公卿類別譜    〜公家の歴史〜 サイトマップ  
【□】戦国・幕末 いんろうティッシュ[豊臣秀吉]

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戦国武将 家紋 クリアボールペン E:徳川家康[トイズ・プランニング]《予約商品05月発売》

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新刊
公卿類別譜タイトルロゴ
更新履歴
2011.01.14
ポップアップメニュー項目を再編成。安倍・大江・菅原・橘氏を諸氏族というカテゴリーに移動。
2010.12.18
和暦・西暦(グレゴリオ暦)対応表にユリウス暦を併記しました。
2010.12.13
和暦・西暦(グレゴリオ暦)・ユリウス通日・干支年・干支日・六曜・曜日の対応表を作成しました。
2010.11.26
サイト内検索のページを復旧させました。
2010.11.25-21:25
西暦元号変換のページを復旧させました。
2010.11.25
インフォシークiswebライトの終了により、サイト内検索・西暦元号変換の ページを移転先が決まるまで停止させていただきます。
2010.03.27
ファイルサイズの大きいページを一部分割しました。
2009.12.19
ページごとに使い分けていたカウンタを統合しました。
2009.03.29
和暦と西暦(グレゴリオ暦)を日付ごと相互変換する プログラムを 試験的に公開することにしました。 現在は1532年2月16日(享禄5[天文元]年正月1日)〜1873年1月1日(明治6年1月1日)の間のみの 対応となっています。
2008.11.28
系図のポップアップ表示の内容を検索する機能を各ページに設置しました。対応ブラウザは、現在、IEのみとなっています。
2008.11.23
一部、メニューの表示形式をポップアップメニューに変更しました。対応ブラウザはIE(画面解像度1024×768以上・JavaScript有効)のみとなっています。
訂正履歴
2011.02.15
松殿冬房の従三位叙位日の元号を修正。
2011.02.14
後伏見天皇系図を修正。
2011.02.12
日野家後編系図を修正。
2011.02.10
難波家系図を修正。
2011.02.08
物部氏系図を修正。
2011.02.05
陽成源氏系図の元長親王項を訂正。
紀氏系図を一部修正。
2011.02.02
藤原資家卿の公卿補任による生年を訂正。
二条資高卿の実父と養父項を訂正。
2011.02.01
二条康道の母項を訂正。
2011.01.29
大炊御門家の系図を修正・加筆。
近衛家諸大夫進藤家の系図修正。
藤原南家乙麻呂孫系図修正。
公卿類別譜トップページ・ライン
★本サイトは各ページの上段のメニューから、全ページ(官位相当表・華族令条文を除く)に移動できるように構成してあります。 ただし、接続環境によってメニュー表示が異なります。
Javascriptが有効、
画面解像度が1024×768以上、
ブラウザがIEの場合
IE用メニューの説明図
ポップアップメニュー
IE用メニューの説明図・ポップアップメニュー
Javascriptが無効、
画面解像度が1024×768未満、
ブラウザがIE以外の場合
IE以外のブラウザのメニューの説明図
インラインフレームで下記メニューをスクロール
IE以外のブラウザのメニューの説明図2
★家名は、新訂増補国史大系の公卿補任に従いました。
★公卿名は、公卿補任の初見時の名前を基本として、本名・改名などの別名は、()書きに記しました。
★公卿の略歴の最終項は、極官位で、公卿補任の最終年条の位置ではありません。
★家格が不明の場合などは、氏姓の50音順索引を設置しましたので、そちらから直接移動できます。
※各ページ名やネームタグに付されたローマ字は、プログラムにより 自動的に付けられたもので、正確な読みを表している訳ではありません。
※ 更新履歴に記してはいませんが、日々、修正・追記を行っております。
※ 各ページが、長大となってきているので、スクロールで、そのページの先頭(メニューがある)に戻る時などは、キーボードの「Home」キーを活用してください〔末尾への移動は「End」キー〕。
系図の見方  

