いつの間にかOSJクロスマウンテンマラソン
とかマダラオとかあったんですね、ノーチェックでした。クロスマウンテン優勝の後藤さん、ハセツネ初出場だとしたら、それは注目です
ね。
##へー、こんなページがあるのは知らなかった → ト
レラン王国
○
ほんとどうでもいい話ですが、この前久しぶりの帰宅ランで人気のない道を走っていると、後方でカンカンカンカンと音が聞こえてきたわけ。なんだろうと振り
返ると、100mくらい後方の暗闇にちらっと影が見えて、その音を発しているらしき物体は角を曲がっていった。小動物(猫?)にも見えたし、あるいはラジ
コンかな(でもこんな夜中に?)、と首を傾げる。そこからしばらく、たぶん1kmくらい走って、その間に大きな道路(国道)も渡ったのですが、すると再び
後方から、カンカンカンカン、と聞こえてきたわけ。なぬ。驚いて後ろを振り返ると、そいつはこっちに向かってくる。ちょっと一瞬の恐怖。子犬でした。なん
か、首輪から巻尺みたいなケースがついてて、それを引きずっているみたい。その子犬は僕には目もくれずに、さらにさらにカンカンカンカン前進していきまし
た。思わずダッシュして追いかけたい衝動に駆られたけど、ちょこっと違うことしてたら見失った。しかし不思議なのは、よくあの国道を渡ったなということ、
それに、一体一目散にどこに向かっていったのだろう、ということ。そんなどうでもいい話。ちなみにこれは中秋の名月(満月)の夜の出来事。
○
こっちもどうでもいいというか、全く関係ない話ですが、朝青(ゴ)龍くんが女の子ぽくなり、小猿くんが反対に外国人力士になってきました。
○
最近の寝不足のせいか、腰が痛くなってきた。土日とか祝日に休むとなると、その直前に仕事を追い込むので、まあそれは戦いの代償でもあります。
○ まずは、日曜朝スタートラインに無事立っていること、これが一つ目の大きな目標です。
○
今週末日曜日はハセツネこと日本山岳耐久レースです。僕はたぶん10回目の参加。目標タイムはこのページで勝手に書いたので8:35にしますが、特に気に
せず、すごーくゆっくり走ってこようと思います。あとチームは今年もオリエンティアチーム「だいだいまる」。目標は優勝です。大会公式ホームページはこちら。リアルタイム観戦ができるかも?
○ 雑誌ランナーズ斜め読み。ツールドモンブラン記事、横山峰弘さん(6位)と山本健一さん(8位)の発言が衝撃。「足の裏が痛くて、一歩一
歩の着地で、痛みで気絶しそうだった」(横山さん)。僕も長い距離を走って足裏が痛くなって泣きそうになった経験はあるけど、それでも「気絶しそうな痛
み」って・・、そしてその痛みの中、あのタイム・・。「ゴールしたら体重が7kg、体脂肪率が5%減っていた」(山本さん)。僕が走ったらゴールの頃は人
として成り立てていない数字だな。
○ エベレストとかマッキンリーに登りたいとかここに書いたら怒られるので書かなかったけど、ふと、20年後
ならきっと文句言われまいと思い、とりあえず20年後にどこか大陸最高峰に登ってみたいかなーと。でも高山病は嫌いだし(前に標高
5000mに行ってとてもつらかった)、寒いの苦手だし、重たい荷物もできれば背負いたくない。そんな甘ちゃんから脱皮するためにも徐々に経験を詰んで行
かないと。今ならエベレスト街道標高5500mまで走って登れるかな。
##たまたま見つけたホームページ。なにげに引
き込まれた。彼
女にフラれて、エベレスト(R25)、そこから、栗城史多
ブログ(2009年09月25日)。気になって調べたら、北米大陸最高峰マッキンリー(6194m)、南米大陸最高峰のアコンカグア(6959m)にかの横山峰弘さんも単独登頂し
ているらしい?
