※平成25年7月24日
画像掲載を新着順に切り替えました。


当園の八重咲き花。当園の八重咲き花は、花心(花の中央)から花弁が繰り出し、芯のずれて、花弁が繰り出すタイプとは、全く違い、また、花弁がよれたりする事も無く鑑賞時、妥協ではなく、納得した花姿の為見飽きる事の無い個体です。

平成29年6月13日 現在


この個体も本年度の新花、クリーム色の地色に紅赤でもほぼ赤色の点が入り、地色と文様のキレ、又、花容抜群の個体で尚且つ草姿も抜群の個体です。

平成29年6月13年 現在


今回は、ここまで撮影した時点で、カメラが壊れてしまい、エラーメッセージとしてバッテリーの抜き差しを行うよう指示があったので、そのようにしてみましたが、まったくカメラが作動しなくなってしまいました。
そこで、今回キャノンの8000Dの本体を購入し、タムロンのマクロレンズに装着したところ、結果としてレンズが壊れている事が判明し今回レンズ購入中の為、今は、撮影不能となってしまいましたのでこれだけの画像しかアップできません。
カメラが使えるようになりましたら、緑弁の素晴らしい個体を紹介出来るかと思います。

本年度の多弁花No.3

平成29年6月10日 現在


本年度の多弁花No.2

平成29年6月13日画像差し替え


本年度の多弁花No.1

平成29年6月13日画像差し替え


今年の双軸の姿です。

平成29年5月15日の姿です。


2016年のフラスコ出しの個体から出現したご覧のような双頭軸、当初より当園は、石斛の対生葉の出現するメカニズムを研究しつつ、羽蝶蘭の六弁花や多弁花の作出をしてまいりました。この個体は、去年一回だけの出現かと思い、あまり重要視しませんでしたが、今年も同様な双頭軸で上がって来たのを、本日確認し、遺伝性があるものと思われるので、写真をアップしてみました。このような六弁花や多弁花あるいは、今までにない八重咲き花等もこれからは、日々進化し、この様な二軸に紅一点や柴一点の花が見られるような咲き分け花も出現するのではないかと思われます。羽蝶蘭の世界も日々進化していかないといけないのでないかと思われます。今年の双頭軸の写真は、現在夕方確認した為、写してありませんが、次回は、掲載したいと思います。

平成29年5月14日 現在 No.1


 
 平成29年5月13日 現在 No.2


 今年も羽蝶蘭のシーズンが到来連休を頭に、当園にもぼちぼちお客さんが来園するようになり、このような袴部分に赤点の入る個体を購入していくお客さんも増えてきました。
今年も、六弁花や八重咲き花が多数咲くものと思われ、楽しみな時期となってまいりました。

平成29年5月13日 現在 No.1


御殿場農園での斑入り植物展に行った折、記念にと購入した栃葉人参の斑入りです。以前にも斑入りを購入したことがありますが、青くなってしまった個体も多く、今回どうなるか楽しみです。

平成29年5月13日 現在 No.8


先日、御殿場農園での斑入り植物展(栃葉人参、山芍薬)を拝見させて頂きました。久々に素晴らしい個体を見、気持ちも晴れやかになりました。
そんな折、栃葉人参の斑で、この山芍薬の斑と同じ物を見せていただき、やはり植物には、品種は違えども、同じ斑があるものだと感じました。因みにこの斑は、群馬県・不動の滝産の蓮華升麻の斑とも同一と思われます。

平成29年5月13日 現在 No.7


北斗星

平成29年5月13日 現在 No.6


最近の山芍薬の情報等では、実生品でも類似品でも皆有名な銘品、例えば黄聖錦、小島峠、三頭山、小島錦、美作の譽等は、以前、国立にあった有名な山草屋さんが名付けた銘品個体(同一銘品を名乗るのであれば、株分け品のみである。)であるにも関わらず、最近は、軸や葉型等が似ても似つかわない個体も数多く出回り、あたかも銘品のごとく売られているのは、非常に心もとない気がします。無銘の時代から入手し栽培している趣味家にとっては、腹立たしい気も致します。

平成29年5月13日 現在 No.5


出来上がった仁王系専用の棚でこの場所が一番光が入ってくる場所なので、ここに設置してみました。大きい画面は、当園では仁王系はこの場所では、全体の5%くらいしか栽培していないので、こんな風に栽培を今後は、していきたいと思います。今シーズンは、目出しから1カ月以上経ってしまってからの設置なので、少し間延びをしてしまっています。

平成29年5月13日 現在 No.4


今回の棚は、全長が約2700mmなので鳥居部を2箇所設置としました。
これが、鳥居部の組み上がった状態です。また、大きい画面は、本来なら溶接にて組み上げるところですが、このような専用部品を作り、組み上げてみました。

平成29年5月13日 現在 No.3


これは、鳥居部の部品ですが、材料が亜鉛引きの為溶接に際し溶接時に亜鉛が焼けるので吸い込むと呼吸困難になってしまう為今回は、溶接部を専用部品を作り、全てネジ止めとしてみました。

平成29年5月13日 現在 No.2


仁王系等の個体は、当園の多弁咲き花等に対し光が不足ぎみなのでどうしても軸が倒れてしまう為かねてより、仁王系の個体を栽培する棚を作成したく思い、今回仁王系専用の棚を作成した過程を紹介したいと思います。

平成29年5月13日 現在 No.1


土佐寒蘭の千本(紅ベタ舌花)高知県安芸郡馬路村梁瀬千本産
濃紅色の花弁に紅色ベタ舌花であるが、まだ木勢が付いていない為、本芸はしていないが今後、木勢がついた時の花に期待。

平成28年11月12日 現在 NO.4


土佐寒蘭の古都(青花ベタ花)高知県室戸市吉良川産。
本年は、緑弁のベタ花とはいいがたいが、まぁまぁ、見応えのある花、本物の古都である事が救いであり、今後、舌がベタになる事に期待。

平成28年11月6日 現在 NO.3


日向寒蘭の日向の譽(濃紅三角咲き花)宮崎県米良山系縄瀬産。
中輪の三角咲きは、見応えがあります。

平成28年11月6日 現在 NO.2


今年は、例年より半月ほど早く開花した寒蘭の画像を紹介したいと思います。
例年ですと、11月中旬頃より羽蝶蘭の瓶出し作業が始まってしまうため、寒蘭の開花は、二の次になってしまい、せっかくの花を画像に残す事が出来ませんでした。
今年は、時間があったので、画像に残してみましたので、ご覧下さい。

土佐寒蘭の土佐の幻(紫紅無点花・刷毛柄)高知県産ですが、無点花には咲いていないようです。

平成28年11月6日 現在 NO.1


欅の輪切りをテーブルとして使い、非常に良い評価を頂いたので、もう一つ銘木店から譲って頂き作成するつもりです。

平成28年8月16日 現在


休憩所の天井にサンシェードを張り、今年は、名々のお客様に涼しく過ごして頂くことが出来ました。

平成28年8月16日 現在


山草園に出来上がった看板を取り付け、因みに色付けは当園カラーのチェリーレッドにし、販売品の羽蝶蘭の色に合わせてみました。

平成28年8月16日 現在


多弁花 No.13

このような多弁花が出現しこれからがより実生交配の夢が広がり当園を訪れるお客様に気軽にこのような花をコレクションして頂く事を楽しみにしています。

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.12

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.11

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.10

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.9

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.8

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.7

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.6

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.5

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.4

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.3

平成28年7月9日 現在


多弁花 No.2

ちなみに、下の蕾の所を見ていただくと子房も今までの八重咲きとは違い、もう少し交配を進めると種を付けるようになると思えるほど、子房も太く短くなりそちらへの進化させる事も楽しみです。

平成28年7月9日 現在


本年度当園作出の今までには無い新品種をこれから紹介したいと思います。
因みに、新品種とはこの写真の上の蕾を見てお判りと思いますが、今までの八重咲き花や子宝咲き花は、側萼片があり、その先に花弁がありましたがこれから紹介する個体は、側萼片は花弁化し花弁の数が今までの八重咲き花や子宝咲き花とは全く違い、尚且つ今までの八重咲きや子宝咲きは花弁が花の中心からずれていましたが、この個体を見ていただくとお判りの通り、全ての花弁が花の中心から繰り出し全く違った品種で今までの八重咲きや子宝咲きとは、比べ物にならない素晴らしい花が作出でき、尚且つ子供は一切出ず、満足のいく仕上がりとなりました。

多弁花 No.1

平成28年7月9日 現在


毎年7月第一日曜日に開催される名郷味市・名栗の里ウォークが(埼玉県飯能市上名栗地内)今年も開催され当園も例年のごとく出品し今回も大盛況、また今回は奥武蔵山草園友の会の方の協力も頂き開催中は、本イベントの会長をしている関係上大変忙しい中助かった次第です。

平成28年7月9日 


本年度作出した柴一点六弁咲き花

平成28年6月17日 現在


本年度作出した濃桃赤色三蝶連舌花

平成28年6月17日 現在


この個体も下記個体と同様で母木を変えて作出した個体です。

次回は、まだ開花していない多弁花を紹介したいと思います。
また、新日本羽蝶蘭ブリーダー協会への登録は、多弁花・八重咲き花の最新花を登録予定です。

平成28年6月13日 現在


この個体は、従来の八重咲き花を使用し、作出した個体です。
しかし、この個体を見ていただくと分かるように、今までの八重咲き花とは違い内側の花弁が花の中心から繰り出しているので、今後個体に力がついた時には、花の中心から多くの花弁が繰り出してくると思われるので、羽蝶蘭の栽培や鑑賞のしかたが作り込む事により、より素晴らしい個体に変化していく事により楽しさが倍増するのではないかと言う思いで作出した個体です。

