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お好み焼きの作り方,焼き方,お好み焼きのレシピ:広島風
◎広島風お好み焼き◎
まずは、鉄板ですが出来れば10ミリ以上の物を用意。(温度変化が少なく安定して焼けます。)なければバーべキュウ用を二口ガスコンロでも火加減の調整をよくすれば大丈夫です。ホットプレートは火力が弱いので強で。
生地の作り方は、小麦粉に少しのだしと砂糖と塩を入れ水で溶かします。「広島風お好み焼き」の特徴である薄い生地は、この生地を主として食べるお好み焼きではないので生地自体は、ほんのり味がする程度でOK。キャベツを蒸らすためのフタ代わりと思ってください。よく混ぜたあとざるで漉します。何時間か前に作っておいたほうが、なじみ生地が滑らかになります。
鉄板に生地を引きます。温度の少し低いところで、のの字を書くようにぐるぐるお玉を回して25cmくらいに薄く薄く広げます。
魚粉、昆布粉、または、とろろ昆布、鰹節などを生地の上にかけます。
きゃべつは上半分は2ミリ幅、下半分は1ミリ幅ぐらいに切ったものを一度水にさらしてよく水をきった物を山盛りに。
万能ねぎ、もやし、揚げ玉、イカ天、肉。肉はぶたのばら。
上からラードをかけ、鉄板に引いてある油が湯気の出るくらい高温のところにひっくり返します。
焼いてるときは上から押しません。(春系の柔らかいキャベツ。冬キャベツの寒玉系は押さないとなかなか出来ません。)
隣に用意してある麺を置きます。生麺をゆでた場合、サラダ油をかけます。油をかけ無いと麺どうしくっついてしまいます。市販の蒸し麺などは既に油はまぶしてありますので固さによって水を掛けます。麺自体、ウマイものには、ソースは、掛けません。蒸し麺などであまり味の無い麺には少し焼きそばソースを掛けます。
肉がばりっと焼けキャベツが歯ごたえを残しつつ、やわらかく出来たら麺の上に乗せます。
横で卵を割りお好み焼きの大きさに広げ先程のお好み焼きを載せ裏返します。
ソースを塗って青海苔、こしょうを掛け「広島風お好み焼き」の完成です。
好みで、えび、いか、たこ、ねぎ、イカ天、カキ、チーズ、コーン、キムチ、もち、しその葉、トマト などトッピングすると、もっとおいしくなります。
お好み焼の作り方 広島風 :写真 画像

お好み焼きの作り方,焼き方,お好み焼きのレシピ:広島風 終わり。