公卿は赤字。それ以外は、緑字を基本としてあります。
公卿の人物の略歴等は、系図外に別記してあります。
非公卿でも緑字以外の色〔基本的に青字〕の文字で表記された名前は、 文字の上にカーソルを当てると、ポップアップで、略歴が表示されます。 また、名前をクリックすると、新しい小さなウィンドウが開いて、その内容が見れるようになっています。 〔*要JavaScript。対応ブラウザは、IE・ネットスケープ(7.1以上)・オペラ(9.2)で確認〕
ポップアップ表示の内容はブラウザのページ内検索では検索不能なので各ページの上段に専用の 検索機能を設置しました〔非対応ブラウザ/Safari・Google Chrome・Netscape7以下〕。

javascriptが無効の場合は、系図の下にポップアップ表示の内容を列記するようにしました。 上記以外の非対応ブラウザの場合は、javascriptを無効にしていただけると、さいわいです。

JavaScriptが有効の場合
青文字の名前の上にカーソルを乗せると、ポップアップで表示される。
系図の説明
青文字の名前を左クリックすると、別窓で表示される。
名前をクリックした時の説明図。
JavaScriptが無効の場合 系図の説明2
〔注意〕系図は、藤原氏に関しては、尊卑分脈・系図纂要を基本としましたが、これらをそのまま引用したものではなく、私見で、修正・加筆・省略してあります。古代氏族・武家の系図に関しては、不明な部分が多く、その出自にも諸説あるようですが、一般的とされるもの(華族類別録を基本とする)を掲載しました。従って、本サイトに掲載した系図を正当と主張するものではありません。
尊卑分脈以外の系図史料からの引用に関しては、その出典を系図上紙幅の許す限り注記しましたが、歴史的事実にそぐわないものも含まれている可能性があります(寛政重修諸家譜等の武家系図の配偶者情報からの引用などついては、検証不能なものも加筆してあります)。

2007.6.21
東京大学史料編纂所公開用データベースに公開されている諸家の明治期の呈譜による内容も系図上に反映させる(早世した子供、女子の嫁ぎ先等、他の史料で確認が困難なもの)ことにしました。このサイトで特に断りのない場合、家譜・家伝とは、これらを指すことにします。
2010.8.12
系図の作成には、自作のエディタを使用しています。
htmlの系図ソースはテーブルタグを基本としているので、手打ちで入力していては、 かなり困難な作業です。このエディタは、ソースを自動的に生成してくれます。
主な機能は、
和暦入力すると西暦を自動的に付記し、没年齢を入力すると生年を計算してくれます。
官位・官職・和暦・地名・特殊用語・書籍名などは、ダイアログからの選択入力ができます。
行・列の挿入・削除・移動が細かく指定できます。部分作成や合成も可能です。
nameタグのローマ字を漢字の名前から自動的に生成してくれます。
その他、各種の入力ダイアログがあって、名前等もほとんどがキー入力を せずとも選択入力できるようになっています。

友人より要望があったので、本サイトの系図の修正用に公開したいのですが、 多数のバグや個人的なサイト管理用の機能があるので、プログラムを一から 書き直さなければならない状況です。時間のゆるす限り努力したいのですが、 プログラムの公開は、かなり先になろうかと思われます。