平成28年6月13日 現在


円弁の三蝶咲きの華の中に多くの華の花弁が入り乱れ、今までには無いこちらは側萼片を持つ八重咲き花が出現しました。

平成28年6月13日 現在


オレンジ色に見える当園独特の発色を見せる濃桃色連舌花。

平成28年6月13日 現在


純白円弁三蝶大輪連舌花。
この個体は、一作品で純白の三蝶咲きで円弁花は、今まで見たことが無かったため、父木と母木を当園で作出し、交配し、出現した個体です、今年も去年と同様素晴らしい花が咲いてくれたので大いに満足し、また三蝶咲きという事もあり他の花型の出現をさせる事に対しても大いに期待が持てる個体です。

平成28年6月13日 現在


緑色の色素を持つ当園独特の最新花。
既に、この花も多くの方がご覧になり、絶賛していた個体です。

平成28年6月13日 現在


下の写真の開花状況。
花弁は、小さい花弁まで入れると十五弁ほどあり、私も今まで見たことの無い堂堂とした、花様は、まさに圧巻で尚且つ今までの八重咲き花には無い側萼片から花弁化した当園区分の多弁花が出現し、新たな多弁花の時代が訪れたような気がし、今後に大きな期待が持てます。また、現在は蕾の個体ではありますが、数株同様の花が咲く個体が見つかっており、こちらも大いに期待を持っています。

平成28年6月13日 現在


この個体も数年前から作出に取り組んできた個体で、本年度のフラスコ出し品。画像をよく見ると、内側の花弁には、既に六弁以上の花弁が見られ、この個体も今後開花が大いに期待できます。

平成28年6月4日 現在


本年度のフラスコ出し開花株ほぼ狙い通りの八重咲き連舌花が出現しました。
また、今までにないタイプなので、三年後ぐらいには、大きな個体になり、花本来の芸を見られる事に期待し、大いに夢が広がる個体です。

平成28年6月4日 現在


今シーズン当園の開花初花各弁とも非常に丸弁な六弁咲き花が開花しました。
一作品の個体。

平成28年6月4日 現在


この個体も下記個体と同様、側萼片が花弁化した多弁花咲きです。
この個体は、花粉塊は、同じ物を使用し母木は、他の物を使用し、作出した個体です。
よって花粉塊の使用は、この個体で間違えない事が証明できました。

平成28年5月18日 現在


下記個体の交配親の紹介。
左側の個体は、花粉用の個体、右側の個体は、母木となる個体です。
左側の個体は、下記の個体を作出するために、数年かけて作り上げた個体です。右側の個体は、ご覧のように葉数が多い安房千鳥を母体とする個体を改良したものです。やはり花色は、羽蝶蘭にくらべ安房千鳥のほうが優れているように思えたので今までの経験上使用してみました。

平成28年5月18日 現在


下記個体と同一交配により出現した別個体、この個体も同様今まででの八重咲き花では側萼片となる外側の部分も花弁と成る多弁花の為非常に見応えが在りますまた、今までの八重咲き花は花の芯がずれて咲く傾向がありましたがこの個体(この交配)は、花の中心から、花弁が数多く繰り出してくるので、理想的な花に仕上がりました。また、並行して八重咲き花も花の芯から花弁が繰り出す個体が去年頃より出現してきたのでそちらも楽しみです。

平成28年5月18日 現在


2016年、今年も羽蝶蘭の開花時期到来。
当園は、一貫して八重咲き花の生産を行ってまいりました。
八重咲き花と言っても今では、数多くの品種が出現しており、ダブル兜咲きから始まり、今回紹介するような、当園改良の最新花まで多種多様な花を八重咲き花と呼び、わけがわからなくなってきているのが現実です。
当園では、菊葉系の初期型のダブル兜咲き花、六弁咲き花、側萼片を持つ八重咲き花、等々に分類をし区別してきましたが、今回紹介する花は、去年紹介した(ベスト羽蝶蘭18)距のあるタイプの多弁花では無く、ご覧のように、、今年初めて理想の花が出現し、大いに開花時期が待ち遠しい今日この頃です。また、この個体(別個体も有り)が6月末の新日本羽蝶蘭ブリーダー協会の道の駅はなぞの展で皆さまに紹介出来ればと思っています。

平成28年5月18日 現在



今回張ったフィルムは、ガラス繊維が入っているため桟ではなく、フィルムの上に人が乗っても抜けない優れものを勧められたので、それを張ってみました。また、以前のフィルム以上に滑らかということで、降雪時には、屋根にも雪が積もることなく、落ちてしまうようなので、非常に期待しており、光の透過率もフィルムが0.1mmと言う事で、良いのではないかと思う。


先日の春の嵐にて、今回は、アルミハウスの屋根が吹き飛ばされてしまいました。屋根なので、早急に修理を依頼したため、突然の出費で、なかなか上手くいかないものです。


H最後に、リターンキットのリターンホース(エアークリーナーへの戻り)がエンジンカバーに当たるので、ここを削れば作業は、終了。約ここまでに作業時間は、1時間くらいで、その内の半分は、エンジンカバーの加工に要しているので、ブローオフバルブの取り付けは、30分くらいのものなので、HKSのブローオフバルブを取り付けてみたいと思うかたは、チャレンジしてみたらいかがでしょうか?

作業終了


Gあとは、このようにサクションリターンキットをクランプバンドで取り付けて終了。また、本来はいけないことであるが、付属の目くら蓋がキットの中に入っているので、リターンキットのホースを外し、そこに取り付ける事により、より走行中は、車が好きな人ならタービンからの吹き返し音が聞こえるので楽しいと思う。


FスーパーSQVW(ブローオフバルブ)がエンジンルーム内にきれいに収まった状態。また、ブローオフバルブのサージタンクからのゴムホースが、部品に付属しているが、以前私が乗っていたインプレッサ WRX STIに同様に使用したサードのシリコンチューブ余っており今回も内径4mmの丁度よいものがあったので、これを使用した。また、この時に、付属のエアーフィルターを必ず取り付けておく事。


Eこの時点で先ほどのCリングプライヤーにて、ブローオフバルブの向きを見ながら、CリングプライヤーにてCリングを固定し、ブローオフバルブの位置決めをする。


Dインタークーラー側からの引き出しゴムホースと、下記左側の部品の向きをこの時点で決め、付属のブローオフ取り付け部品にて、取り付けた状態。


Cブローオフバルブを大気循環型とするため、サクションリターンキットのゴムホースが取り付けられるよう、付属の部品を取り付けておくこと。
右下のペンチのような工具は、Cリングプライヤーというもので、内輪を緩める機能のついているものが、このブローオフバルブを取り付けるには、必ず必要な工具です。
左側の部品と、ブローオフバルブの向きを決めるために、使用する。


Bリサキュレーションバルブとゴムホースを外した状態。この時にインタークーラーの中にゴミや物を落とさないために、ガムテープ等を貼り付けておくと良い。また、作業後の事も考えると、指示書には、バッテリーマイナス側を外しての作業をするよう、指示があるが、外さなくても大丈夫だと思う。(バッテリーを外すことによって、カーナビや、HDD等の機能が消えてしまい、再度入力しなくては、ならなくなる為)


A純正のリサキュレーションバルブのリターン側のホースバンドとサージタンクに繋がっている細いゴムホースを引き抜く。次の写真参照。


今回、私の愛車(スバル レガシィBL5 2.0GT SPEC B)にかねてから取り付けてみたかった、HKS製のスーパーSQVW+車検対応用にサクションリターンキットを取り付ける工程を誰でも出来る簡単な作業なので、説明してみたいと思います。

@まず、エンジンカバーを外す。


出来上がった奥武蔵山草園の看板。
近くに、仏像を彫る仏師の方がおられたので、お願いしたところ、快く引き受けていただき、このような看板が出来たので、取り付ける予定です。


休憩所完成。
この後は、床となる部分の作成を行う予定です。
因みに、ここに置くテーブルは近くに銘木を販売している方がおられたので、そこから樹齢350年のケヤキの輪切り板(直径1m)、奥武蔵山草の看板を作成すべく、やはりケヤキの銘木を購入済みなので、それを使用し、ちょっと風情のある休憩所を作って行こうと思っています。(看板にするケヤキの板は、水中に長年にわたり、沈んでいたものなので、非常に趣がある看板が出来るのではないかと思います。)

作成工程No.17

平成27年11月13日 現在


裏側部分の屋根とトヨ部。

作成工程No.16


トヨ部作成中。

作成工程No.15


トヨ部の作成、トヨとその部品は、パナソニック製を使用してみました。理由は、トヨのコア部にアルミ板が入っているので価格もプラスチックのトヨと同等の価格だったので、これを使用してみました。

作成工程No.14


黄色い矢印の部分の金具は、インターネットにて株式会社アカギ社製の48.6φ用のサドルをミスミより購入し、使用しました。

ピンク色の矢印の部分の金具は、今年作成したとなりの48.6φのパイプハウスとの一体感を出すために東都興業の48.6×48.6のカチックスを使用してみました。

作成工程No.13


単管パイプと単管パイプの接続部は、足場用の直行クランプで行うと、いかにも作業場のようになってしまうので、今回は、このような接続金具にて組み上げ、少し上質感を出してみました。