○ 土曜午前の仕事を終えて午後から研究所に
行くこと、日曜も仕事を終えて夕方から研究所に行くかもと、同僚の先生に伝えると、そんな人生では暗いでしょう、と言われた。確かに、秋晴れの気持ちの良い
週末に、山にも行かず、室内でデスクワーク。暗いといえば暗い。思えば博士課程の頃からずっとこんな生活だ。でも、誰の人生でも常に明るいものではないだ
ろうし、多かれ少なかれ暗いトンネルのような時期もあるだろう。この前、ゼミ生に対して行う自分の趣
味の発表準備をしていて、今後は研究や教育を「趣味」にしていかないとやっていけないな、そういう発想転換が必要だろうと思った。今後ますます山に行く時
間、トレーニングする時間がなくなる。ある種の「割り切り」をしないと、ストレスをためかねない。趣味とはなんぞや。人生の余暇に興味と情熱を持って取り
組む「ゆとり」的なもの、そんなところか。僕がこのホームページに書き込むのはひとつの時間の無駄遣いであるが、ひとつは精神安定的な役割を担い、またひ
とつは意思決定の場であり、その宣誓の場でもある。
○
心ここにあらず。このところ連日夜の0時半まで職場にいる。今週末は土日も仕事。まっとうな社会人としてスタートに向かおう。そろそろ心躍らせたい時期
だ。
○
9月はそれでもトレーニング時間が50時間に届いた。7,8,9月と3ヶ月連続50時間超。量は評価できるが質は高くない。去年の自分に勝てる自信は今は
感じない。
○ 僕は体重が少なく「痩せすぎ」体型なのだが、久しぶりに会う人は決まって僕に「痩せた?」と聞く。先日ついにうちの奥さんにまで「痩せた?」と聞かれてしまった。しかし実際、この10年以上僕の体重は(±2kg以内で)変化していない。何かが錯覚を生むらしい。中には僕のスリ
ムさを羨む人がいるかもしれないが、食生活は真似しない方がいい。僕は寝る直前(午前1時とか2時)に大食い(しかも大抵インスタントラーメン)をする生
活を長く続けてきた。そして朝食は食べない(理由は単に朝なるべく長く寝ていたいから)。最近は一人暮らしでそんなかつての食生活に戻った感がある。今日
も朝食を抜いて出勤し、さすがにこれで4時間の講義はきついかと思い、エネルギー源として普段は買うことのないペットボトルのミルクティーを買う。授業を
終えて、その後もバタバタ雑用をこなした後、昼食を取れたのは午後16時。15時間ほどミルクティー500mlのみのプチfasting。雑用はその後19時まで掛かり、別の仕事をこなすため、次は研究室へ自転車で
移動。追い風だったのか、年代物のプジョーはご機嫌に快調だった。夜風が気持ち良い。だが不思議とあのいつも感じる気持ちの高ぶりはなかった。凪。不気味
にも感じられる平穏。今は仕事という大波でsurfしているからか。そんなどうでもいい、ただ僕が書きたいだけの文章。
○
さて授業準備と論文修正という穴倉に潜りましょう。もうトレーニングはストップ。これでハセツネ上限は8:35止まり(予想)だけど、何より仕事優先で
す。
○ 不特定多数の人が見ている、更新しないのは怠慢、評価されるよう努力を、と父親に日本百名山の追加を迫られたので(なぜ、そこ…)更新しました → これまで登った日本百名山(63
座になりました、たぶん)
##大学院修士の頃
はドライブ旅行にかまけて日本百名山を稼いでいただけど、最近は忙しさもあって、ピークハントの勢いはかなり収まってしまった。最近ゲット
(初登頂)した日本百名山は、去年はたぶん黒部五郎岳、水晶岳、鷲羽岳の3つ(これらは新穂高温泉から日帰り)、この夏は恵那山、光岳、塩見岳かな。これ
でざっと60座。北海道と東北にまだどっさり残っている。
○
やり放しはもったいないので、少しだけ反省してみる。菅平ダウンヒル、1-2:体感ノーミスでトップラップと40秒差。走るのが遅いのか、あるいは真っ直
ぐ(コンタリング)が正解? 2-3:体感ノーミスで30秒差。単に走るのが遅い? 4-5:体感ノーミスで20秒差。走るのが遅い。5-6:体感ノーミ
スで40秒差。うーん、おんたけスカイもだが、どうもこういうスキー場の下りは恐くてスピードを出せない・・。10-11、ここも無自覚に15秒差。脱出
は出戻りが正解だったみたい。14-15-16はミスを自覚しているのでOK。16-17:無自覚で40秒。うーん、登りの追い込みが足りないのか?