 
国立国会図書館

http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館の近代デジタルライブラリーでダウンロードできるファイルの形式は、 PDFだが、Adobe Readerは、起動や次のページへの移動があまりにも重いので、 下記のフリーソフトを使用してみるのも良いかもしれない。
Foxit Reader
独自エンジンの搭載により高速で起動するフリーのPDF閲覧・印刷ソフト。
 ←バナーをクリックするとダウンロード・ページへ移動します。
国立国会図書館の近代デジタルライブラリーの画像をJPEG形式で自働的にダウンロードする方法
ダウンローダー等を使用しての方法は、不正アクセスとの批判も受けそうなので、インターネットエクスプローラーをVBScriptで、自動巡回して、画像を保存していく方法を紹介してゆきたい。
規定の方法だと、PDF形式でしか、落とせないので、何かと不便だ。しかも、10ページ単位でしかダウンロードできないので、公卿補任や尊卑分脈などの大量の書籍を保存するには、面倒極まりないが、ウィンドウズ付属のメモ帳を使って、VBScriptのプログラムを組めば、自動的に落とせる。
手順
@ウィンドウズのメモ帳を起動する。
A下記の点線で囲まれたプログラムソース部分をコピーして、メモ帳に貼り付ける。
Bインターネットに接続して、国立国会図書館近代デジタルライブラリーから目的の書籍の 「本文を見る」をクリックする。
C本文の新しいブラウザが開いたら、上部の青色の部分より下の背景が白色部分 (このページはフレームページとなっているので・・)の画像やボタン以外の任意の余白上で マウスを右クリックして、ポップアップメニューよりソースの表示をクリックする。
Dメモ帳で表示されたソース中から”大サイズ画面”と書かれた部分を探す。
E”大サイズ画面”という文字列の直前のoptionタグで指定されているjgmWeb?〜から始まる urlをコピーする。(中サイズ画面や小サイズ画面を保存したい場合は、 同様に直前のoptionタグで指定されているurl)
F貼り付けてあるプログラムの12行目のSRCURL = の後のダブルクォーテーション内の サンプルurlをコピーしたurlに張り替える。
Gプログラムの初期設定内のfpage=の値を保存したい画像の最初のページに書き換える。
H同様に、epageに最後のページ数を指定する。
I初期設定内fNameに保存したいフォルダ名を指定する(※本プログラムは、 エラー対策など考慮していないので、必ず存在するフォルダを指定する。 また、フォルダ名の最後は必ず\を付ける)。
J初期設定内fNameFにファイル名を指定する(指定したファイル名+連番+.jpgという形式で 保存される。省略可能だが、同一フォルダ内に同名のファイルがあるかは、 チェックしていないので、既に同名のファイルがある場合は上書きされてしまう (警告のメッセージウィンドウは出ない)ので、要注意)。
K拡張子を.vbsとして(ファイル名指定の下のファイルの種類は、「すべてのファイル」を 選択しておく)、任意の名前で保存する。
L保存したファイルをダブルクリックするなどして、プログラムを起動する。

新しいブラウザが起動して、自動的に指定したページへ移動してゆく。urlを取得する為に表示したブラウザは、閉じてもかまわないが、プログラムから起動されたブラウザを閉じると、エラーを起こすので、注意。その外、回線切断・画像ページが正常に表示されない等のエラーが発生しても、ブラウザを閉じただけでは、プログラムは終了されない(プログラムを途中で中断する機能を設計していない。また、高速回線でない場合には、ページ数が多いと、数十時間もかかるので、計画的にダウンロードしてもらいたい)ので、必ずウィンドウズを再起動して欲しい。 正常に終了すれば、"end"のメッセージボックスが表示されて、プログラムは終了する。
' **********************************************
' 公卿類別譜
' **********************************************
On Error Resume Next
public sSource,fcnt,stkk,fpage,epage,i,fName,fNameF
public lk,lk2,iul,lk3,lk4,lk5,SRCURL

Dim objIE ' IE オブジェクト

' 初期設定 ---------------------
SRCURL = "jgmWeb?%DispNdl1%si=0&rvl=0&rno=0&sz=2&ln=0&tl=0&l=4&cp=1&cy=0&cx=0&i=30
\40008530\00000\0001.jp2
"
fpage=1 '最初のページを指定。
epage=3 '最後のページを指定。
fName = "c:\" '保存先フォルダを指定。
fNameF = "test" '保存する画像ファイル名
' ----------------------------------


Const adTypeBinary = 1
Const adSaveCreateNotExist = 1
Const adSaveCreateOverWrite = 2
Set oHTTP = WScript.CreateObject("Microsoft.XMLHTTP")


