グァテマラ

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アンティグア(昔の首都) ”通りから山を望む”

グアテマラシティーから車で45分。

コロニアルスタイル、石畳の町並みは独特の雰囲気。シンプルな外観だが中庭があったりして仲々チャーミングな町。町の南にそびえるのはアグア山(3766m) まるで富士山のよう。

アンティグア ”町並み”

町中の廃墟はそのまま残っている。

廃墟とアーチ越しにみるアグア山。

美しい形の山はだいたいが火山です。

 

アンティグア  ”パティオ”

旅行社、みやげ物店、コーヒーショップ等が入っている建物。

中庭を中心に店やが並んでいる。

ホテル、店や、民家でも殆どこのようなスタイルが多い。

 

アンティグア

教会(San Francisco)
大部分が廃墟になったまま残してある。

入場料 Q.2.00(約30円)

カセドラルは残っていて(修復した?)   現在も日曜ミサなどに使われている。

右手奥に見える山は? ハイその通り

先に出ましたよね。アグア山です。

ティカール(マヤ遺跡がある所)

”中央アクロポリス”

グァテマラシティーから小さな飛行機で  フローレスまで行き(45分)、そこからバスで1時間。

遺跡のある所は徒歩のみ。けっこう歩きでがある。

面積16平方kmの国立公園

 

ティカール

”テンプルII”

全体が3段になっていて、中央に階段がある。上部には畳半畳程のスペースがあるだけ(白く見える部分の真中窓のような所)です。

観光客は階段の最上部まで上って腰を下ろし、しばしマヤ文明時代に思いをはせるのです。ティカールの遺跡が本格的に発掘されたのは1950年代になってからで、それまでは殆どがジャングルに覆い被されていました。これらは氷山の一角で、まだまだ数知れない遺跡がジャングルの中に埋もれていると考えられています。



ティカール  ”テンプルIV 頂上からの眺め”
止めども無く広がる樹海の中に所々に突き出た神殿の上部がみえる。


ティカール ”テンプルIIの階段”

かなり急勾配で手すりも無いのでチョット恐い。

横向きに降りるのがこつ。

 

パナハチェル(アンティグアから車で2時間半の所)

”Lake Atitlan” (アティトゥラン湖)一番広い所で、18x12kmのカルデラ湖

二つの火山が見渡せる大変美しい湖です。左がトリマン火山(3158m)右がサンペドロ火山(3020m)写真には写っていませんがトリマン火山の後方には 3537mのアティトゥラン火山がある。

ソロラ (Solola)

”ソロラの金曜マーケット” 

食料品や衣類、雑貨等を売る市場。

ものすごい混雑でその上通路が狭いので思うように写真もとれなかった。マヤ人の迫力に押し出されてしまうような感じ。

女性は独特な色鮮やかな織物の衣装を着ている。

パナハチェルからは車で20−30分。

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