作成工程No.12


作成した休憩所の全体像です。

作成工程No.11


垂木全体が取り付け終わり、トヨ受け取り付け。

作成工程No.10


横桟の取り付けこの時点で、横桟を利用しジャッキ等を使い、下側の垂木の曲りを修正しながらコースレット(4×90mm)にて取り付け。

作成工程No.9


屋根部のポリカーボネート板を張る際、ひし形になっていると上手く波板が張れないので、前工程で屋根の対角は、見てありましたが実際に波板を乗せて屋根を張る前に再度屋根の対角を確認したところです。

作成工程No.8


作成工程No.7


作成工程No.6


太い垂木のほうは、ご覧のようにかなり曲がっているので、後工程では、非常に苦戦し、時間が掛かりました。

作成工程 No.5


屋根部となる垂木の作成は、自宅にて行ないました。
ちなみに、垂木の木口の寸法は、55mm×90mm、上側となる垂木の寸法は、1.3分×1.5分の木材を使用しています。

作成工程No.4
作成工程No.3


作成工程No.2


作成工程No.1


かねてから山草園の休憩所を作成するべく基礎は、作成してありましたが、ここで少し時間が出来たので、ハウスとハウスの間に単管パイプと木材を利用して来園した方々が休憩できるスペースを作成。
その作成工程を紹介します。

平成27年11月13日 現在 


花色は、素晴らしい濃桃赤色花の連舌花です。
実物は、花弁の表面が、ビロードがかかったような色合いです。

平成27年7月4日 現在


今年の初花です。八重咲き花にしては、かなり整形花の花型は、連舌花なので、今後が楽しみな個体です。

平成27年7月4日 現在


今年の初花です。今現在完全には、開かない状態ですが、花色・花型とも申し分のない六弁花の連舌花になると思われる個体です。完全に開花し良個体のときは、本年度の登録花候補です。

平成27年7月4日 現在


今年の初花です。黄金葉の六弁花で、黄金葉としては、非常に整形花の六弁花です。

平成27年7月4日 現在


この個体は、前回紹介した個体とは別の2年ほど前にフラスコから出した個体です。その当時、他の六弁花とは、少し変わっていたので、選別しておき、今年の開花時期にはこのような花型に変わっていました。
ちなみに、この個体は、六弁花から変わった多弁の八重咲きで、データも残っているので、再度今年も挑戦し、花型ももっと良くなるように改良し、驚くような多弁花を作出していこうと思っています。

平成27年6月22日 現在 No.8


今年の初花です。紅赤一点六弁咲き連舌花を八起窯鉢に入れてみました。
このような小さな個体でも、これはこれで、この鉢に入れるとまた、楽しめます。ちなみに、今回紹介した八起窯鉢は、全て私がお願いして製作して頂いた鉢です。

平成27年6月22日 現在 No.7


本年度の初花です。木姿は、小さいですが花は、かなり大輪の花粉塊は、黄色の柴一点大輪の六弁咲き連舌花です。
非常に今でも見応えがありますが、大きな木に育った時の事を考えると、今所有している大輪花より、大きくなるのではないかと思われ数年後が楽しみでもあり、実生の楽しみも増す個体です。

平成27年6月22日 現在 No.6


本年度の初花です。固定するかどうかは、わかりませんが後ろ弁三弁は、紅一点、前の三弁は、柴一点の連舌の六弁咲きで、八重咲きの作出をしてきましたが、初めて見る個体です。

平成27年6月22日 現在 No.5


本年度の初花です。気にいった個体の一つで、なかなか出現しそうで無い個体です。本年度の日本羽蝶蘭ブリーダー協会への登録する予定の品です。
因みに、銘は、夜空に輝く星のように、見えるので、きら星と付けてみました。

平成27年6月22日 現在 No.4


この個体は、去年のフラスコ出しで、一年栽培した個体です。
花も木姿も大きくなり、実物は非常に見応えがあります。


本年度の初花これもまた、別個体の連舌多弁の八重咲き花です。
力が付き大きく育った時の花が楽しみです。

平成27年6月22日 現在 No.2


本年度の初花連舌多弁の八重咲き花です。
八起窯鉢にいれてみました。

平成27年6月22日 現在 No.1


これは、来年の瓶出し品です。
緑弁の多弁花で、現在七弁あるのが確認出来ます。
他の瓶の中では、十弁くらいは、ある個体が咲いていましたが、瓶の中に水滴がついてしまい撮影出来なかったので、瓶の縁で咲いているこの個体を撮影してみました。下記の個体と、母木は、同じなので今から来年が楽しみです。

平成27年6月13日 現在 No.10


この個体も今年で2年目の栽培品です。
どこか変わっていると思いませんか?
六弁以上の多弁花には、側萼片が3個ありますが、この個体は、側萼片が花弁化し、尚且つ花粉も花弁化し、現時点で花弁は、10弁あります。
数年前から六弁以上の花弁の個体の作出も実験的に行って参りましたが(子宝咲きでは無い個体)だいぶ現実に近づいたような気がします。

平成27年6月13日 現在 No.9


この個体も今年で2年目の栽培品です。
去年のベストウチョウランに掲載された品です。
花も今年は、一回り大きくなり紅一点の連舌花ですが、これだけ整形花だと見ていて飽きが来ません。
当園では、全体的に柴一点花の開花が遅れていますが、だいぶ蕾が大きくなり次回には、ご覧頂けると思います。
また次回は、八起鉢に入れて、鑑賞したいと思います。

平成27年6月13日 現在 No.8


この個体も今年で2年目の栽培品です。
赤一点の八重咲き連舌花です。
花肉が厚く、非常に見応えのする個体です。

平成27年6月13日 現在 No.7


この個体は、今年で2年目の栽培品です。
セッコクで言う紫燕と同様のグラデーション花で、今後多弁花を作って行く時の参考となる個体です。
これからは、このような花の色々な色彩のバリエーション花を揃え、花弁も十弁以上の多弁花を作って行きたいと思っています。

平成27年6月13日 現在 No.6


この個体も売店の棚より探した品です。
赤一点の連舌花です。非常に赤味が強い品です。

平成27年6月13日 現在 No.5


この個体も売店の棚より探した品です。
紅赤系の赤味の強い、連舌花です。

平成27年6月13日 現在 No.4


この個体も売店の棚より探した品です。
緑弁の紅赤系の連舌花です。

平成27年6月13日 現在 No.3


この個体も売店の棚より探した品。
紅赤系のほぼベタで連舌花です。

平成27年6月13日 現在 No.2


当園でも、やっと羽蝶蘭の開花時期となり八重咲き花等を中心に今年もホームページ上で展示会を行いたいと思います。
しかしながら今回の展示は、今年の初花は、まだ少ししか開花しておりませんので、売店の中から拾った個体をご覧頂きたいと思います。
すでに、当園に来店したお客様の中でも販売品の棚の中から八重咲き花の良個体を探して行かれた方も多くおられ、満足して購入して行かれました。
この個体も、去年のフラスコ出し品で、販売品の棚から探した物です。
柴一点の八重咲き花で、後ろ弁は、ほぼ正三角形をしており、前の三弁も三蝶咲きとなり、見栄えがします。

平成27年6月13日 現在 No.1


山採り品と言う事で、購入した斑入り紅花山芍薬です。
送られてきたこの個体は、即植替えをし、私の棚に馴染むよう山採り品専用の用土で、植替えを行い今でもこのように元気な姿で生育しています。
たぶん、植えてあった用土を見る限り、植替えをしなかった場合には、八月までには、枯れていたことは間違いないと思われます。
斑模様ですが、紅花の斑入りとしては、いままでに見たことのない斑だったので、購入しましたが、実物を見てより一層良い斑だと感じました。
東北方面の紅花山芍薬もこのような斑がありますが、私は、東北方面の紅花山芍薬は、姿が、白花と同じような姿なので、興味はありませんが、この個体は、関西方面なので、今後、大きく育った時、当地から以西(四国方面)の個体と同じような木姿になればと期待しています。

平成27年6月3日 現在


この個体は、組織培養や花からの分化(子宝咲き)から産まれた個体ではなく、交配による個体なので、非常に貴重だと思います。
六弁以上の多弁を予想させる矢印の部分の側萼片(そくがくへん)を備えており、親の個体も数年栽培し、最大で14花、開花した時もすべての花からは、子供は出なかった為大いにに期待を持てる個体です。
因みに、子宝咲きが悪いという事ではありませんが、私としては、木に力がついた時に子供が出てしまうような個体は、八重咲きと呼ぶことは避けたいと思っています。

平成27年6月3日 現在


今日は、朝から雨、山草園のハウスの天窓を開花間近なので、雨が当たっては、困るので閉めに行った折、つい先ほど見つけたかねてから何度も交配を行ってきた個体が初めて花芽が上がり、確認できる状態になったので、嬉しく思いつい写真をアップしてしまいました。
画像をご覧になればおわかりの通り六弁の現在言われている八重咲き花とは異なる系統の八重咲き花(六弁以上、子宝咲きは、除く)が偶然ではなく、狙っての出現となりそうな気配がし、開花が楽しみです。
また、この個体は、花弁も緑色をしているので、その点も今後が楽しみです。

平成27年6月3日 現在


今年のフラスコ出し株、天葉まで羽蝶蘭の木姿になってまいりました。
以前は、花芽の付く小さい葉は、菊葉の傾向にないと、八重咲きはあまり良く咲きませんでしたが、今年からは、全く違った羽蝶蘭本来の木姿となり、非常に満足です。
また、他店での今後の羽蝶蘭の木姿は、葉幅が広くなる傾向にあるという話もありますが(斑入りは細葉より、広葉のほうがより良く見える為だと思える)当園の葉姿も少し葉幅が広いものも出ているので、そういう個体を使い、今後固定性のある斑入りが出現した場合は、対処できるようにしていきたいと思います。
次回は、今年の初花を紹介したいと思います。