Set objIE = WScript.CreateObject("InternetExplorer.Application")

'インターネットエクスプローラを表示
objIE.Visible = True

lk2="http://kindai.ndl.go.jp/scrpt/"
lk3=left(SRCURL,instr(SRCURL,"cp=")+2)
lk4=mid(SRCURL,instr(SRCURL,"&cy="),instrrev(SRCURL,"\")-instr(SRCURL,"&cy=")+1)
lk5=right(SRCURL,len(SRCURL)-instrrev(SRCURL,".")+1)

for i=fpage to epage
stkk=Right("0000" & i,4)
lk=lk2 & lk3 & stkk & lk4 & stkk & lk5
objIE.Navigate lk
' ページが取り込まれるまで待つ
Do While objIE.busy
WScript.Sleep(100)
Loop
Do While objIE.Document.readyState <> "complete"
WScript.Sleep(100)
Loop
fcnt=i
sSource =objIE.Document.images(12).src
call gazo
next
msgbox("end")


Sub gazo()
oHTTP.Open "GET", sSource, False
oHTTP.Send
Set Stream = WScript.CreateObject("Adodb.Stream")
Stream.Type = adTypeBinary
Stream.Open
Stream.Write oHTTP.responseBody
Stream.Savetofile fName & fNameF & fcnt & ".jpg", adSaveCreateOverWrite
Stream =nothing
end sub
近世公家名鑑編年集成
深井雅海編・藤實久美子編
柊風舎発行。
江戸時代の朝廷・公家・門跡に関する名鑑「公家鑑」を翻刻。
オンライン書店【ビーケーワン】 (近世公家名鑑編年集成 1 寛文七年-元禄十年
1 寛文七年-元禄十年
寛文七年(一六六七)刊 御公家分限紋尽
寛文八年(一六六八)刊 新板 御公家分限紋尽
延宝二年(一六七四)刊 懐中 正極江戸鑑-山田屋版か
延宝五年(一六七七)刊 江戸鑑
延宝七年(一六七九)刊 江戸鑑
延宝八年(一六八〇)刊 御公家鑑-前田茂兵衛版
天和二年(一六八二)刊 太平京鑑
天和三年(一六八三)刊 太平京鑑
貞享二年(一六八五)刊 官位補略
貞享三年(一六八六)写 公家鑑
元禄二年(一六八九)刊 新撰 公家要覧-北村八郎兵衛・吉田三郎兵衛版
元禄四年(一六九一)刊 新撰 公家要覧-北村八郎兵衛・吉田三郎兵衛版
元禄九年(一六九六)刊 新撰 公家当鑑 吉田三郎兵衛・山本八郎右衛門版
元禄十年(一六九七)刊 新撰 公家当鑑 吉田三郎兵衛・山本八郎右衛門版
2 元禄十二年-正徳六年
元禄十二年(一六九九)成立公家鑑
元禄十三年(一七〇〇)刊新撰公家当鑑吉田三郎兵衛・山本八郎右衛門版
宝永五年(一七〇八)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
宝永八年(一七一一)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
正徳二年(一七一二)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
正徳三年(一七一三)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
正徳四年(一七一四)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
正徳五年(一七一五)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
正徳六年(一七一六)刊万世雲上明鑑-出雲寺和泉掾版
3 享保四年-享保二十一年
享保四年(一七一九)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保五年(一七二〇)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保十一年(一七二六)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保十四年(一七二九)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保十六年(一七三一)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保十八年(一七三三)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保二十年(一七三五)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
享保二十一年(一七三六)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
4 元文二年-延享四年
元文二年(一七三七)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
元文三年(一七三八)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
元文五年(一七四〇)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
寛保二年(一七四二)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
寛保三年(一七四三)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
延享元年(一七四四)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
延享三年(一七四六)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
延享四年(一七四七)刊(万世雲上明鑑)…出雲寺和泉掾版
5 寛延二年-宝暦七年
寛延二年(一七四九)刊(万世雲上明鑑)
寛延三年(一七五〇)刊(万世雲上明鑑)
寛延四年(一七五一)刊(万世雲上明鑑)
宝暦二年(一七五二)刊(万世雲上明鑑)
宝暦三年(一七五三)刊(万世雲上明鑑)
宝暦五年(一七五五)刊万世雲上明鑑)
宝暦六年(一七五六)刊(万世雲上明鑑)
宝暦七年(一七五七)刊(万世雲上明鑑)
6 宝暦九年-明和六年
宝暦九年(一七五九)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
宝暦十年(一七六〇)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
宝暦十一年(一七六一)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
宝暦十二年(一七六二)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
宝暦十三年(一七六三)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
明和五年(一七六八)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
明和六年(一七六九)刊(万世雲上明鑑)出雲寺和泉掾版
土方歳三像 高幡不動尊(金剛寺)にある土方歳三像
東京都日野市高幡733
高幡山。明王院。真言宗智山派別格本山。
関東三十六不動霊場第九番札所。
多摩新四国八十八霊場第八十八番札所。
御本尊:不動明王(関東三不動の一つ)。