17-18:こんな単に下るだけの短い(200mほどの)下りで18秒も差がついてる。トレイルランでも感じるが、最近下りが遅い! 全体としてトップ
ラップというか、速いラップが一つもない。以上、ダウンヒルの反省により、@走りの追い込みが足りない、A最近下りが遅いらしい、ということを自覚でき
た。次、クラブカップ7走。・・・、うーん、まあほぼ体感通りのラップ、グダグダな部分が多いが、まあ速いところは速いので、そこは評価できる。いつも思うけど高心拍で脚を高速回転させるトレーニングを3-4週間詰んでか
ら臨めば、オリエンテーリングをもっと高速に楽しめそう。しかし7走トップタイムの紺野くん、世界選手権で膝を悪くして、1ヶ月一歩も
走っていないと言ってたわりに普通に速いな。
##
オリエンテーリング、ダウンヒルミドル、コントロール位置が簡単なことも
あり、これはクロスカントリーランだなと思いながら、あまりに順調なレース運びな
ので、やばい優勝してしまうかもとか思っていると、終盤体感30秒のミスを2つ犯し、それでもかなり上位かなと速報を見ると、16位とか。強豪トレイルラ
ン
ナーが集まるトレランレースより、オリエンテーリングの草レースの方が順位が悪い不思議。
○
僕は北アルプスをまだ全然知らないのだとその景色を目の当たりにして思った。「絶景」、「ありえへん景色」と常念岳でメールを打った。特に横通岳から大天井岳へのトレイルは素晴らしかった。槍ヶ
岳と穂高岳をずっと望める平坦で開けた走りやすいトレイル。ビデオで見たツールドモンブランの景色を思わせた。なぜ世のトレイルランナーはこのトレイルを
走らない
のか不思議に思う。西岳近くから望む槍ヶ岳は、マントを広げた魔の化身のようにも見えた。ラップは以下。ハセツネに向けて、コースタイム25-27時間程
度のコースを設定し、休憩ほか諸々込みで9時間を目指す。心掛けたのは、飛ばさないこと、止まらないこと。菅平では冬を感じたが、槍沢では夏を感じた。スタートして7時間を越えたあたり、蝶ヶ岳への登りでオニギリが受け付けなく
なりバテを感じたが、最終的には9時間強にまとめた。トレイルランを始めた頃は、コースタイムの短縮率は休憩込みで1/2程度だったが、今では1/3程度
にまで成長した。それにしても、トレーニングという名のもとに登山ができ、このような素晴らしい景色に出会えることは幸せなことだと思う。
三股
常念岳 2:18 ※登山届記入含む
大天荘 1:25 3:43
大曲 1:52 5:35 ※西岳から水俣乗越の間で少し渋滞
横尾 0:52 6:27 ※大曲から槍沢ロッジの間でやや渋滞
蝶ヶ岳 1:31 7:58
三股 1:10 9:08
(朝5:50にスタート、午後15時にゴール)

9時間で食べたのは、パワーバー1枚、おにぎり2個、カロリーブロック2本、アミノバイタルゼリー(スーパースポーツ)2個、パワージェル1個、100%
オレンジジュース500ml、水2L程度。その他雑記として、三股の駐車場の溢れようがシーズン中の富士山5合目の駐車場を思わせた。考えると、シルバー
ウィークはゴールデンウィークと違い、アルプス登山に
は絶好なのだろう。あと、クラブカップに続いてかなりの晴天で、顔の日焼けがやばい。
○