平成27年6月2日 現在


今年の、初花の八重咲き花交配の狙いは、花弁は限りなく円弁で去年既に出現した武州小春のような花型で、紅一でもなく、菫色でもなく今までに、見たことのない色合いの花を作出することを目標に交配した個体です。
今現在は、その目標に向かっていると思いますが、開花したらどうなるか楽しみです。また、木姿は、今年のほうが限りなく天葉まで羽蝶蘭の葉姿なので、ここまで、蕾が上がってこないと、作出している私ですら、八重咲きか何か、わからなくなってしまいました。

平成27年6月2日 現在


去年のベストウチョウランに載った武州紅雫?、?とは、同じような個体が多数あるので、何番なのか分からないため。当園の羽蝶蘭の八重咲き花の木姿は、今までのような、菊葉のような固定性の無いものではなく、ご覧のように、限りなく羽蝶蘭の木姿に近づかせ、花間も一花一花がよくわかるよう、間隔を開け、見苦しい姿を排除するような交配を重ねた結果、このような個体に仕上げてまいりました。

平成27年6月2日 現在


本年度、フラスコ出し初開花株の八重咲き良個体のポット苗の中からの抜出作業です。
羽蝶蘭を作出している中で、一番楽しい作業です。
まだ蕾なので、どのような花が開花してくるのか、楽しみです。

平成27年6月2日 現在


当園の羽蝶蘭植替え場所です。
狭いですが、この部屋の中で作業する時が、一番楽しみな時です。

平成27年6月2日 現在


こちらも、本日撮影した、安房千鳥交配の今年で2年目の個体です。
同じく販売品です。(単品)

平成27年6月2日 現在


今年も羽蝶蘭の開花時期が近づき、当園でも開花が始まり、なんと安房千鳥の交配の中から産まれた緑弁八重咲きが、第一号として開花しました。
このような花の開花から始まると言う事は、何か良個体がたくさん開花するのではないかと、大いに期待するところです。
因みに、この個体は、去年の初花で今年で2年目の個体ですので、販売品です。(単品)

平成27年6月2日 現在


四国愛媛県産の紅花山芍薬実生3年生です。
鑑賞するには、今後楽しみな個体です。

平成27年4月30日 現在


この左側の個体は、当園の実生品です。
親の産地は、愛媛県赤星産です。
また、右側の個体は、偶然ネットを見ていた折、当園の個体によく似ていたので購入してみました。
実物を比べた時にやはり非常によく似た斑で、今後大きく育った時にどうなるか楽しみです。
因みに、右側の個体は、徳島県産との事です。

平成27年4月30日 現在
 
 
当園の飯田柄、この個体は、十数年前、国立で行われた花美園主催の展示会の折、当時自然と野生ラン出版の「斑入り植物カンアオイ図鑑」に載っている個体です。たぶんこの個体は、北陸産の個体ではないかと思われますが、店主曰く私の所有する黄鶴園の個体に似ているため花美園では、飯田柄と呼んだものだと思われます。
また、この個体は、広島にて大量に生産し全国に広まっていったものと思われます。ただ、花美園さんの言う飯田柄と当園の個体との大きな違いは、この飯田柄には、葉裏には、毛が無く当園の個体は、毛があるのが大きな違いです。因みに、この図鑑をお持ちの方は、ご覧頂ければ小島峠の最初の個体や黄聖錦の無銘の時の個体も同時に紹介されています。
是非お持ちの方は、ご覧ください。今まで、少し粗末に扱ってしまっていましたが、北斗星等類似斑の良個体が出現してきた事により今後は、大きく育て本芸を見てみようと言う気持ちになりました。
また、遡る事この図鑑が出版される5年ほど前にも「斑入り植物のすべて」と言う流出版より出された一坪園芸の別冊としてT山草園、花美園と私の所有する個体もすでにその時掲載されておりました。

平成27年4月30日 現在   



当園の北斗星、この時期になると葉の伸長も止み葉幅も広く、斑も葉全体に入り、非常に見応えのある個体と成ります。

平成27年4月30日 現在


当園の黄聖錦、この時期になると軸も青軸が冴え、清楚な中にあまり派手でない白斑が全ての葉に展開し、非常に見応えのある個体となります。

平成27年4月30日 現在


スカイペット開口部、閉の状態。
この状態の時に先ほどの2本のネジが当たるのではないかと心配。

ちなみに、このスカイペットは、東京のM、ビニールより購入取り付けを致しました。 No.9


スカイペットの問題点。
黄色の矢印部分の2本のネジが下向きに入っているので、スカイペットを閉時下側のPOフィルムに当たり破けてしまう可能性がある。
これは、早急にこの部分を点検し、修正しないといけないと思う。 No.8


POフィルム展張時のスカイペット開口部。 No.7


スカイペット開口部。 No.6


スカイペット開閉機の取り付け(羽蝶蘭の栽培は、寒冷紗の展張が最大要因の一つであり、この開閉器がハウスの中央に設置されると何かと邪魔になる事が多く心配要因の一つでありました、しかし、このようにハウスの端面いっぱいにも取り付けることができ、寒冷紗の展張にも問題がなくなり安心できました。)しかし、寒冷紗の展張方法は、今は他の作業で手いっぱいなので、考えていませんが、何とかなると思います。 No.5


天井、POフィルム取り付け用ビニペット取り付け。 No.4


天窓枠取り付け。 No.3


天窓枠取り付け。 No.2


パイプハウスを所有する方は、やはりハウス天井の換気が気になるところだと思います。
前のハウスは、天井付近の換気は、巻き上げで行っていましたが、際巻き上げを押さえる網が邪魔をし、天井に積もった雪がそこに付いてしまい雪下ろしをしないと大雪の際は、そこからハウスが潰れてしまうので今回は、東都興業のスカイペットを選択し、雪対策になるのではないかと思い取り付ける事にしました。

スカイペットの取り付けがやっと始まり、その組立取り付け作業の工程を参考にして頂ければと紹介します。 No.1



パイプハウス完成まで、あとスカイペットの天窓を取り付けるだけですが、なかなか業者が取り付けに来ないため今日は、ハウス内のベンチのブロックのレベル出しをし、ベンチの組立もしてしまいました。
また、大きい画像は仮の雪対策の突くです。

平成27年 1月12日 現在


今年も早いもので1月も半ばとなり当地では、正月には餅をつかず、小正月に餅をつき神棚にお供えする風習があります。
もう、そんな時期になってしまい、春の芽だしまでにやることが山積みの今日この頃です。
また、つきたての餅を食べるのは、いつもながらの恒例となり一層美味しく感じられます。

平成27年 1月12日現在


当園最新花、ホームページTOPのスライド写真にも掲載してある武州小春です。
木姿をご覧頂いての通り葉の形状は、今までの八重咲き花の特徴である菊葉ではなく、限りなく本来の羽蝶蘭の葉姿に近づけた当園独特の個体です。
本来の羽蝶蘭の特徴(継続性)を兼ね備えています。
花の形状も菊葉が強く出た八重咲き花は、花も暴れてしまい、花だか何だかわからなくなってしまう個体も多くあります。
ちなみに、この個体のポットも既に球根を堀上げて確認しましたが、大きな球根約3.5cmと1.5cmほどの2つの球根が出来ていました。

また、勝手ながら、山草園の営業は、今年から一人で行う予定でおりますので、ご来園の際は、前もってTELを頂ければ幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成27年1月7日 現在


今年からは、すべて一人で作業するようになり、移植用の培地もやっとできるようになり正月を返上しての作業です。ちなみに、同時に進めていた球根の瓶出し作業が今日で終了。
仕事の合間を縫い行う植え込み作業をいつからするか悩む所です。

平成27年1月7日 現在


パイプハウスの製作工程の紹介は、まだ終わっていませんが、かねてから画像の場所にセッコク、羽蝶蘭等の開花時期にお客様にお茶等を飲んで頂くスペースとして、休憩場所を作るつもりでいた場所です。パイプハウスが完成し次第単管パイプにて休憩所の製作にも取り掛かるつもりです。

平成26年11月20日 現在


入口側、POフィルム張り、羽蝶蘭には、ダイヤスターが良かったので今回もこのメーカーの物を展張してもらいました。
ちなみに入口は、前回同様トステムの勝手口ドアを今回はヤフーオークションではなく、近くのスーパービバホームにて、こちらのほうが安かったので購入し取り付けました。

平成26年11月20日 現在


パイプハウス組立部品。
今回は、パイプハウスとしては、最強の48.6φのパイプを使用しての組立、最終的には、棟の場所にこれもまた、48.6φの突くを入れ今年の様な大雪に対しても、万全を規す作りとしました。

平成26年11月20日 現在


カチックスによる、アーチパイプの補強

平成26年11月20日 現在


アーチパイプ組立No.2

平成26年11月20日 現在


アーチパイプ組立No.1

平成26年11月20日 現在


パイプハウスを再建する場所と、アーチパイプ。

平成26年11月20日 現在


潰れたパイプハウスの、入口引き戸を利用し、フェンスに雪出し用引き戸を作成してみました。

平成26年11月20日 現在


今回パイプハウスを再建する場所。

平成26日11月20日 現在


今年の2月関東地方を襲った大雪、当地も例外ではなくご覧のような状態となり、当園のパイプハウスも一棟潰されてしまい、大切な羽蝶蘭も被害にあい、春からの生育に支障をきたしました。(ご覧のパイプハウスは、ハウス内が補強してあったため、被害を免れました。)
今回、潰されたパイプハウスの場所に業者さん依頼してあった、新しいパイプハウスを建てる工程を紹介したいと思います。