本サイトの公卿に関するデータは、
東京大学史料編纂所公開用データベースに公開されている家譜、
公卿補任(新訂増補国史大系53-57吉川弘文館。国史大系第9-11経済雑誌社)、
尊卑分脈(新訂増補国史大系58-60下吉川弘文館。新編纂図本朝尊卑分脈系譜雑類要集1-12吉川弘文館)、
公卿諸家系図(土橋定代。続群書類従完成会。※知譜拙記)、
系図纂要(名著出版)
を基本として、その他諸史料で補完して作成しました。 知譜拙記と系図纂要からの出典には、その旨を注記してあります。
菩提寺・居所に関しては、雲上明覧大全〔慶応4(1868)年版〕と公卿諸家系図 土橋定代 (続群書類従完成会)のデータ〔※この2冊は同内容〕を基本としました。 家譜その他の系図史料等の葬地との異同は併記してありますが、実地調査はおこなっておりません。
家業に関しては、諸家々業記、有職袖中鈔を基本とし、その他諸本で補完しました。
家紋に関しては、雲上明覧大全〔慶応4(1868)年版〕を基本として、日本家紋総鑑 千鹿野茂(角川文庫)他、上述の事典などで補完・比較検討しました。
年数の表記に関しては、和暦(西暦)×月×日と、しましたが、西暦の年数は、 一般的な表記に従い、和暦の年数のみを考慮して変換した値で、和暦の月日部分を考慮していません (月日まで考慮した場合は、年の初末月日の実際の年数は1年ずれ込むことになります)。
和暦の改元の表記に関しては、改元した年の改元日から新元号の元年としました。
一部のページで、西暦1582年以降の和暦をグレゴリオ暦に変換しています。 これは、「日本暦日原典」内田正男/著を参考にして、算出したものです。
父母名などを表記する場合、公卿に関しては、官位官職、卿・公の尊称は省略しました。
本サイトの情報を利用したことによって生じた、いかなる損害に対しても管理人は、補償の責任がないものとさせていただきます。
2010年3月9日
サイト方針を一部変更
2010年3月下旬に吉川弘文館から「公家事典」が、発売されます。 同社の広告記事によると、「基本史料『公卿補任』全五冊 (新訂増補国史大系本第53巻―第57巻)をこの1冊に凝縮。 公卿を家別にまとめて官位叙任順に配列し、家ごとに家名解説と系図を 付けた分かりやすい構成」 と、あります。
本サイトでも2003年頃より、家ごとの公卿補任のデータベース化を進めてきましたが、 同書の刊行により、その必要性はなくなったと思われます。 公卿の履歴に関しての公卿補任からの情報転載作業は一時中断したいと思います。
公家事典 〔オンライン書店【ビーケーワン】〕
〔Amazon〕