予定を変更して家に帰ることになり、ちょうど通り道にあったので、疲れ抜き程度に焼岳に寄り道。9時間行動した翌日でも特に筋肉痛などは無かった(ただ焼
岳下山後は両膝に痛みを感じ用心)。思ったよりあっさり山頂に着き、天気が悪く展望も無かったこともあり、本当に百名山か不安に思う。
新中の湯ルート駐車場
山頂(北峰) 1:14
駐車場 0:48 2:03
○
金曜の夜は(土曜の)朝4時まで仕事。土曜は朝からバス移動。バスや電車の中でも仕事。さすがに首が寝違えたように痛くなった。沐浴やオシメ換え、新鮮だ
から楽しい。日曜は久しぶりに両親と姉に会う。夜遅く家に戻り、仕事を試みるも寝てしまう。月曜はまたバスの中で仕事。火曜は学生と研修で登山。学生に
「息抜きはどこでしているのか」と聞かれ、「トレーニング」と答える。さてその息抜きはいつから再開しよう。9時間ロングトレーニングをどのタイミングで
やるか。
○
ゼミ生の中間発表会の打上げで久しぶりに飲み会。飲酒運転(自転車)はまずいので、ランニングで向かった。膝は痛むがここも「見切り」。5kmほど走ると
痛みが消えた。そうか、ある程度運動すると痛みが消えて、運動を終えると痛みが顕在化するのか、いやらしい。それはそうと、秋の夜のランニングは最高に気
持ちいいと思った。オータムナイトハイ、とでも呼ぼうか。肌に吸い付くような心地よい気温と湿度、体を取り囲む虫の声、そして暗闇。こういった条件が揃う
と僕は不思議と満たされた感覚を味わう。もはや「パブロフの犬」だと認めよう。人通りの少ない住宅地の細い道を進みながら、ふと、ここは武蔵小山ではないかと錯覚した。武蔵小山?
僕はおそらく10年ほど前にタイムスリップし、その自分は林試の森へ向かっていたのかもしれない。オータムナイトトリップ。
○
現実逃避で自分の書いた昔の日記を読み返したら、意外と面白かった。こんな無茶な時期もあったみたい(まあ常に無茶苦茶だった気がする、あんま覚えてない
けど)。
---転載(2004年1月)---
<無我有流>
とにかく忙しすぎ。
1日おきに研究室に泊まっているし、
今日(もう昨日)、一昨日は発狂するくらい
シミュレーションを回したし、
毎日90分くらいトレーニングしているし、
今週末は大会運営、泊まりがけ、
おいら、実行委員長、
明日(もう今日)は朝7時起きで、今0時半で、
明日は雪で、外は寒いけど、これから1時間弱
走れるだろうか、走ってシャワーを浴びて、
帰宅して、準備して、はて、眠れるのか、
明日は寒空の中、設置&試走、不眠不休。
いいかい、これが、基本的人権を捨てた
人間の生き方だ。
おれが望んで選んだ道だ。
外気温氷点下の中、深夜0時半に、外を走りに行く、
例え、睡眠時間を削ろうと、
・・・、うーん、
「一番恐いのは、故障や病気で、ガクっと沈むことなんだ」
ってあの人が言っていたな。
あんま、無理すんなよ、おれ。
---転載終わり---
もう1週間以上走っていません。(おんたけでは騙した)右膝が治りません。そして論文を書かなきゃいけないので、土日もトレーニングではなく仕事します。
○ The first contact or "re"contact ( reunion after 3 weeks of
separation ) ?

