群馬最弱伝説

 8月10日(土)  神流湖
             晴れ
             釣行時間 4時30分〜13時00分
             同行者  とっきぃーさん

   



誰もが浮かれあがる夏休み初日。
天気は良好。
体調ばっちり。

今年の夏はつりまくるで〜。


うっひょーい。
   ↑異様なハイテンションですがご勘弁。



なんてったって初フットエレキのシェイクダウン。←使い方間違ってない?大丈夫?



どこに行こうか悩んでいたところ
とっきぃーさんが神流湖に行くということで
お邪魔だとは気付きながら
も、あえて気付かない振りして同行させて頂いた。
                       ~~~~~~~~~~~~~~~~~



やっぱり初めてのエレキなので不安なんです。
こういう所でけん。さんの小心者ぶりが何気ににじみ出ますね。
そこがけん。さんの微かな魅力だったりするわけですが・・・・。

自宅を3時に出発。
とっきぃーさんとの約束の時間の4時ギリギリに現地到着。


ついてすぐ、とっきぃーさんらしき人物を発見。
恐る恐る声をかけてみる。


とっきーさんでした。
おお!いい人そうだ。


軽く挨拶を交わしたのち、お互いに出船の準備を始める。
さすがとっきぃーさん、手際が違うぜ。
テキパキと準備を済ませる。
   
かっこいいぜ、とっきぃーさん。


一方それをチラチラと盗み見をしながら見よう見まねで準備をするけん。さん。

カッコ悪過ぎだぜ。けん。さん。




見よう見まねなので当然準備に時間が掛かる。

とっきぃーさんは、そそくさと準備を済ませ、待ってる間、桟橋でつり始める。



「けん。さん」

急に呼びかけられ振る向くと
バスを片手に爽やかに微笑むとっきーさん。


まじっすか?!


この時点でけん。さんようやくバウデッキ固定・・完。

焦ったけん。さん、
こともあろうか、ボートの下に引いてあるお風呂のすのこみたいなやつに脚立のアシが挟まって
バランスを崩し落水寸前。

隣の船に必死でしがみつきかろうじて落水を阻止。

この時のけん。さんの必死さ指数MAX120%。
準備の汗が一瞬で冷たい汗に変わる。


やばかった。まじ、やばかった。


ボート屋のおやじに
「おいおい!大丈夫かい」と心配され・・・・


「あは、あはは・・」
と乾いた笑いを返すことしかできないけん。さん。


口と一緒に、ひざも笑っていたことは言うまでもない。



そんなことをしながら何とか出船準備は終了。
お待たせ、とっきぃーさん。



2艇は揃って出船。

まずは桟橋から程近いダムサイト側をTOPを打ちながら移動。

投げるTOPは・・・・

当然のごとく前回反応の良かったサミー65。
ダム湖ではいい感じなんすよ。サミー。

いい感じって言っても釣果もいつもサミーけどね。 ←自虐的おやじギャグだってことは百も承知




ここで今日の戦略を発表
「TOPで探りながらフォローで常」

結局はいつもと一緒です。


しかしここでアクシデント発生。
10分もしないうちに頼みのサミーにトラブル発生。

岩に引っ掛けてフック損傷。

しょうがないのでサミーあきらめてPOP−Xにチェンジ。

チェンジして数投。
岸ギリギリにキャストして数アクション。
一瞬のポーズの瞬間、水面が大きく割れた。

でた!。

一瞬デカイと思ったのもつかの間、
実はそんなに大きくなかったバスを難なくキャッチ。

でかくはないが神流湖初バスです。

ちょっと離れた場所でやっていたとっきぃーさんがわざわざ近づいて写真とってくれました。





ありがとう。とっきぃーさん。




「何で釣ったんですか?」と聞くのでこれです。とPOP−Xを見せる。

「おお!かっこいいっすね。POP−Xで釣っちゃうなんて」
と、お褒めの言葉を頂き一人悦に入ってみるが
聞くととっきぃーさん、これより前にペンシルで1本取っていたそうです。



まじっすか!? ←本日2度目。




この後、この近辺で粘ってみるが後が続かず移動する。

2艇並んでいろいろ話ながら移動。

やっぱ話し相手が居ると移動も楽しいです。
前回一人で黙々と移動してましたもので。
とても遅いハンドエレキで。



今回は楽々クルージングの風情です。




さて次のポイントは前回わずかに反応があった大岩の周辺。

ここで二人は別々のポイントを攻めるべく好き好きにポイントに入る。

ここでの戦略も「TOPから常、時々ラバジ」



「あさげ時々、飯・・」みたいだけれども、まーそんな感じ。

しかしバスさんの方はただいま飯時ではないらしくまったくの無反応。

1時間ぐらいその近辺でいろいろやってみるものの全然駄目。

暫くするととっきぃーさんも戻ってきた。

「どうですか?」と聞くと

「1本取れました。」



まじっすか? ←本日3回目。


「あともう1本掛けたんだけどばらしました」


ま、ま、まじっすか?! ←もう飽きてきた。このフレーズ。





どうやらバスさんはとっきぃーさんの対応で忙しかったらしい。

まるでお茶漬けを食べているので電話を無視される人のようです。

「ただいまお茶漬け中」

もちろん無視されてる電話の主はけん。さん。


永谷園の回し者のような釣行記になっておりますが
当方永谷園さんとは一切関係ありません。





この後インレットまで足を伸ばしてみるが釣果は変わらず。

最後には桟橋に戻りながら小さな流れ込みを攻めてみることにする。




ここで、とっきぃーさんの必殺技を伝授してもらう。

けん。さん苦手のノーシンカー。


見よう見まねでやっていると・・・・・。


すすす・・・
ラインがわずかに動いているではあ〜りませんか!?


すぐさまビシッと合せる。


のった。


水面にわずかに見えた魚体はかなりでかい。


これは?!
もしかすると40あるかも?


と思った瞬間。


プチッ!

痛恨のラインブレイク。



けん、さん茫然。

なぜ?
めったにラインブレイクなんかしないのに・・・



魚がでかかったからか?
岩盤でラインがいたんでいたか?
ドラグを締め過ぎていたためか?


・・・どれでもない。



・・・・・ライン細すぎた。


前回の榛名湖用のリールでフロロの2ポンドだったよ。スピニング。

そりゃ切れるわ。
榛名でも切れてたっちゅうねん。




痛恨のラインブレイクです。


良いこのみんな。
こういうお馬鹿さんの真似しちゃ駄目だよ。
行くフィールドに合せてラインセレクトしましょうね。


・・・・ショックで立ち直れない。

自分自身に向かって言ってみる。




まじっすか?!



けん。 1匹
とっきぃーさん 3匹

 
       とっきぃーさんお世話様でした。
       すごく楽しかったです。そして勉強になりました。
       また近いうちご一緒しましょう