平成26年11月20日 現在


今後の期待する個体の達磨四神です。
ご覧のように今は、何の芸もしていませんが、この個体は、大軸、双子、軸曲り獅子葉の多芸品との事です。この個体によく似る達磨四方(よも)がありますが、この個体は、軸が青軸なので、こちらの方が、上のような気がし、早く本芸が見られればと思い楽しみです。

平成26年10月16日 現在


極芸対生葉、羅紗緑花の達磨初夢です。
今まで、管葉等は、芸として出ていましたが、今回太丸軸の芸が出ました。他にこの個体は、獅子葉や双頭軸等の芸も持っていると言うことなので、期待しています。
産地は、和歌山県周参見町左本産です。

平成26年10月16日 現在


急に朝晩寒さを増してきた今日この頃、かねてから写真に収めなくてはならないと思いつつ(特に対生葉の個体は、新葉でも寒さが増すと葉を降ってしまう為)今になってしまいましたが、あまりにも素晴らしい芸をしていたので、写真に収めてみました。この個体は、千石達磨と同坪にて採取された小錦です。
入手したときは、本物か不安でしたが、この芸を見て納得しました。

平成26年10月16日 現在


秩父地方、吉田町で毎年秋に行われる龍勢祭りが10月12日に行われ、当地の友人であるK氏に誘われ、祭りを見に行ってきました。
翌日は、大型の台風18号が関東地方を直撃すると言う予報で、天気も心配されましたが、祭りの終わりまで雨も降らず勇壮な龍勢の打ち上げの数々を見させて頂きました。

平成26年10月16日 現在


緑弁の六弁咲き連舌花の最新花です。
このような色合いの花も最近では、出現するようになり、これは、今年の瓶出し品で花も2花ほどしか付いていなので来年が楽しみな個体です。

平成26年7月23日 現在


濃桃赤色系仁王花の最新花です。
仁王系の花の特徴は、どんなに良い花色の花でも、舌の中央部先端が依れこんだり、切れたりする花が殆どでしたが、その事だけを無くすために、数年前から交配を重ね、中央部の依れこみ、切れこみを無くしすっきりとした依れの無い仁王花を作るべく作出した花です。やはり、羽蝶蘭も花色ではなく、第一に求められるのは花型ではないかと思われるので、今後はどんなに花色がよくても花型が悪くては、認められない時代が訪れるのではないかと思います。

平成26年7月23日 現在


濃桃赤色の花弁のヘリまで濃桃色が周る個体も素晴らしいですが、このように花弁のへりが、白の糸覆輪をかける個体は、花の痛みが少なく今後新しい花を作出するための個体として、希望が持てます。

平成26年7月10日 現在


こちらも、今年の最新花、花弁が非常に丸く、理想の花型に近い紫一斑紋連舌花です。今後は、花色の変化、黄花、濃桃色花、緑花のこのような花型の花の作出に力を入れていきたいと思います。今年の秋の瓶出しの中には、緑弁赤一点三蝶咲き連舌花の梅弁花が数本確認できているので、今後の交配が楽しみです。また、仁王系の八重咲き花の交配の中で、花弁が全くよれず大輪花が瓶の中で咲いているので、大輪の梅弁花の作出にも夢が広がります。

平成26年7月10日 現在


当園最新花、花弁一つ一つが、非常に丸く、理想の花型に近いこちらは紅赤一点系の個体。

平成26年7月10日 現在


濃桃赤一点赤覆輪連舌花を錦鉢に入れて、飾ってみました。
花型、花色とも申し分のない個体が出現し始めたのでよれない花型の作出の夢が広がり今後の交配に夢がつながります。
ちなみに、近くの鉢屋さんに作っていただいた七七子(ななこ)を鉢の底部まで配し猫足にも高級感が出るように絵柄を描いて頂いた特注品に入れてみました。
40年近くお付き合いをした、その鉢屋さんの主人も亡くなり、思い出深い鉢となりました。

平成26年7月10日 現在


登録花、武州玉梅の株立ちです。これを八起窯鉢最新作出鉢に入れてみました。大変良く、株立ちの羽蝶蘭に合っているのではないかと思われます。また、当園の八重咲き花は、ご覧のように株立ちになっておりますので、確実に来年への分球を行います、普通の羽蝶蘭と同様長く持ち込むことにより、ご覧のような姿になります。

平成26日7月3日 現在


先日遅咲きの濃桃色花が咲き始めた売店の棚に蛍光色を纏った濃桃赤色花が咲いていました。当園は、三蝶咲き花、八重咲き花中心の交配の中お客様の要望により、このような花も作っております。数年前に濃桃の橙色の花を作出その花を進化させた結果このような花が、出現しました。
また、つぼみで購入していかれた方もおり、東京千葉方面でも良い花が咲いたと言う話も伺っております。また、コーラの缶を利用し、色合いを比較されている方が居られたのを思い出し、色合いを比較してみました。八重咲き花以外でも、これだけの色合いの個体であれば、作ってみたい気も起きこのタイプも少し進化させてみようかと、言う気も少し湧いてきました。

平成26年7月3日 現在


赤斑紋糸覆輪六弁咲き連舌花です。
六弁で咲く個体は、今までは、八重咲きと呼んでいましたが、この六弁咲きがコンスタントに作出できるようになってきたので、あえて八重咲きとは呼ばず六弁花としました。また、六弁以上の個体も来年からは、作出できると思うので、そういう個体の事をこれからは、八重咲き花とし、区別します。

平成26年6月17日 現在


この個体は、私にとっては、初めて見る個体で、咲き始めの頃は花粉塊があったにも関わらず現在は、その花粉が花弁に変化してしまっています。花粉の部分は右下の細長い平行に出ている2枚の花弁の部分です。花粉が花弁化するのは、八重咲きになる植物にとっては、珍しくありませんが、途中から花弁に変わるということは、考えられませんでした。

平成26年6月17日 現在


この個体は、咲き始めは、緑弁赤一点連舌花で咲き始め約2週間ほどするとご覧のような緑の部分がクリーム色に変化していく個体です。咲き始めの頃の花弁の色は、6月11日に掲載したときの画像を見ていただくと変化がわかると思います。ちなみに花粉塊は、黄色ではなく緑色でもないその中間色です。その様な花粉塊をもつ個体は八重咲き花以外でも緑弁での継続は有りません、しかし、この個体に関しては現在は、濃赤色の部分が広がりこれはこれで、固定し、見られる個体ではないかと思われます。

平成26年6月17日 現在


この個体は、開花一週間経過の緑色丸弁赤一点花です。
先日緑弁花について(あらゆる分野の羽蝶蘭の作出に力を入れておられる方、特に最近は、斑入り葉に力を入れておられる方)お話をする機会があったおり、どのような条件が揃えば緑色が継続するか尋ねたところ植物は、花色からの変化で色を変えたのでは、継続性は薄くやはり羽蝶蘭も、軸、葉からの変化でないと花色は継続しないと仰られておられました。それは、私もそのようなコンセプトで緑花の作出を行って参りましたので、考えていることは間違っていないということを確信しました。
例として、桃色特に濃桃色花や、純白花の軸をを見れば、羽蝶蘭を栽培している方であれば納得できるのではないかと思われます。

平成26年6月17日 現在


この個体は、濃緑色の花弁に濃赤色でビロードのような色彩を持つ一点が入る個体です。NO.1の個体と同様花弁は、濃緑色です。去年の登録花、武州緑梅を見た方より本当にあのような緑色が出ているのかと言う質問を頂いたため、今年は、当園を訪れた方にこれらの個体の実物を見て頂き確認をして頂きました。
ただ、写真では、この個体も、(特に)下の個体も、内弁、外弁の白く見える部分が実物は六弁とも緑一色なことが伝わらないのが残念です。

平成26年6月19日 現在


本年度の当園作出花(新花)をいくつか紹介したいと思います。どの個体も開花後2週間ほど経過したのでほぼ花色が安定していると思われたので。掲載してみました。

この個体は、軸色と同色で本来の緑色の発色の基本となる要素を備えています。純白花が黄色の花粉塊であるのと同様、深い緑色を備えた花弁を持つ個体は、花粉塊は深い緑色(薄緑色の花粉塊では時が経つとクリーム色に花弁が変化)をしています。

平成26年6月17日 現在 NO.1


この個体は、緑の色彩はあまいですが、花形は素晴らしく非常に整った個体です、開花1週間ですが母木は緑弁の紅一点花(花粉塊がねずみ色)なので数日後から徐々に緑の部分が紅色に変わって行くように思われます。

平成26年6月11日現在


紅一点六弁連舌花です。
最近は、緑花を珍重する傾向にありますが、昔からの羽蝶蘭の色彩であるこのような花色の個体は、やはり見飽きることのない存在だと思います。

クリックして大きな画像をご覧ください。
今年も鉢作家、塚本信夫氏作による八起窯鉢に入れての撮影をしてみましたが、やはりこの鉢に入れると羽蝶蘭が一際引き立って見えるように思います。
いかがでしょうか?