○
ツールドモンブランで3位入賞した鏑木さんの報告です→鏑木毅のト
レイルランニングワールドブログ かっこいい。個人的に引き付けられたのは、眠れない日々が何日も続いた、というところ、そして、ゴールの最後の
直線をゆっくり歩き「こんな時間がいつまでも続いて欲しい」と感じた、という部分。僕は昔日本山岳耐久レースに挑戦を始めた2年目、3年目あたり、ゴール
後、とてつもない達成感や幸福感に浸れていたことを思い出しました。あそこでの感動が今でも僕の競技に対するモチベーションの奥底に眠る一つの礎になって
いるような気がします。鏑木さんはそんな(あるいはもっと大きな)感動や喜びの中にいるのではと勝手に想像します。(最近はモンブランに参加した身近な人
々の話を聞いてニヤニヤ興奮する日々です。)
○
某ブログで紹介されていたツールドモンブランのビデオ、今年のです。景色も素晴らしいですが、キリアン選手の走り、そして鏑木選手の走り、最後のゴール
シーンは思わず感動に近いものを感じました → Ultra
Trail - TrailRaidVtt (http://www.tvmountain.com)
○ 2009おんたけスカイのラップがアップされた(→http://www.powersports.co.jp/sky/result.htm)。面白い(!)ので勝手に分析。このコースは大きく、1)スタート→田の原:ロードのだらだら登
りと少しのトレイル、そしてスキー場の長い登り、2)田の原から山頂:主に岩場の比較的急な登り、3)山頂お鉢巡り:ガレ場や岩場のアップダウン、4)山
頂→田の原:主に岩場の比較的急な下り、5)田の原→ゴール:スキー場、トレイル、そして舗装路の下り、の5つの特色ある区間に分けることができる。それ
ぞれで選手の特徴、得手不得手が洗い出せ、強化の余地が見出せると思う。で、自分なりに下の表のようにまとめた。自分的に意識してスピードを出したのは4)山頂→田の原の区間だったが、な
んと、上位と比べると最もタイム比が大きい結果となった。これは驚きであり、そして収穫でもある。僕はAチーム内でもレース中でも下りを得意だと自負して
いたが、この区間で松本選手とのタイム比が130%超と、なんとも修行が足りないことを思い知らされた。田の原→ゴールの下りはそこまで追い込まなかった
け
ど、ここが一番上位陣との差が小さい。ここも少し意外。

○
おんたけスカイの(自分向けの)話。8月中旬、光岳山行の途中で右膝が少し痛むのに気が付いた。数日様子をみる(塩見岳は登ったけど)も痛むので、ランニ
ングを中止。自転車でも少し痛む。1週間くらいランニングを休むも、おんたけレースの3日前、2日前に(痛みに見切りをつけて)ランニング登山。しかも2
日前は予想外に18km走ってしまい、しかも寝不足がちで、これでは疲れ抜きも何もないなと、レースの好パフォーマンスは半ば諦める。レースで膝が持つ
か、あるいは膝が悪化しないか懸念し、大助さんに膝用のテープ(ニューハレ)をもらい、初めてつける。さらに膝下まであるタイツをはき、あとはアドレナリ
ンがどうにかしてくれると期待。結果としては、レース中膝は痛まなかったし、レース後も痛まなかった。ただレースを終えて3日経過したくらいで、少しずつ
痛みが顕在化してきた模様。今後に向けた課題としては、軽量化にもっとシビアになりたい。上位選手の多くはウェストポーチで、ほぼ空身で走っている。給水
所が多くあり、そこで水は補給できるから、ジェルを数個持てば事足りるのだ。後これはどれだけ真面目に走るかによるが、登りはもっと追い込めるし、スキー
場の下りももっと追い込める。ただあのスキー場の下りは捻挫が恐く、何回走っても、未だ走り方が分からない。
○
2009おんたけスカイ。「もうレースは極力出ないようにしよう」と思いつつ、つい出てしまいました。飛ばしたのは、山頂から田の原までの(岩場の)下り
(とお鉢巡りのガレ場の下り)(岩場、ガレ場の下りが楽しい)くらいで、それほど疲労感はなく、普段のランニング登山をしている感じでした。トップの宮原
選手とのタイム比は120%くらい(ちなみに、2年前のおんたけスカイのタイム比も120%程度)(勝手に比較して恐縮ですが、松本選手とのタイム比は
115%(2006)、112%(2007)、116%(2008)、117%(2009))。オリエンテーリング世界選手権だと、まあ予選落ちのレベル
(タイム比)ですね。これまた机上の空論です
が、この数値(タイム比120%)をハセツネに当てはめた場合、僕がハセツネ8時間45分のところ、彼は7時間17分くらいで走ることになります。



※左から、2009、2008、2007年のレース結果。今年のコースは去年より3km?ほど舗装道が伸びたので、2009と2008は、15分くらい足
し引きすれば比較できます。
---
以前の風景はこちらから
★
Training
log_トレーニング記録
2002.4-2003.3 437hours,
2816km
2003.4-2004.3 552hours, 2697km
2004.4-2005.3
605hours, 2814km
2005.4-2006.3
531hours, 2646km
2006.4-2007.3 642hours, 3033km(run), 92h(OL)
2007.4-2008.3
629hours, 2635km(run), 45.5h(OL)
2008.4-2009.3
574hours, 4317km(run), 36.5h(OL)
2008.7 53hr; H4%, M28%,
L68% (Run; 88%, 365km) OL; 5hr
2008.8 64hr; H5%, M31%,
