OKRR

 OK River Railroad Rolling Stocks

OKリバー鉄道に所属する車輌達。
大きなモデルは初めてなので、細かいところまでこだわった車輌作りができるゾ、と、始めてみたものの、大きいモデルはそれだけ細かい所まで作り込むことができるのですね。Nなんかと細かさという点ではほとんど変わらないような・・^^;。

OKRRは、ロギングナローという設定にしました。シェイやクライマックスがログカーに山積みした木材を運び降ろす、山奥には小型の機関車が車輪を軋ませながらオメガループを登る、、そんな鉄道を目指して5名のメンバーで取り組んでいます。このページは、OKRRメンバー自慢の?車輌達を紹介しています。

What's new --0030_lb

 


Jimmy 快走 @こだ運12

Contents

1.機関車 NEW!

2.客貨車 NEW!

3.自動車たち(レールカー改造種車??)

4.工作室 ・・・工作室にはモジュールやポイントの加工なども紹介しています


1.機関車
No.1

No.1 : Bill

Bachmannのポーター0-4-2。浜田氏所有機
OK River 鉄道 Little River 支線に所属しています。

サドルタンクが老朽化したため自社修理。整備班長のおやっさんが若手にまかせたところ、カーブが上手く曲げられず、フラットトップになりました。

 

 

検車履歴

No.3

No.3 : Harry

Bachmannのポーター0-4-2。サドルタンクの中身はウェイトだけ・・モーターは細いボイラーにマシマ製?が入っています。だから、その辺のNゲージとほぼ同じ負荷???、デコーダーもN用で十分ですネ。

が、下の0-4-0も分解が大変。デコーダーはまだ装備されていませんが、結構手間がかかりそうです。
サウンド化に取りかかります。N用のサウンドデコーダーを発注しました。

検車履歴 サウンド

No.4

No.4 : Peter

Bachmannのポーター0-4-2。浜田氏所有機。
OK River 鉄道 Little River 支線に所属しています。

No.3に対してこちらはダイヤモンド煙突の可愛いタイプ、デッキやロッドに色が入って実感的です。屋根も鉛丹色。手を入れると雰囲気が変わります。
 

検車履歴

No.5

No.5 : Thomas

Bachmannのポーター0-4-0。0-4-2と比べるとパーツを使い分けているのですね。たいしたものです。0-4-0でポーターの銘板が省略されているのは残念。

このシリーズはギア音も大きくて走りは今ひとつですが、カワイイので良しとしましょう。

DCC化完成! ヘッドライトも電球色LEDに。
デカールを貼ってみました。

検車履歴 DCC化

No.8

No.8 : Dave

Bachmannの0-4-0 ガスメカニカルにイギリスの
Backwoods Miniaturesの上回りキットを載せました。
おもちゃっぽいガスメカニカルがぐっともっともらしくなります。
種車のガスメカニカルはDCCレディ、RDCのデコーダーが載ってます。

検車履歴

No.9

No.9 : 0-4-0 Porter

Bachmannのポーター0-4-0。
Bokuto River Branch 所属。

外観は、煙突を交換、サンドドームにも手を入れてあります。カプラーはケーディーNo.5に交換。屋根とエンドビームに色入れされています。

さらに、小型車ながらサウンドDCC化(Soundtraxx DSD-090LC)!されています。

No.--

No.- : 0-4-2 Porter

Bachmannのポーター0-4-2。
Uptail Pond River Branch 所属。

キャブの色入れが効果的です。

こちらもサウンドDCC化(Soundtraxx DSD-090LC)されています。

No.10

No.10 : 0-4-0 GL

Bachmannのガスメカニカル。
Bokuto River Branch 所属。

MRCのサウンドデコーダー搭載です。

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No.11

No.11 : Joe Dunker

BVM(Boulder Valley Models)のVertical Boiler Class Logging Loco, Open Cab Dunkirk Conversionキット。動力(下回り)にアサーンのSW7を使うレジンキットです。

HOの下回りが使えるのでBVMからこの手のキットがいくつか出ていて、どれもなかなか面白い機関車ができます。

ダンケルク製の木製台枠、縦型ボイラー、縦型の2シリンダーからギアー伝導というギア機関車です。

組立を開始しました。キットレビューで(というか工作日誌です)

検車履歴 キットレビューサウンド


No.12 : Hammer

BachmannのTボイラー2トラックシェイ。

Tボイラー部分にモーターが収まり、カムの部分に歯車で伝導し、実物同様に傘歯車で車輪を駆動しています。
ギア音が大きかったので歯車の調整とグリス、潤滑油などを施したところ、だいぶマシになりました。

サウンドはSound traxx社のDSD-B2TSLC、このモデル用のプラグアンドプレイデコーダー、DCCレディとなっている基盤に差し込めばOKになっています。Hammerはフィルムケース製スピーカーボックスを載せ「いい音」が出るようになりました。

検車履歴 サウンド

No.15

No.14:Jen

Bachmannのシェイ、浜田氏所有機
OK River 鉄道 Little River 支線に所属しています。

前線用としてウインチを載せる予定で導入されました。

はたして、うまく搭載できるのか?
 