平成26年6月11日現在


この個体も本日撮影した緑弁連舌花です。
こちらは、もしかすると本年度のブリーダー協会への登録花になるかもしれない候補の個体です。

平成26年6月11日現在


今シーズン咲き始めた緑弁八重咲き花です。
期待した斑紋ではありませんが、まぁまぁ緑の花弁がみられる個体です。

平成26年6月11日現在 


この花は、緑弁花を期待させる個体です。
去年の当園の登録花、武州緑梅は、内弁が開くタイプでしたが、これは、あまり開かない私の好きなタイプの個体になるかもしれません。

平成26年6月5日 NO.2


 
羽蝶蘭開花時期到来
当園の八重咲き花としては、本当にスタンダードな個体ですが、毎年開花時期を告げる初めての花は、見ていて癒されます。

平成26年6月5日 NO.1 



こんな羽蝶蘭の葉をご覧になったことがありますか?
去年のフラスコ出しの中から出た個体です。
今年も去年と同様、葉全体にトゲのようなものを纏い、このような個体は、私は、初めて見ました。
継続性はあると思われます。

平成26年5月15日



ここで紹介しようとする斑入り毛有り赤花山芍薬ですが、後冴えのため、斑が現在は、青葉の状態なので、画像は載せられませんが、後に綺麗な黄色い散り斑を現す花美園さんより譲り受けた北海道産の個体です。ネット等では、あたかも赤花山芍薬は、葉の裏に毛のあるケアリヤマシャクヤクが普通のように紹介している人もいますが、実際、斑入りの紅花山芍薬(四国産等)では、葉裏に毛のあるケアリヤマシャクヤクというものは、見たことがありません。
花美園さんの話によると、東京では、夏暑すぎて夏越しするのが困難ということで、私のことろで栽培しないかと言われたので私の棚で栽培し現在に至っております。
北海道の花美園さんのかねてからの友人のY氏より送られてきた個体だということです。
平成26年4月29日

斑はまだ冴えてくると思われますが、花色の確認ができたのでとりあえず載せてみました。(クリックして確認できます)

平成26年5月15日



数年前に鹿沼市にあるK百花園のT氏を、T氏の友人の栃木県佐野市のMバイオのM氏と訪れたおり、譲り受けた群馬県榛名山産の山芍薬の北斗星です。
この個体は、当園所有の黄鶴園より譲り受けた山芍薬と同様、葉の裏に毛のある斑入りとしては、希少なケアリヤマシャクヤクです。
ケアリヤマシャクヤクの個体は、非常に強健と思われるので今後楽しみです。

平成26年4月29日



昨年入手した徳島県中津山産の斑入り山芍薬。
希望されて株分けをし、分譲したため、あまり大きくはなりませんでしたが
丸葉で斑の切れが抜群の素晴らしい小島峠の個体です。
今までの小島峠の優良個体とは異なる個体に成長していくと思われます。

平成26年4月16日 



殺菌作業前のアルミホイル掛け中。
また、殺菌作業の時間ですが、特にグラニュー糖の変化が必要以上に
殺菌時間を延ばすと変化し、本来の最大のグラニュー糖等栄養効果が
得られなくなるので、殺菌時間というのは、毎回神経を使うところです。
殺菌作業後は、平なところにフラスコを置き、ゲランガムを水平に固着
するようにし、移植用フラスコ瓶の作成工程は、終わります。
当園は、移植作業は、一人で行うので、無理の無い数350瓶にて
移植を行います。

平成25年12月3日 NO.5



培地加熱後、フラスコに注入作業中。

平成25年12月3日 NO.4



移植時は、ムラシゲスクーグを使用するので、加熱したときに
PHが変化するので、冷水の時点ではPH5.8〜5.9に合わせて培地作成を
致します。

平成25年12月3日 NO.3



当園は、水の管理の中でTDS計にて水の中の不純物を測定し、
規定数以上の数値が出た時は、培地の作成は行わず、
水には、かなり神経を使って培地作りをします。

平成25年12月3日 NO.2



 12月に入り、今年も羽蝶蘭の移植の時期が参りました。
まずは、移植用の培地作りを行い、その後約2週間ほど培地を寝かせ、
移植が始まります。
その工程を少し紹介します。
黒ビーカーが混合した培地です。
また、スポイトで吸い上げて黄色の液体に混合し移植した球根の栄養となる
液を作成

平成25年12月3日 NO.1 



薩摩寒蘭の豊雲
この個体も平成5年に同時に入手した個体で、豊雪より一回り大きな花を咲かせる素晴らしい個体です。雑誌等では、一度だけした見たことがなくそれは、昭和61年11月22〜24日に鹿児島県薩摩郡宮之城町の宮之城伝統工芸センターにおいて、薩摩寒蘭同好会が60周年記念全国寒蘭名花展示大会を行った折、内閣総理大臣賞を頂いたという、ただ一つだけの記事しか見たことがありません。その時の所有者は笹定章氏が所有という事でした。今まで、多くの寒蘭業者さんに豊雲について伺いましたが、これというはっきりした答えは、得られませんでした。立葉なので、豊雪とは異なる個体であることは確かです。

平成25年 11月14日



薩摩寒蘭の白妙
平成5年入手 埼玉県さいたま市浦和区の玉蔵院で行われた寒蘭交換会の折
宿代として、業者さんが当院に寄贈した株をふとした経緯で入手した個体です。
花が咲くのに、数年かかりましたが、毎年この時期になると清楚な花型で非常に寒蘭独特の
芳香を放ち蘭舎内を和ませてくれます。
私は、寒蘭は、鉢内でやっと生きていられるような環境の中で咲く花が好きで、株を出来るだけ
小さく作り込むのが好きです。
やはり、そのような意味合いから寒蘭は、武士の華だと思います。

平成25年 11月14日



羽蝶蘭用土に混合する山苔が入荷したという連絡があったので、
購入に行く折、ちょっと立ち寄り秩父郡吉田町で行われている龍勢祭りを見てきました。
少しの時間でしたが、三流派(東京大学・東雲流・日の本流)とも素晴らしい出来栄えの龍勢を
椋神社に奉納していました。

平成25年 11月14日



雨、曇りの日の対策として、蛍光灯は育成用を取り付けました。
また、夏の暑さ対策として、天井には発砲スチロールを乗せてみました。

平成25年 8月7日 NO.34



パイプハウスが小さいので温度上昇を防ぐために初め換気扇は一基取り付けてみましたが、
より安全を図るため、最終的に2基の換気扇を取り付けたところ好結果が出ました。

平成25年 8月7日 NO.33



こちらは、ハウス内の気温上昇を防ぐため、入口ドアの内側に
かなり、苦労して取り付けた網戸。
この事により換気扇とこちらの網戸の両方から外気が取り入れられ、
好結果が出ました。

平成25年 8月7日 NO.32



やっと全てが完成したフラスコ育成用のパイプハウスです。

平成25年 8月7日 現在 NO.31



緑弁柴一点三蝶八重咲連舌花
咲き始めは素晴らしい緑弁を施し、約2週間ほどするとご覧のような
色合いに変化しますが、その時期になると花も咲き始めの1.5倍ぐらいの大きさになり
非常に見応えがあり、また、花弁も厚く素晴らしい個体へと変化します。
平成25年度、当園の日本羽蝶蘭ブリーダー協会登録花です。

平成25年7月24日 現在



 
紅一点三蝶連舌花
三蝶咲き花、八重咲花等は、生産での発芽リスクが高いのであまり生産しているブリーダーさんはおりませんので、他のブリーダーさんとの比較は販売に際して出来ませんが、いかがでしょうか?

平成25年7月12日 現在



下の画像のアップです。
咲き始めは、蛍光色のオレンジ色を施したような色で咲き、
後に下側の花のような変わった色合いになります。

平成25年7月12日 現在



 
この個体は珍しい色で、咲き始めはきれいなオレンジ色で日が経つと
濃桃色でもなく赤色でもない変わった色をした花色に変化する個体です。

当園の開花時期は、まだ1ヶ月ほどあります、
アベノミクスの影響か 来園者の方も増え三蝶咲き花や、八重咲き花等、自分の好きな花を選んで一度に多量に購入される方が
増えたようです。(例⇒柴一・紅一三蝶連舌優秀花 3,000円〜5,000円にて販売中 八重咲き優秀花は〜15,000円にて販売中)

まだまだ、変わった新花が現在でも出現していますので、どうぞ当園にお出でください。

平成25年7月11日 現在


今回も、八起窯の鉢に当園の羽蝶蘭を添えての、画像をご覧ください。
左側と中央は、後弁は、白覆輪の緑弁柴一点で、前側の花弁は、柴一点の三蝶の連舌を
施す八重咲き連舌花です。
右側は、紅一点の八重咲き連舌花ですが、花が大きかったので画像を載せてみました。

平成25年7月9日 現在 


 

  




濃桃赤色一点円弁連舌花
非常に鮮やかな赤色を施した濃桃赤色の個体が出現しました。
当園に来園される方の要望により交配した中から出現した個体です。

平成25年7月9日 現在 



濃赤色一点三蝶八重連舌花
花型は、あまり整っていませんが、当園所有の
赤斑紋で、丸弁の三蝶連舌花に交配し、将来、濃赤色斑紋の三蝶連舌花と
花型の良い濃赤色の三蝶八重連舌花を作出すると言う夢が、この個体が
出現したことにより、広がりました。

平成25年7月9日 現在



今季、初開花した赤系の羽蝶蘭3個体紹介します。
この個体は、赤斑紋の八重連舌花です。

平成25年7月9日 現在


鉢を変える事により、映りの変化をご覧ください。
完璧を好む羽蝶蘭愛好家にとって至極とも言える鉢です、作家の性格が良く表れた非常にまじめな作りな
鉢である事が伺えると思います。楽鉢とは、別な楽しみ方が出来ると思います。
ちなみに、右側の足の付いている鉢は、八起窯最新の鉢で2.5号の軟質ポリポットがすっぽりと入り
何れの鉢もフィット感が抜群です。
興味のある方は、090-2236-9578 八起窯 塚本信夫氏 までお尋ねください。