L64% (Run; 96%, 384km) OL; 4hr
2008.9 46hr; H3%, M38%,
L59% (Run; 92%, 318km) OL; 1.5hr
2008.10 40hr; H2%, M24%,
L74% (Run; 90%, 308km) OL; 0hr
2008.11 44hr; H6%, M24%,
L70% (Run; 95%, 395km) OL; 4hr
2008.12 47hr; H5%, M14%,
L81% (Run; 93%, 417km) OL; 0hr
2009.1 48hr; H2%, M21%,
L77% (Run; 96%, 406km) OL; 3hr
2009.2 41hr; H4%, M22%,
L74% (Run; 66%, 261km) OL; 2hr
2009.3 55hr; H5%, M21%,
L74% (Run; 72%, 301km) OL; 11.5hr
2009.4 42hr; H7%, M24%,
L69% (Run; 49%, 191km) OL; 1.5hr
2009.5 47hr; H4%, M30%,
L67% (Run; 63%, 265km) OL; 2hr
2009.6 44hr; H5%, M30%,
L65% (Run; 45%, 148km) OL; 0hr
2009.7 54hr; H1%, M26%,
L73% (Run; 70%, 324km) OL; 0hr
2009.8 50hr; H1%, M43%,
L56% (Run; 80%, 282km) OL; 2hr
2009.9 50hr; H3%, M35%,
L62% (Run; 56%, 177km) OL; 1.5hr
(H:HR>160、M:160>
HR>
140、L:HR<140;HR=Heart Rate;beats/minute, OL=outdoor orienteering +
indoor map reading)
★
Personal records_実績
2000.3 日本学生オリエンテーリング選手
権 13位(Japan University Orienteering Championship, 13th place)(優勝:高橋善徳)
2000.4-2002.3 東京工業大学オリエンテーリング部 コーチ (2001年度はヘッドコーチ)(Coach of
Orienteering team, Tokyo Institute of Technology)
2000.11 日本建築学会ヘルシーハウスコ
ンペ
最優秀賞受賞 (Design competition of Architectural Institute of Japan, the
highest
award)
2002.10 日本山岳耐久レース
9時間46分 6位 (Hasegawa's Cup, Trail Running
Race, 72km, Tokyo, 6th place) (優勝:石川弘樹)
2003.1 多摩オリエンテーリングクラブ ジュニアチャンピオン大会 競技責任者(Tama
Orienteering Club, Junior Champion Competition, Competitive manager)
2003.3 全日本オリエンテーリング選手権 4位 (Japan Orienteering Championship,
4th place)(優勝:村越真)
2003.4 世界オリエンテーリング選手権日
本代表選考会 代表選出(Be
selected as a member of national team for the World
Orienteering Championship 2003)
2003.8 世界オリエンテーリング選手権
参加(補欠) (World Orienteering Championships,
Switzerland, reserve)
2003.10 日
本山岳耐久レース 9時間20分 9位 (Hasegawa's Cup, Trail Running Race, 72km, Tokyo, 9th place) (優勝:石川弘樹)
2003.11-2005.11 東京工業大学オリエンテーリング部つばめ会(OB・OG会)幹事長
2004.1 多摩オリエンテーリングクラブ ジュニアチャンピオン大会 実行委員長(Tama Orienteering Club, Junior
Champion Competition, Chief)
2004.10 クラブカップ 多摩OL監督 3冠(優勝+ファームチャンピオン+over 300 points)
日
本山岳耐久レース 9時間17分 4位 (Hasegawa's Cup, Trail Running Race, 72km, Tokyo,
4th place) (優勝:横山峰弘)
2005.3 全日本オリエンテーリング選手権
10位 (Japan
Orienteering Championship, 10th place) (優勝:篠原岳夫)
2005.5 チャレンジャーズ・レース
2005 Japan Cup・Tokyo Trail Run 100 6位 (Trail Running Race, 100km, Tokyo, 6th place)(優勝:市岡隆興)
2005.10 日
本山岳耐久レース 9時間12分 11位 (Hasegawa's Cup, Trail Running Race, 72km, Tokyo, 11th place)(優勝:鏑木毅)
2006.3 博士号(工学)取得 (Completing a Ph.D.)
