イタリア

     トレビの泉 (ローマ)

ベルルーニ作

思っていたよりずっとずっと大きかった。

周囲は渋谷ハチ公前のような人だかり。

なんといってもイタリアで一番有名な噴水ですもん。

ほーらね。 観光客でいっぱい。

この中にスリの一人や二人はいるかもしれませんよ。実はローマの地下鉄でスリに遭遇。それも2度も。(こぼれ話へ)

スリの仕事場=地下鉄、バスなどは特に気をつけましょう。 ジプシーが多い。 これ又要注意。   

    古代ローマ円形劇場(ローマ)
建造は AD72 − AD80

座席数は5万とも8万ともいわれる、ものすごく大きなコロシアム。細いレンガを重ねて作ってあるが、半壊したものの2千年も前の物がよくも残っている。中央の舞台部分は床が消滅し、土台(舞台下)部分が見えている。    

    ナボナ広場 (ローマ)

この広場には3つの噴水がある。

特に中央の噴水は躍動感あふれる彫刻が見事で、しばし見とれてしまう。
周囲にはカフェが多く憩いの場としては最高のスポットだ。
娘はイタリアンジェラートを行く先々で食べまくる。

   サンタンジェロ城 (ローマ)

皇帝ヘイドリアンによりAD130に自身と一族の墓所として建造が開始された。その後はローマ教皇の要塞となったり、兵舎、刑務所等として使われ現在は博物館となる。

月曜が休館日

   フロレンス(フィレンツェ)の町    

トスカーナ州の州都で、ルネッサンス発祥の地。 まさにルネッサンス美術の宝庫。ウフィッチ美術館への入場は2−3時間待ちは普通との事。私達は開館前に行ったが1時間少々待たされた。
ボッチチェリ、ミケランジェロ、ラファエロ・・・

中央の大きな建物がドゥオモ(大教会堂)

   ドゥオモ(大教会堂)

壮大なカセドラル。 とにかく大きい!

外側は白と緑の大理石を組み合わせた荘厳華麗な建造物。
Arnolfo di Cambio という人によって始められた13世紀後半の建物です。

どーも、ドームの上に上れるらしく、人影が見えます。 私はのぼりませんでした。

    サンマルコ大聖堂 (ベニス)

言語道断というか、豪華絢爛というか。

モザイクで装飾された美しくもはでな大聖堂。広場には人とハトが多かった。スリも多いとか。

ベニスでは皮製品、ベネチアガラス、ムラノガラス、そして飾り用の舞踏用仮面を売るみやげ物屋が多い。 

   おみやげの仮面ってこんな物です。

壁掛け用の仮面。大きいのからブローチサイズの小さいのまで色々ありました。

ちなみに、私はガラスの器と革の財布、娘は仮面のブローチをお土産として買いました。

   Canal Grande (ベニス)

水の都ベニスといえばゴンドラ、見た目はとてもロマンティックです。大運河はどうか知りませんが、迷路のような細い運河は、夏はきっとヘドロが匂うとおもいますよ。 でもユニークで私のお気に入りの町です。車が乗り入れ出来ないので徒歩か水上交通のみ。ゴンドラも水上タクシーも高いので我々はひたすら足を使いました。

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