 


   



右下の羽蝶蘭の拡大です。
クリックして大きい画面でご覧ください。
当園は、仁王系の花はあまり栽培しておりませんが、
この花は、500円玉にも匹敵するような大きさで、花型もよれず、
非常に端正な花容なので格別です。

平成25年7月2日 現在


今回は、茨城県の陶芸家 八起窯(やおきがま)塚本信夫氏作の羽蝶蘭鉢を
当園の羽蝶蘭を添えてご覧頂きたいと思います。
左側の鉢には、安房千鳥を添えてみました。
また、右側の鉢には、羽蝶蘭 白赤仁王赤覆輪大輪の連舌花を添えてみました。 

平成25年7月2日 現在 



緑弁白糸覆輪三蝶八重咲き連舌花
今回出現した、緑弁の八重咲き花です。
それにも増して花弁の周りには、白の糸覆輪をかけ、非常に花形も良く、
今年度の日本羽蝶蘭ブリーダー協会登録候補花です。
少々小ぶりな花ですが、まれにみる緑色なので、今は、かなり満足しています。
(大きい画面は、ブリリアントギャラリーに掲載してあります。)

平成25年6月6日 現在



この個体も去年のフラスコ出しの紅一点八重咲き連舌花です。
気にも止めず、まとめ植えをしたポットの中から、出たものです。
今年で2作目を迎える当園作出の八重咲き花は、どれも木姿が大きくなると
それに伴い、花も大きくなります。
ちなみに、この個体は、かなり大輪花で、今まで色々なところで八重咲きを
見せて頂きましたが、これだけ大きい花は、今まで見たことがありません。
また、当園は、仁王系は、親に使用していないので、この個体も
あまり、花弁がよれず、また花肉も厚くかなり見ごたえのある花です。

平成25年6月6日 現在



去年のフラスコ出しの紫一点八重咲き花。
去年は、花も小さく、全然気にも止めず、ただ八重咲きと言う事で
分けておいた個体ですが、今年は、花も大きくなり、まぁまぁ見られる
個体に成長しました。

平成25年6月6日 現在 



当園で、今シーズン初めに咲いた八重咲き花。
普通の八重咲きですが、やはりシーズン初めに見る花は、
毎年ワクワクした気持ちでいっぱいになります。

平成25年6月6日 現在



萬寿の花も咲いていたので、記録の為に写真を撮っておきました。
まだ、株に力が無いのか今年は普通の花でしたが花形は良く、いずれ
多弁花が咲くことを信じて栽培していこうと思います。

平成25年5月28日 現在




「山童が咲いているよ」と言われたので、
わくわくしながら写真を撮りに行ったところ
思っていた以上の大輪筋花の整形花がが咲いていました。

平成25年5月28日 現在



入り口側から見たパイプハウス全体の姿です。
まだ、巻き上げ関係が終わっていませんが、巻き上げを取り付けたら完成の予定です。

平成25年5月19日 現在 NO.30



こんな風にとりあえず張ってみました。

平成25年5月19日 現在 NO.29



入り口側の端面、入り口は、勝手口用ドアをヤフオクで購入し、ドアが取り付けられるよう
工夫し、取り付けてみました。

平成25年5月19日 現在 NO.28



羽蝶蘭の開花時期も迫り貴重な土曜日曜を使い、また山草園も休みパイプハウスのPOフィルム張りを行いました。
こちら側の端面は、ツマソーを取り付けたため、フィルム張りに手間がかかりました。

平成25年5月19日 現在 NO.27



ブロックの角もこんな風に見た目が良いようにアルミアングルを内側にも張り、
また、ブロックの角の欠けも防ぐようにしました。
次は、パイプハウスのビニール張りを行い、すべてを完成させる予定です。

平成25年4月9日 現在 NO.26



ブロックの角も安全面と見た目の両方を考え、このようにアルミアングルで角を覆い、
手や足を怪我をしないようにしました。

平成25年4月日 現在 NO.25



とりあえず、完成を見た棚です。
この上にフラスコを並べ、近いうちに羽蝶蘭の生育を行う予定です。
(パイプハウスのPOフィルム張りは、今のところまだ時間が無いため出来ません。)

平成25年4月9日 現在 NO.24



このように棚を作成し、棚の上に3.6(サブロク)そろばん目の白エキスパンドメタルを敷き
フラスコを置けるようにします。
ただ、ボンデ鋼板や、嶋鋼板とは、エキスパンドメタルは、縦横寸法が少し違うので、
現在白エキスパンドメタルは、注文中なので二枚繋ぎの場所のアングルと奥のアングルの位置は、
注文品が届いてからでないと、寸法が決まらないので、その場所の張りは、まだ取り付けてありません。
次は、この棚の完成した姿を見ていただきます。

平成25年3月7日 現在 NO.23



こんなふうに棚と柱とをコンクリートで固定します。

平成25年3月7日 現在 NO.22



上記柱の埋め込み部分です。
ここにコンクリを入れ、固定します。

平成25年3月7日 現在 NO.21



羽蝶蘭フラスコ育成用棚の柱になる部品です。
アングルをコンクリで埋めるだけでなく、
鉄筋棒をアングルに溶接し、衝撃が棚にかかっても揺れないようにしました。

平成25年3月7日 現在 NO.20



羽蝶蘭フラスコ苗生育用棚の部品取り。
アングルの長さは、5.5mなので無駄の無いよう寸法取りをするのも、
棚を作成する楽しみです。
中央の短いアングル6本は、上記セッコク棚の張り用を作成し、アングルの無駄をなくしました。

平成25年3月5日 現在 NO.19



山草園のセッコク棚作成中

平成25年3月5日 現在



フラスコ出しの新球の植え込みもだいぶ進み、この日は、天気も良かったので
外で植え込みポットの化粧土かけをしました。
また、だいぶ春めいて庭の土も乾いていたので、
我が家の愛犬も久々に庭に放し、一緒に植え込みの手伝いをしました。

平成25年2月22日 現在



今回の世界蘭展日本大賞2013の目玉的な存在の通称モンキーオーキットです。
この写真が撮れたのは、非常にラッキーで私たちは、入場後待たずに見られましたが、
1時間後には、これらの個体を見る為に例年の如く長蛇の列が出来ていました。

平成25年2月20日 現在



東京ドームで、行われている、世界蘭展日本大賞2013に今年も千葉の出店業者さんから招待状を頂いたので
妻と二人で見に行きました。
大賞を頂いた花は、私にとって羽蝶蘭の今後の交配において花色、花形共に参考にする個体にしたいと思います。
この個体は、非常に日本人好みするような容姿の個体ではないかと思われます。

平成25年2月20日 現在



先日、2月16日午前中は、飯能市役所にて自主防災リーダー研修会の二日目に出席。
午後は、かねてから市内の山二鋼材に注文しておいた40L白(亜鉛)アングルを持ちに行きました。
羽蝶蘭瓶出し球の植え込みが、終了次第、今度は、棚作りに入ります。
合わせて、セッコク棚用のアングルも注文しておいたので、そちらも作成します。

平成25年2月19日 現在 NO.18



この様な形ちに蓋もでき、サーモスタットとヒーターを中に入れる事により、
とりあえずこの中には、羽蝶蘭ポット植え込み苗を保管しておくことが出来るようになりました。
まだ、ハウスのPOフィルム張りは、土が硬く掘ることが出来ませんので、
張れませんが、とりあえず羽蝶蘭を保管する事とします。

平成25年2月10日 現在 NO.17



蓋の部分も発砲スチロールは、角が弱いので、
こんなふうに補強を入れました。

平成25年2月10日 現在 NO.16



補強は、こんなふうに入れてあります。

平成25年2月10日 現在 NO.15



ブロック内側の発砲スチロールも張り終わり
今度は、上側の蓋の作成に入ります。
その前に、ご覧のような発砲スチロールの蓋のための補強部品を
作成しました。

平成25年2月10日 現在 NO.14



発砲スチロールをこんな風に張り地熱とサーモスタットを使い、夜間少々ヒーターが入るようにし
羽蝶蘭のポット苗を春の芽出しまで保管します。
発砲スチロールで蓋も作り、外気の寒さから免れるようにします。
また、ブロックの上には亜鉛引きの40Lのアングルで、種蒔きフラスコと、移植後のフラスコを
置けるような棚を作成予定しております。

平成25年2月6日 現在 NO.13



今日は、天気予報も当たり朝から雪
午前中は、山草園に行き去年の瓶出し未開花球の植え込みを行いました。
この作業もやっと今日で終わり、
午後も、まだ雪が降り続いていますが羽蝶蘭冬越し囲いのブロック内側の発砲スチロール張りをしてみました。

平成25年2月6日 現在 NO.12



左側の黒い防草シートが張ってあるところが歩路です。
当初の計画だと1万ポットを保管の予定でしたが、やはり歩路は、幅60センチは必要なので
計算上7千ポット収納になってしまいました。
また、右側のビニールが敷いてある側は、その上に防草シートを張り、砂を敷き下からの水分が上がらないように
しました。
次は、ブロックの内側に厚さ30mmの発砲スチロールを張っていきます。

平成25年2月5日 現在 NO.11



このブロックの上にエキスパンドメタルを置きその上に羽蝶蘭のポット植えをケースに入れ
並べます。

平成25年2月5日 現在 NO.10



今日は、久々に羽蝶蘭の冬越し用保管場所に手を付けてみました。

平成25年2月5日 現在 NO.9



ブロックの一辺が開かない様、鉄筋棒をコの字型に曲げ、各隅に入れました。
また、格段ごとに対角を測り平行四辺形にならないようにしました。
また、各ブロックの高さも5段目の4隅は、0.2mm以内に抑えてあります。