2006.5 世界オリエンテー
リング選手権スプリント種目日
本代表選考会 トップ通過
(Be selected as a member of national team for the World
Orienteering Championship 2006)
2006.6 おんたけスカイレース 16位 (Ontake
Skyrace (one of the Skyrunner
World Series)
(Nagano, Japan) ,
16th place (Top time ratio: 122%)) (Winner: Fulvio Dapit)
2006.7 国際会議BUEE2006優秀論文賞受賞
(International Symposium on Building and
Urban Environmental Engineering, Award to the excellent papers)
2006.8 世界オリエンテーリング選手権スプリント予選 32位(38人中) 予選落ち (World Orienteering Championships,
Denmark ,Sprint distance, fail a cut)
2006.10 日
本山岳耐久レース 9時間10分(6年連続自
己ベスト更新) 12位 (Hasegawa's Cup, Trail Running Race, 72km, Tokyo, 12th place)(Winner:沁在徳)
2007.1 多摩オリエンテーリングクラブ ジュニアチャンピオン大会 競技責任者(Tama Orienteering Club, Junior
Champion Competition, Competitive manager)
2007.6 全日本オリエンテーリング選手権
10位 (Japan
Orienteering Championship, 10th place) (優勝:鹿島田浩二)
2007.8 セメント協会セメント技術大会優秀講演者賞受賞(Japan
Cement Association's convention,
outstanding performance award)
2007.9
おんたけスカイレース 10位 (Ontake
Skyrace (one of the Skyrunner
World Series)
(Nagano, Japan) ,
10th place (Top time ratio: 122%)) (Winner: Killian Jornet)
クラブカップ 多摩OL監督 2冠(クラブカップ優勝+ベテランカップ優勝)
2008.8 おんたけスカイレース 4位 (Ontake
Skyrace, Nagano,
Japan , 4th place)(Top time ratio: 116%)(優勝:松本大)
2008.10 日
本山岳耐久レース 8時間44分(自
己ベスト) 21位 (Hasegawa's Cup, Trail Running Race, 72km, Tokyo, 8h 44m)(優勝:山本健一)
2009.3 全日本オリエンテーリング選手権 8位 (Japan
Orienteering Championship, 8th place) (優勝:加藤弘之)
2009.9
おんたけスカイレース 9位 (Ontake
Skyrace,Nagano, Japan
, 9th place) (Top
time ratio: 120%)(優勝:松本大)
2009.10 日
本山岳耐久レース 8時間47分 20位 (Hasegawa's Cup, Trail Running Race, 72km, Tokyo, 8h 47m)(優勝:後藤豊)
★ Personal data_個人データ
Place: Kanazawa, Japan, Birth date: Sept.1977, Occupation:
Asistant Professor
(Architecture, Environment engineering), Height: 170 cm, Weight: 50 kg, Body fat: 7 %, HRmax: 191
beat/min, HRat: 155
beat/min, HRmin: 36
beat/min, VO2max: 64.3 ml/min/kg (treadmill), 76.5 ml/min/kg (bike)
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Motofumi Marui e-mail: motofumimarui■gmail.com