アラスカクルーズ

                                ー大阪弁に挑戦してみるでー

Celebrity Cruises 社 ”GALAXY”

乗船1週間前に撮影

これがわてらが乗った船でっせ。

GALAXY  77,713 tons 長さ 866 feet

クルージングスピード 21.5 knots

まるで巨大な動く豪華ホテルやんか。  

 

 

   カナダプレイス

停泊中の船は後発のCelebrity Cruises社 
”MERCURY” 

GALAXYには10基のエレベータ、劇場、シアター、屋内と屋外プール、土産物店 スポーツジム、図書室、ゲーム室、カジノ、バー、ディスコetc.etc.全てがそろってはる。

乗客が使用するのんは4階ー12階部分で従業員の宿泊所は3階以下の部分や。  

 

 

カナダプレイスを出航した”MERCURY”

良港を持つバンクーバーのビル群

我が家からカナダプレイスまでは車で15−20分。今回は飛行機不要なのがよろしおました。

金曜夕方出航で翌週金曜日朝下船のちょうど1週間の船旅。ウエディングドレスもロングスカートも着た事あらへんのにフォーマルナイトの2晩はイヴニングドレスでチャラチャラと・・・美味しい物頂いて、アー夢のような1週間やった。

 

 

フルーツの彫刻

タイとインドネシアからのコックさんが技術を披露してはる。

料理、手芸、ダンス教室、スポーツトーナメント等さまざまな催しが連日あるんやで。勿論映画、ステージショーも毎日あり吉本興業も真っ青や。

お子達はお子達で楽しみがいっぱいですねん。

 


 

完成作品  

えらい可愛いやんかー。 メロン、スイカ、キーウィー、人参などが大変身。 目はラディッシュとオリーブの薄切りを使ってはる。コアラの鼻が半切りのキーウィーフルーツや。 

どんなもんや!

お宅でも試してみなはれ。

ソヤソヤ楊枝もいるんやでー。

 

 

スカグウェーにアプローチするGALAXY

デッキを歩き、エクササイズする人達を見なはれ。

食べてばかりじゃあきまへんでー!

スカグウェーは軒並みやげ物屋やが、それでも Nice little town やんか。

停泊中は思い思いに下船し出掛けたり、ツアー(有料)に参加したりしよるねん。

 

 

グレイシアベイに入り氷河に近ずくGALAXY  

かっこいいんとちがいます?

この辺りの景観は素晴らしいで。青味をおびた流氷やアシカが見られますねんよ。

デッキにはカメラ、ビデオ、望遠鏡を持った乗客たちがすずなりや。

しっかし、かなり寒いで。

 

 

Glacier Bay をあとにする。

晴天で氷河見学には最高の日和やったワー。

心が洗われるような風景とチャウか?

スカイデッキから1階下のリゾートデッキに移動しての撮影でおますねん。

 

 

 

 

2千人余りの乗客の食事を作るキッチン

ディナーのコース全てが、2−3品の中からチョイスするソラー豪勢なもんやでー。

クルーズのハイライトは“食”といっても過言ではあらへん。

ダイニングの他、オアシスカフェ、グリルバー等何処かに何時でも食が溢れて、アフタヌーンティーやコーヒーブレイクが思いのまま出来るんやで。

でもそーは食べられへん。 ホンマに残念ヤガナー。



ミッドナイト グランドブッフェの撮影

毎夜12時からのミッドナイトブッフェがあるんやが、下船前夜はコックさん達が腕によりをかけた作品が並ぶさかい特別や。なんちゅーてもグランドブッフェちゅー事で12時前の10分間は写真撮影用の時間がつくられますねん。ケーキだけでも15−16種類はあったんやないかー?

ウチは写真撮影の為だけに行きミッドナイトブッフェは1度も口にせなんだ。

毎晩ボリウムのあるコースディナーを食べ、もー入る余地がありまへんがな。
ホンマに誰が食べはるんやろ〜?
きっと、若者や大食漢が楽しみはったんやね。 まぁ〜エエやんか。

 

ダイニングルーム オリオンレストラン

吹き抜けになっていて1、2階席がおます。(実際は5Fと6F)

6:00pmと8:00pmの2交代。

子供がいるのんで6:00からのメインシィーティング。テーブルは指定されいつも同じや。従ってウエイターも同じで親近感が沸く。わてらのウエイターはハンサムなインド人でそらーサービスが良い。いつもニコニコで感じも良いがな。それも当然やて?

船旅の習慣ちゅーか掟や、最終日にまとめてチップを渡す事になってますがな。こぼれ話へ

ウチの大阪弁どないでっか?  ソーカ あかんかった。 大阪に何のコネもないねんやから、こんなもんやろ。 アイてもアカンでもよろし。 おもろーないな。 ホナ失礼致しました。    

       ホームへ戻る                           イタリアへ行く