平成24年12月16日 現在 NO.8



今年は寒さも厳しく、既に最低温度が−7度の日もある今日この頃仕事の合間をぬって
やっとブロックも4段積み終わり5段目に入りました。

平成24年12月16日 現在 NO.7



基礎のコンクリも打ち終わり鉄筋棒も刺し終わり、コンクリの乾くのを待ち次回からは、ブロック積みが
始まります。
とにかく、手作りで、自分の好きな様に作成していく事はとても楽しく、少しくらいの疲れは、吹き飛んで
しまう様な気がします。

平成24年12月5日 現在 NO.6 



いよいよ、基礎へコンクリを打てるようになり、繋ぎのための鉄筋棒高さ1.15mも同時に刺していきます。

平成24年12月5日 現在 NO.5



ブロックを積むための基礎コンクリの枠組です。
鉄筋も入れ、ブロックが沈まないようにし、枠の高さの誤差は、0.1mm以内に抑えました。

平成24年12月5日 現在 NO.4



ここは、ブロック6段積みとし、自然の地熱と湿度を利用し、
羽蝶蘭瓶出しポット苗(1万ポット分)をポット植え込みから芽出しまでの期間(1月〜4月)
保管しておくための場所です。
ちなみに、穴掘りは、手掘りで3日かかりました。

平成24年12月5日 現在 NO.3



パイプハウス作成中 

平成24年12月5日 現在 NO.2 



秋も深まったこの頃、近くの土建屋さんから頂いたパイプの車庫を利用し、
自分なりに、羽蝶蘭生育期のフラスコ苗生育用ハウスと冬2月から4月までの
瓶出し苗を保存しておくパイプハウスを作成、そのパイプハウスの作成工程を紹介します。

平成24年12月5日 現在 NO.1



当園の本年度新花の最良花
紅一糸覆輪八重連舌花 NO.2
上記個体および本個体等が当園でも出現してまいりました。
だいぶ、三蝶八重咲き花に近づいてきましたので、
もう少し交配を考え完璧な六弁の三蝶八重咲きを目指していきたいと思っております。

平成24年8月25日 現在



当園の本年度新花の最良花
紫一八重連舌花 NO.1

平成24年8月25日 現在



昨年の日本羽蝶蘭ブリーダー協会への当園の登録花 極花心です。
今年は、去年にも増して花弁も増え豪華になりました。

平成24年7月19日 現在



上記親株よりの分球株です。
こちらも、花弁が十数枚付き実物は、非常に豪華です。

平成24年7月19日 現在



こちらも、昨年の日本羽蝶蘭ブリーダー協会への当園の登録花 極飛鳥です。
この3点の八重咲き花をご覧になって、おわかりのように整形の八重咲き花を作り込む事により更に豪華になり
今までには無い羽蝶蘭の楽しみ方が出来るのではないかと思います。
花弁のよれない整形花は、作出している私でさえ、(豪華で見ごたえのある気に入った羽蝶蘭は)毎日見ていても
見飽きません。整形の八重咲き花のバリエーションも増えてきましたので、是非整形八重咲き花のコレクションを
してみては、いかがでしょうか。

平成24年7月19日 現在



羽蝶蘭のブリーダーにとって、非常に出現率の少ない珍しい純白三蝶の八重咲き連舌花です。
この花をもとに、去年の羽蝶蘭ブリーダー協会登録花で登録名鑑にも載った当園の夢白珠(純白三蝶連舌花)
との交配により、より素晴らしい純白八重咲き花を目指し今年は、交配を行い、2年後の瓶出しが
非常に楽しみな個体です。

平成24年6月28日 現在



緑弁紫一三蝶八重咲き整形連舌花
当園の特徴である八重咲き、三蝶咲きの整形花が今年も咲き始めました。
この個体は、初花なので後ろ弁が一点になっていませんが、作を重ねると、紫一点の
すばらしい個体になる要素をもっている花です。

平成24年6月9日 現在



今回紹介しようとしている山芍薬の斑入りは、
小島峠極黄三光総散り斑とでも言えるでしょうか。
今までの小島峠の優良個体は、白を基本とする三光斑でしたが、
今回もし、入手出来るであろうと思われる個体は、白の部分が極黄で、
私も今まで見たことが無く、ここ数年来で「ドキっ」とするような個体です。
交渉が、成立し私が入手できましたら、ここに写真を掲載したいと思います。
入手出来たので掲載します。
デジカメでの撮影で黄色の本当の色を出したいのですが、どうしても
竹色側か青色側に黄色が載ってしまうので本当の色が出ませんが、
掲載しているこの色が実物に一番近い色です。
実物の色は、もう少し黄色い部分が強く出ています。

平成24年4月30日 現在



小島峠産の中の最高芸の個体です。
当園で栽培しているこのタイプで一番の丸葉です、私もこの斑を見ていると、
いつまでも見飽きません。
ご覧ください。

平成24年4月23日 現在 



3月19日に紹介した白覆輪三光斑の個体が葉を展開したので紹介します。
まだ、100%葉は、固まってはいませんが、概ね満足した斑が出ています。
将来大きく育った姿を思い浮かべると、わくわくします。
ちなみに、産地は徳島県中津山産です。
まだまだ四国の山々には発見されていない山芍の斑入りも含め珍しい自然界では、いづれ
消滅してしまうであろう斑入り植物が山のどこかでひっそりと見つけてもらう事を願っているの
ではないかと思うと夢が膨らみます。

平成24年4月15日 現在



こちらは、家の近所で猟をしている知人より頂いたものです。
なかなかこのような左右対称の角はありません。
飾ってみたかったので、角の受けを作り、飾ってみました。

平成24年4月6日 現在



斑物収集の楽しみ方の一例として次の画像との対比をご覧ください

平成24年4月6日 現在



上の画像の個体と反対芸をする両個体とも姫座禅草の散り斑芸です。
このように斑物芸をマニアとする者にとってこのような反対の芸をする個体を探し集めるのも
斑物マニアにとっては、楽しみの一つです。

平成24年4月6日 現在



せっこく(花物、軸芸品)の植え替え(現在も植え替え中)
販売用の植え替え後のせっこく棚の様子です。入手が容易な金額で販売致しますので、どうぞ御来園ください。
赤花、黄花、一点花、覆輪花、橙花、霧点花、桃花、白花の他、軸芸品等多数取り揃えてあります。

平成24年3月19日 現在



うちょうらん販売用の看板も作成し設置しました。

平成24年2月27日現在



基礎・建屋・棚すべて手作りでやっと出来あがったセッコク栽培用のスペース
今年からは、この場所にすべてのセッコクを置き栽培及び販売苗を管理します。
多くの人に花色の変化や、軸芸品をご覧頂きたく御来園ください。

平成24年2月27日



ウチョウランの種蒔き1年生をフラスコより試し出しした中から出た
三蝶八重咲き連舌花です。(NO.1)



ウチョウランの種蒔き1年生をフラスコより試し出しした中から出た
三蝶八重咲き連舌花です。(NO.2)



ウチョウランの種蒔き1年生をフラスコより試し出しした中から出た
三蝶八重咲き連舌花です。(NO.3)

平成24年のウチョウランの時期に期待が持てる花々なので
来年のウチョウランの開花時期がすでに楽しみです。



秩父産粉吹岩擬宝珠です。
斑が固定しましたので掲載します。
先日栃の葉書房さんの取材の折、プロカメラマンの方に撮影していただいた物です。

平成23年7月15日現在



秩父産粉吹岩擬宝珠
葉の裏表にでんぷんが乗り秩父産粉吹岩擬宝珠の特徴が
良く表れています。
前回紹介した当園所有の秩父産岩擬宝珠の優良個体と
双璧をなす個体です。
雄大な葉姿は、いつまで見ていても見飽きない個体です。
斑がもう少し固定し本芸をしましたら、また掲載します。

平成23年4月25日現在



ラティス取り付け完了

平成23年4月25日



購入したラティスを取り付け中



道路側フェンス取り付け1



フェンス取り付け完了

平成23年4月22日



せっこく棚用のウエスタンレッドシダーのラティスが武蔵村山の
ジョイフルホンダに丁度良い物があったので買付に行きました。


平成23年4月20日水曜日



山草園内にせっこく栽培用棚作成中

完成次第随時せっこくを展示販売致します。

平成23年2月23日現在



山草園内にせっこく栽培用棚作成中

平成23年2月22日



せっこく、花物の二枚華です。
私もこんな花が咲くとは言われていましたが、
本物を見てびっくりしました。

舌に注目。

ちなみに、同じような花が、2花開花中

平成22年5月4日開花



春蘭の女雛です。
とてもかわいらしい花で、見ていて癒されます。

次回も、温室内の近況を報告いたします。



2010年4月10日
山草園看板 内容拡大。

国際興業バス飯能駅より名郷・湯ノ沢行き
伊倉バス停付近に設置。

山草園におこしの節は、伊倉バス停および、
この看板を目安においでください。

次回の近況報告は温室内の現在の棚の状況を
報告いたします。



2010年4月10日
山草園看板その2
青梅秩父線 県道53号線
青梅飯能方面に向かっての看板。



2010年4月10日
ついに山草園看板完成
業者さんにより設置。


青梅秩父線 県道53号線
秩父方面に向かっての看板。



2009年12月31日
フェンス及び、入口完成



2009年12月2日 
アルミ温室着工



2009年12月2日
パイプハウス着工
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