検車履歴

No.15

No.15:Jimmy

Bachmannのシェイ。
Little River 支線に所属しています。

モノはNo.12と同じシェイで、サウンド、積荷などもほぼ一緒。 運転手と助手を乗せ、積荷に手製の薪をアレンジして雰囲気たっぷりです。

ドラフト音はコンタクトでピストンとばっちりシンクロしています。

検車履歴

No.16

No.16:John

Bachmannのシェイ。
SandhillCraneValley Br.所属機。

手書きナンバーは仮の姿。

 

No.17

No.17:John

Bachmannのシェイ。
Bokuto River Branch 所属機。

 


No.18:Oliver

おなじみBachmannのシェイの改造機。
Backwoods Miniatureのドレスアップキットを使ってウインチの載ったヘビーデューティな姿になりました。
キット自体はそれほど手のかかるものではないのですが、効果は抜群です。

サウンドデコーダーはSoundtraxxのTsunamiを床下に組み込んでます。イロイロな効果音があって楽しいのですが、音はちょっと小さめですね。

検車履歴

No.23

No.23:2-4-4 Forny

Bachmannのフォーニィ。
SandhillCraneValley Br.所属機。

インサイドフレームのアンデコです。

手書きナンバーは仮の姿。

 

No.25

No.25:2-4-4 Forny

Bachmannのフォーニィ。
Bokuto River Branch 所属機。

インサイドフレームのアンデコです。

手書きナンバーは仮の姿。

 

No.26

No.26:2-4-4 Forny

Bachmannのフォーニィ。
Little River Branch 所属機。

アウトサイドフレームのアンデコです。

手書きナンバーは仮の姿。

 

No.--

No.--:2-6-2 Side Tank

Backwoods MiniaturesのSelect-a-kitによるサイドタンク。
Bokuto River Branch 所属機。

動力はBackmann HO の 0-6-0 スイッチャーです。

 

No.36

No.36:Rail Track

Bachmannのレールトラック。
SandhillCraneValley Br.所属機。

アンデコ・アンペインテッドです。

ボンネットを開けた姿です。

 

No.--

No.--:"original" Mighty Midget GL

BVMのガスロコ。
SandhillCraneValley Br.所属車。

 

No.51

No.51:Ringo

BVMの"new" Mighty Midget。
SandhillCraneValley Br.所属車。

 


No.91:

Banta Model worksのクルーカー。
ベースはBachmannのガスメカニカルロコ。
ベースに被せるだけ、キットはレーザーカットで組立も簡単です。

手摺りなどはまだですが、取りあえず公開。

デコーダーはRDCのサウンドを入れてみましたが、大型DLの音、全く似合いません。そのうち取り替えます。

 

検車履歴

No.30

No.30

Bachmannのコンバイン改造のグースになる予定。ボンネットに使うT型またはL型フォードの1/48近辺の模型を物色中ですが、この辺のスケールは車の模型にはあまりないようです。

ミニカーの世界に1/43というジャンルがありました。スケールも近似なので使えます。
とりあえず、ヤフオクで大量に仕入れてみましたが、なかなか似合う車種がないですね。写真はとりあえずダッジのトラックをコンバインのボディの前に置いた状態。イマイチですね。

検車履歴

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2.客貨車

No.20


Flatcar No.20-29

Bachmannのフラットカー。
スペクトラムブランドはこんな貨車も立派な化粧箱に入ってきます。箱いらんから安くせい!

これに木材を積むとなると、スケルトンタイプのログカーの出番がなくなる?フラットカーで材木を運ぶとなるとTボイラーのシェイではまさに「荷が重い」、当社では木材以外に活躍の予定です。

ということで、積荷を輸入することにしました。次回更新でお目にかけられるか?

検車履歴

No.41


Caboose No.41

Chivers Finelines (International Hobbies)の14ftカブースです。

可愛い大きさでしょ。

レジンキットではなく射出成形品なので、プラモデルです。

 

検車履歴

No.44


Caboose No.44

Chivers Finelines (International Hobbies)の14ftカブース。SandhillCraneValley Br.所属車。

 

      

No.45


Freight Caboose No.45

Chivers Finelines (International Hobbies)の14ftカブースの側板を、BVM(Boulder Valley Models)からのレジンキットに置き換えたフレイトカブース。SandhillCraneValley Br.所属車。

 

      

No.49


Freight Caboose No.49

Cache Creek Scale Models(CCSM)の10ftフレイトカブースです。

Little River Branch Line 用です。

2軸サイズのレジンキットです。

 
 

検車履歴


Waycar No.71

Chivers Finelines(International Hobbies)のウェイカー。丸屋根タイプを購入しました。

予想に反してプラ整形の立派なキットでした。写真のような好ましいプロポーションで気に入ってます。台車もプラ整形ですが、軸受けは真鍮製となっていて転がりもよく、全体によくできたキットです。

検車履歴キットレビュー


Combine No.72

Chivers Finelines(International Hobbies)のウェイカーとバゲッジカーを合体させたコンバインです。

14ftの両種車を切り継いで24ft車にしています。最近、20ftの製品がリリースされたとか。もちろん単体ですが。

検車履歴

No.77

Waycar No.77

Chivers Finelines(International Hobbies)のウェイカー。Bokuto River Branch 所属車。

 

No.81

Waycar No.81

上のNo.27とおなじ、Chivers Finelines(International Hobbies)のウェイカーです。

マネて、緑に塗装しました。
プラは作りやすくて楽ですね。(^_^;)

 

 

検車履歴

No.--


Waycar No.--

Chivers Finelines (International Hobbies)の14ftウェイカー。Uptail Pond Branch 所属車。

車体のウェザリング途中ですが、なかなか良い感じです。塗り分けも効果的ですね。

 

      

No.--


Waycar No.--

Chivers Finelines (International Hobbies)の20ftウェイカー。Uptail Pond Branch 所属車。

ウェザリング前の姿です。

 

      

No.--


Conbine No.--

Chivers Finelines (International Hobbies)の14ftカブースの側板を、BVM(Boulder Valley Models)からのレジンキットに置き換えたコンバイン。Uptail Pond Branch 所属車。

ウェザリング前の姿です。

 

      
No.101

Gondora No.101-110

Chivers Finelines(International Hobbies)のハイサイドゴンドラです。ホームページの写真が気に入って頼んでしまいました。

こちらもプラ整形キット。HPの写真は見事なウェザリングが施されているので、組み立てただけではかなり印象が違うとは思っております。

写真はHPから拝借

No.---


Low-side Gondora

BVM (Boulder Valley Models)のロー・サイド・ゴンドラ。SandhillCraneValley Br.所属車。

No.107


Gondora No.107

Bachmannのゴンドラ。

Little River Branch 用に導入したのですが、少し大きいかな。

 

検車履歴

No.---


Flat Car

BVM (Boulder Valley Models)のフラットカー。SandhillCraneValley Br.所属車。

No.121


Pulpwood Car No.121・122

BVM (Boulder Valley Models) のパルプウッド・カー。

支線である Little River Branch にはもってこいの大きさです。

レジンキャストなのですが、アオリ板だけ木で出来ています。
 

検車履歴

No.137


Box Car No.137・138

Cache Creek Scale Models(CCSM)の10ftボックスカーです。

Little River Branch Line 用です。

2軸サイズのレジンキットです。

 

検車履歴

No.121


Water Car No.147・149

BVM (Boulder Valley Models)の水タンク・カーです。

フラットカーに水タンクを載せただけの部品構成です。

作例写真に則り、ホースを追加しました。

 

検車履歴

No.150-155

V-Dump car No.150-155

Bachmannのナベトロ。Bokuto River Branch 所属車。

 

No.160-162

Side-Dump Car No.160-162

Bachmannのサイドダンプ。Bokuto River Branch 所属車。

 

No.---


Bottom Dump Car

Grandt Line のボトムダンプ。SandhillCraneValley Br.所属車。

No.-

Dump Car 

スクラッチビルドの土運車。Bokuto River Branch 所属車。

 

No.250


Skeleton Logcar No.250〜256

Bachmannのスケルトン・ログカー。

本体はダイキャストで重い。材木も樹脂製で重い。
牽いて勾配を登るには、とても重いです。

 

検車履歴

No.---


Logging Disconnects

−−−の運材台車。SandhillCraneValley Br.所属車。

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3.自動車たち
現状購入したままの状態です。いずれ、このいくつかは16.5mmゲージの車輪を履いて上のジャンルにデビューします。

RIO
1915 Fiat Omnibus 18BL!m4

車のことはよく解りません。Fiatだからイタリアの車ですね、アメリカンなロギングにどうかな〜とは思ったのですけど、買ってしまいました。

レールカーに仕立てたいと考えています。


EASTWOOD
Ford・モデルA パネルバン

 

ライオネル電鉄のパネルバンだそうです。

下のダッジかこの車をコンバインと合体させようと思って購入しました。私的にはライトの位置がちょっと高めで気に入らないのですが、正面のグリルに取り付け穴が空いているので下げようがなさそうです。


SOLIDO
Ford・ダッジ タンカー

上のモデルAより少し新しいタイプのフォードです。
タンカーだったのですが、タンクを外してみました。ピックアップにしても良さそうな雰囲気はあります。ちょっとかっこ良すぎなんですけどね。


EASTWOOD
Ford・モデルA タンカー

ライオネル電鉄のタンカーだそうです。

これも上のモデルA同様ライトの位置が・・。
運転室幅が狭くて貧相なのでなにかと合体させるには似合いませんが、これもタンクを外したらピックアップにして良さそうな雰囲気です。


Ford 100周年記念
モデルTツーリングカー

1914 年のT型フォードです。
ツーリングカーということで、四角い屋根の独特のスタイルではありませんが、好ましいデザインの車です。

社長専用車にするか、保線車にしてしまうか、そのままモジュールの飾りにするか、迷うところです。


イクソ
Bentley 3L RED LABEL SPEED MODEL

レーシングカーらしいです。
でもかっこいいですね。これを社長巡回車にするほうがいいかな??

改造するのはもったいないような気もするのですが。

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